ハマスポ

 
横浜市風景シルエット
 
       
 

ハマスポロゴハマスポ

横浜市風景シルエット
 
注目ワード
 
あんどうたかおのバスケにどっぷり

vol.171「男子日本 パリ2024オリンピック出場を決めた!!」

残り20秒…左コーナーから放たれたジョシュ・ホーキンソン(208cm・サンロッカーズ渋谷)のボールがリングを通過した時、日本はパリ2024オリンピック(以下、パリオリンピック)出場を決定付けた!

パリオリンピックへの出場権を得るには2種の方法がある。
① 今回のワールドカップでアジア1位になること
② オリンピック前に行われる世界最終予選でアジア1位になること

今回のFIBAワールドカップ2023(以前は世界選手権大会と表現していた)は各大陸の代表32チーム(国)が参加。日本の沖縄、インドネシアのジャカルタ、フィリピンのマニラの3会場で行われたが、今回日本は「死の組」と呼ばれたグループEに選ばれてしまった。
グループEの他3チームは、世界ランキング37位(以降いずれも今大会前の順位)の日本に対し、世界3位オーストラリア、同じく11位ドイツ、25位フィンランドと日本よりいずれのチームも上位だ。その上ドイツ、オーストラリアは優勝を狙っており別格の強さを誇っている。

そんな死のグループEだが、AKATSUKI JAPAN(日本バスケ代表チームの呼び名、男女共)にはへこたれている暇はない、その分練習をしてきている。

◆8月25日 日本最初のゲーム 日本63-81ドイツ
相手は今回優勝を狙うドイツ。NBAのポイントカード、デニス・シュルーダーを擁し、スピードもディフェンスも強いチーム。正直歯が立たなかった。それは当然だろう…ドイツはその後勝ち続け優勝しているのだから。
日本0勝1敗
 
(写真)FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 パブリックビューイングの様子/令和5年8月25日・横浜市役所アトリウム

◆8月27日 日本98-88フィンランド
初戦のドイツ戦は負けたものの後半だけを見ると32-28で勝っている。たとえドイツがベンチメンバーを多用したとしても、後半リードしたと言うことはチームが強い証で、この調子なら25位のフィンランドには勝てるのではと思った。
しかし、ゲームが始まるとその考えはもろくも崩れた。
NBAユタ・ジャズのオールスター選手、身長211cmラウリ・マルカネンが中・外からシュートを決め、前半は36-46。そして第3Qで一時最大18点の差をつけられ、最終Qは53-65の12点ビハインドでスタートした。
それまでの日本の強いディフェンスが効いてきてフィンランドは脚にきていてシュートが決まらないなか、練習量豊富な日本は富永啓生(188cm・ネブラスカ大)のスリーポイントシュート等で徐々に差を詰めた。
そして7点差、66-73の残り時間8分36秒でキャプテン・富樫勇樹(167cm・千葉ジェッツ)に替わって入って来た「うちの子」河村勇輝(172cm・横浜ビー・コルセアーズ)のスリー(3点シュート)で6分48秒、72-76としたことが反撃の狼煙となった。
 
(写真)「うちの子」横浜ビー・コルセアーズ 河村勇輝選手

5分35秒、富永のパスを受けたホーキンソンがゴール下で決め、そして4分35秒には河村が1on1で右からのクロスオーバー(左手から右手へボールを切り替える)からのドライブを仕掛け、それをねじ込み78-78と同点に追いつくとほぼ日本応援団で埋まったアリーナとテレビで応援していた人のボルテージは最高潮に達した…はず(笑)。
さらにこのATB(Attack The Basket/ドリブルでリングにアタックするプレー)はファールを誘っており、そのアンド1(得点が認められた上に1本のFTが与えられる)を沈め79-78と後半初めてリードを奪った!

