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    イベントレポート

オリンピアン・パラリンピアン学校訪問事業

 

 北京オリンピック、ロンドンオリンピック 体操競技日本代表の鶴見 虹子さんが横浜市立芹が谷中学校を訪問し、学校創立40周年記念事業で講演会を実施いたしました。(11月21日(火)実施)

 

校長先生の先導で入場すると、生徒から「かわいい!」と声がかかりました。

 

講演のテーマは「夢を持つことの大切さ」

 体操競技を始めたきっかけや目標に向かっての計画の立て方、イメージトレーニングの大切さなど、生徒をはじめ、保護者や地域の方も熱心にメモを取りながら聞いていました。

 

講演会の後半は、実技の披露

 次々と繰り出される素晴らしい演技に会場内は、大きな拍手に包まれました。

 

 

《質問タイム》

 生徒から「身長は?」「彼氏はいますか?」などの中学生らしい質問や「試合で勝つためのポイントは?」「柔軟性を高めるためのやり方は?」など、運動部に入っている生徒から真剣な眼差しで質問がありました。

 

 校長先生から「生徒全員にエールを送ってもらえますか?」のお願いに「目標に向かって努力することがとても大切です。誰よりも一番努力すれば、きっと夢が叶います。」と現役時代、努力の人だった鶴見先生らしいエールをいただきました。

 

 講演会の最後に生徒代表から、御礼の言葉と花束をいただきました。

 

 

 大きな拍手に送られ、会場を後にしました。

 

 横浜市では、市内18区35校の小学校及び18校の中学校にオリンピック・パラリンピック出場経験者を派遣しスポーツ教室等を行うことで、児童・生徒がオリンピック・パラリンピック競技に親しむ機会を提供するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、市内のスポーツ振興とオリンピック・パラリンピックの機運の醸成を図ることを目的に学校訪問事業を実施しています。

 

 
 
                           
 
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