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ハマパラ便り

Vol.18「Next Step !」

【はじめに】
 「ハマパラ便り」読者の皆さん、こんにちは。
 今年度最後となる「ハマパラ便り」Vol.18では、横浜市が中心となり、神奈川県・川崎市・相模原市の選手が参加して開催したスポーツ交流会の報告と、来年度のハマピック情報等をお伝えします。

 

【もうひとつの いばらき大会】
 「ハマパラ便り」Vol.17でお伝えしたように、第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会2019」の中止を受け、「神奈川県・政令市合同障害者スポーツ競技交流 ~もうひとつの いばらき大会~」を開催しました。実施した競技は「水泳」「ボウリング」「卓球(STT含む)」「フライングディスク」「アーチェリー」です。

 主催は横浜市と障害者スポーツ文化センター横浜ラポールで、神奈川県・川崎市・相模原市をはじめ、各競技団体や横浜市障がい者スポーツ指導者協議会等のご協力で行っています。スポーツ庁や日本障がい者スポーツ協会の方によれば、全国障害者スポーツ大会中止に伴って、このような大会を実施したのは他の都道府県にはないようだ、とのことでした。

 参加選手は、横浜市21名・神奈川県19名・川崎市14名・相模原市7名の計61名で、それぞれがベストを尽くして競技すると共に、他地域の選手との交流もあり、有意義な一日となったと思います。年間計画になく、急ごしらえで開催した大会のため、手作り感満載で至らない部分もありましたが、逆にフレンドリーな雰囲気で盛り上がった場面も見受けられました。 この大会を一つのステップとし、来年度の第20回全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」(10月24日~26日)に向けて、新たな挑戦が始まります。

 

 
 

※掲載の写真は全て、2月11日(火・祝)に行われた「もうひとつの いばらき大会」の模様です

 

【令和2年度のハマピック情報】
 前述した「2020燃ゆる感動かごしま大会」に出場する、横浜市代表選手選考会を兼ねた、ハマピックが4月から始まります。例年同様、個人競技は4月から5月、団体競技は9月から12月までの開催予定です。下記に各競技の日程等を掲載しますので、ご興味のある方は、ぜひ大会当日にご観戦にいらしてください。
 今年は、東京2020パラリンピックが開催されることもあり、例年以上の熱い戦いが繰り広げられると思います。

1.ハマピック個人競技

2.ハマピック団体競技

※ハマピック団体競技については、エントリーチーム数の関係で大会中止となる可能性があります。また、開催日時や会場についても変更となる場合がございますので、ご観戦をご希望の場合は、事前に横浜ラポールスポーツ課ハマピック担当までお問い合わせください。
 

【おわりに】
 今年度最後となった「ハマパラ便り」Vol.18では、「もうひとつの いばらき大会」の報告と、4月から始まる令和2年度のハマピックの情報を記載しました。ハマピックは横浜市における障害者スポーツの頂点を目指す戦いです。ぜひ、大会会場にお越しいただき、選手たちの熱いプレーに声援を送って頂きたい、と思います。

 今年度は不定期の掲載となりましたが、一年間のご愛読に感謝いたします。どうもありがとうございました。
 今後とも、横浜市における障害者スポーツへのご支援をどうかよろしくお願いします。