その後も河村の勢いは止まらず3分52秒にはトップからステップバック(後ろへ一歩戻る)スリーで82-78、さらに2分41秒にはラウリ・マルカネンとの1対1でスリーを決め、1分01秒にもスリーを決め98-88で、今大会どころか世界選手権時代も含め、ヨーロッパ勢に対し初の勝利を挙げた。
(注釈:第1回大会でペルーに、第2回大会はプエルトリコとパラグアイ、第3回大会はセネガル、第4回大会はパナマに勝利している)
日本1勝1敗。

この大逆転劇を生中継したテレビ朝日の視聴率が高かったのは言うまでもないが、大逆転劇のお陰で「バスケは面白い」と評判になり、次のオーストラリア戦ではテレビ視聴者数が13%以上も増えたとビデオリサーチ社が発表している。
さらに言えば、最終ゲーム9月2日のカーボベルデ戦の視聴率は、ビデオリサーチ社の発表によると22.9%で、この週NHKテレビ小説を抑えて全番組の中でトップだった!
*正式には「番組平均世帯視聴率」と呼ぶ

◆8月29日 日本89-109オーストラリア
優勝を狙うオーストラリアは10人の現役NBA選手を擁する超強豪チーム。
それまでのゲーム同様前半をリードされ35-57と大きく離されそのまま敗れたが、後半だけを見ると54-52と勝っている。
この結果、日本1勝2敗。グループEで3位となり上位リーグには進めず、17位~32位決定ラウンドのグループOへ進むことになった。しかし、パリオリンピック出場権はまだ可能性を残している。

◆8月31日 日本86-77ベネズエラ
パリオリンピック出場のためには絶対に落とせないゲーム。
前半、またも36-41とリードされ、第3Q 53-62とさらに離されたが、今日も逆転してくれるだろう…という安易な気持ちもありながら、さすがにそう何度も逆転劇なんか起こせないよな…っていう弱気な気持ちも。
第4Qに入り、しばらくお互いにシュートが入らなかったが日本はやっとこの男が動き出した。チーム最年長・比江島慎(191cm・宇都宮ブレックス)だ。独特のステップでペイントにアタックし、勝負所でスリーを決める男だ。
5分38秒に河村からのアシストでスリーを決めると36秒後にドリブルで入って行ってのジャンパーで65-70とし、4分27秒にまたも河村のアシストからスリーを決め68-70と2点差にこぎつけた。
さらにホーキンソンがFTを2本決めた直後のディフェンスで24秒ルール(攻撃側は24秒以内にシュートしなければバイオレーションで相手ボールになる。ボールがリングに当たらないとシュートとは認められない)を取ったのが大きかった。ディフェンスの勝利は選手もブースターも盛り上がる。
その後はFTを決め追い上げ、馬場雄大(196cm・長崎ヴェルカ※9月26日に発表。5季ぶりにBリーグ復帰)が相手のパスをキレイにスティールしドリブルで速攻に。
ベネズエラの選手もさすがに追い付き、馬場のレイアップをブロックしに来たが、それを読んでいた馬場が左側をフォローして来た比江島へパス。比江島もファールに来ることは織り込み済み。バスケットカウント狙いで確実なボースハンドのレイアップシュートに。予想通りファールで止められそうになったが、そこは比江島! ファールを取りながらシュートを捻じ込んだ!!
1分59秒、75-74ついに逆転!!
その後は日本ペースで、さらに比江島がスリーを決めれば、河村・馬場が続き86-77で逆転勝ち!
今大会に入り、やっと比江島が比江島らしいプレーをしてくれた。

