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    イベントレポート

2014日本車椅子ツインバスケットボール選抜大会 in YOKOHAMA

by :スポーツ情報センター:sekki

7月12日(土)・13日(日)、障害者スポーツ文化センター・横浜ラポールで「2014日本車椅子ツインバスケットボール選抜大会 in YOKOHAMA」(日本車椅子ツインバスケットボール連盟主催、公益財団法人横浜市体育協会他後援)が開催されました。全国各ブロックから選抜された8チームによるトーナメント戦、優勝チームは来年開催の日本選手権に出場することができます。

車椅子ツインバスケットボールは、下肢のみでなく上肢にも障害を持つ人でも参加できるように考案されたスポーツで、名称のとおり“ツイン”2組のゴールが設けられています。従来の車いすツインバスケットボールで使用されている正規のゴールの他に、正規のゴールまで届かない選手のための低いゴールを設け、より多くの人が参加できるようになっています。

ツインバスケットボールのルールや面白さなどは、ハマスポどっとコムオフィシャルコラム「あんどうたかおのバスケにどっぷり」でもご紹介しています。
vol.3「ツインバスケット」(2007年8月21日掲載)
vol.48「ツイン・バスケット」(2011年9月15日掲載)


ふたつのゴール


開会式


開会宣言をする関東車椅子ツインバスケットボール委員会・菅原悟委員長


挨拶をする日本車椅子ツインバスケットボール連盟・梶本佳史会長


試合開始


激しいボールの奪い合い


ボールの奪い合いには車椅子のぶつかり合いも伴います。その迫力はまさにバスケットボールと同じ


ハマスポどっとコムオフィシャルライターのあんどうたかおさん、横浜市立樽町中学校女子バスケットボール部(写真)、横浜ビー・コルセアーズホームゲームのテーブル・オフィシャルズ経験者など、多くのボランティアスタッフが試合運営に携わりました


試合後にはデモンストレーションとして、車椅子ツインバスケットボールを体験する時間が設けられました

なお大会は、横浜レッドブリックス(神奈川)がAlegria(神奈川)との神奈川県対決を制して優勝。来年開催の第28回日本選手権への切符を手にしました。

 

 
 
                           
 
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