◆9月2日順位決定戦 日本vsカーボベルデ戦
この大会でアジア1位になればパリオリンピック出場権を獲得できる。
ここまでの勝敗数等で日本は有利とはいえ、中国やフィリピンの勝敗や得失点で逆転の可能性もあったが、先に中国がフィリピンに破れたため、このゲームで日本が勝てば問題なくアジア1位になり、パリオリンピック出場権を得られることになった。
カーボベルデの主力は221cmのエディー・タバレス、得点源は38歳ベテランのベティーニョ・ゴメス。
日本は立ち上がり硬くなったのかシュートが入らず17-19で第1Qを終えたが、第2Qにホーキンソンのゴール下でようやく20-19と逆転。その後はディフェンスが効きだし、さらに富永のスリーも好調で徐々に引き放し、第2Qだけで33-18とし、50-37で前半終了。第3Qも23-18とリードをさらに広げ、73-55で最終Qを迎えた。
この大会、いやこのメンバーでのゲームで初めてリードして最終Qを迎えた。
これは結構難しい。各自のチームであれば「油断するな、もっと差を付けるぞ!」とか声掛けがあったであろうが、初めてのリードで「このまま逃げ切ればパリオリンピック出場権を取れる」とか「時間を使って」などと言った言葉が頭をよぎったのではないかと推測する。
ビーコルではよくあったパターンで、こんな風に後ろ向きな考えになったときは、攻撃がチグハグになりシュートは入らなくなるモノ。
逆にそれまでの日本がそうだったように、敗けているチームは精一杯頑張るしかないと開き直れ、戦闘能力が高くなりとんでもないシュートも入ってしまうことが起こる。
今回は日本が得点できない間、カーボベルデが徐々に得点を重ね、4分25秒の時点で73-65と差を詰めてきた。その後ゴメスにスリーを決められ73-68。未だ得点どころかFTもなく、無得点のまま。初得点は2分48秒比江島のFT。
1分12秒またもゴメスに決められ74-70と4点差の大ピンチ。70秒もあれば4点差は簡単にひっくり返せる。
その後FTを1本決められ日本のリードは僅か3点に縮まった。カーボベルデの追い上げムード。ここでスリーポイントシュートを決められたら同点になり、逆転される可能性も…。

しかし、ここからホーキンソンが中心となって日本は得点を重ねた!
残り49秒、74-71と3点リードの場面。河村が右からドリブルでリングにアタックを仕掛ける。ディフェンスを引き付けると、それに合わせて右ベースライン沿いに入って来た比江島へパス。しかし長身タバレスがいるのを見て、比江島は合わせて入って来たホーキンソンへバウンドパス。ファールされながらもそれを捻じ込んでバスケットカウントを決めると、アンド1のフリースローもしっかり成功させ77-71。これで一安心!
そして残り20秒には右からドリブルして来た吉井裕鷹(196cm・アルバルク東京)がリング下近くまで攻め込むと、最長身タバレスがシュートをブロックしようと構える。それを見た吉井は冷静に左コーナーで待っているノーマークのホーキンソンへキックアウト。
このゲームでそれまで26得点を挙げているホーキンソンは誰にも邪魔されずスリーを撃ち、死闘に終止符を打った。
最終的にホーキンソンは40分のフル出場で3ポイントシュート8本中4本成功を含む29得点7リバウンド4アシスト4ブロックを記録。

◆中学県総体
令和5年度 第57回 神奈川県中学校総合体育大会 第68回 神奈川県中学校 バスケットボール大会
各地区・ブロックを勝ち抜いてきた男女各20校によるトーナメント方式で開催される県総体決勝戦が、7月31日、海老名運動公園総合体育館で行われ、下記の様に女子・相模女大中(以下相模女)、男子・横浜市立大道中(以下大道)がそれぞれ優勝を果たした。
地区別出場校数(男女同数):横浜地区12/中地区2/川崎地区4/県西地区2/湘南地区4/相模原地区3/県央地区3/横須賀地区2

試合結果(トーナメント表)はこちら神奈川県バスケットボール協会ホームページ内・PDF

♥女子決勝 相模女85-31横浜市立鶴ケ峯中(以下鶴ケ峯)
例年に比べ大型選手がいない横浜市内の中学、勝ち抜いてきたのは鶴ケ峯。市大会決勝で常連・横浜市立名瀬中を68-51で下している。対する相模女も特別に大きい選手はいないが、能力の高い選手がしかりと教え込まれた良いチーム。午前中の準決勝でも横浜地区3位・横浜市立上白根北中を71-27と寄せ付けなかった。
鶴ケ峯は大型ガードNo.4杉浦を中心に攻めるが長身選手がいないためペイントを攻略できず、相模女の強いディフェンスにシュートを決められず、なおかつリバウンドを獲れない。
相模女はNo.4竹内がプレーをコントロールし、インサイドを支配、外もスティールを連発し速攻を出しゲームを支配。第1Qを29-5と圧倒して勝負を決め、85-31で優勝した。

なお相模女はその後8月9日宇都宮市で行われた第53回関東中学大会において決勝で東京の実践学園を61-47で下し優勝しました。
なお全国大会は1回戦で強豪・北九州市立折尾中に74-98で敗れました。

♠男子決勝 横浜市立大道中(以下大道)63-52横浜市立豊田中(以下豊田)
日本生まれ初のNBA選手・田臥雄太(現・宇都宮ブレックス)や横浜ビー・コルセアーズに所属していた満田丈太郎(北陸高→筑波大。現・福井ブローウィンズ)を始め多くの有名選手を輩出している大道。7月の横浜市大会の決勝と同カードに。この時は59-58と1点差で大道が勝っている。
大型選手を擁する豊田だがI/S(インサイド。ゴール下近辺)を支配できず、シュートも不調で点が取れない。大道も外のシュートが不調だがNo.30佐藤のシュートで終始リードし、前半を32-24で折り返す。豊田はNo.41早川のスリー等で追い上げるがFTを決められず、逆にNo.30佐藤に連続で決められ53-42とされ、63-52で大道が逃げきった。
大道No.30佐藤は昨シーズンまでビーコル・ユースのPGでシューティングスター・佐藤凪(京都東山高1年)の弟と聞いて、血を引いていると感じた。

◆ウインターカップ県予選
令和5年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会 兼ウインターカップ2023 令和5年度第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会神奈川県予選会
12月23日~29日まで東京体育館 (東京都渋谷区) をメイン会場、武蔵野の森総合スポーツプラザ (東京都調布市) をサブ会場として、「SoftBank ウインターカップ 2023 令和5年 度第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会」 が開催される。
男女各8校がその神奈川県予選に参加し、9月18日(祝)トッケイセキュリティ平塚総合体育館で決勝が開催され、男子・桐光学園高(以下桐光)、女子・鵠沼高(以下鵠沼)が優勝しウインターカップ出場を決めた!

♥女子決勝 鵠沼高68-52県立横浜立野高(以下立野)
今年度は決勝戦または決勝リーグ最終戦で対戦し、新人戦:鵠沼61-54立野、関東大会県予選:鵠沼78-67立野、インターハイ予選:鵠沼68-38立野といずれも鵠沼が勝利していて、鵠沼が有利。
立野は長身選手を多く抱えI/S攻撃が得意なのに対し、良く動き細かいパスが得意でディフェンスに力を入れている鵠沼。
何度も対戦しお互いの動きが分かっていることもあり緊張もあって中々シュートが決まらず、鵠沼が一歩リードしながらもロー・スコアの展開で、鵠沼28-23立野で前半終了。
第3Q立野はNo.6有馬を中心にATBが入りだし35-35の同点としたが、その辺りから鵠沼のディフェンスが強くなり、楽にATB出来なくなると、鵠沼はやっとNo.5村上(笹下中)が連続でスリーを決め45-40とした。鵠沼は追いつかれても直ぐに引き放し51-43で最終Qを迎える。
立野が個のオフェンスなら、鵠沼はチーム・オフェンス、動きの中のパスが上手い。そうしておいてNo.5村上が外からスリーを連続で決めるとそこで一気に差が開き鵠沼のペースに。
68-52で鵠沼がWC出場権を得た。
鵠沼も立野も活躍している下級生が多く、来年も楽しみだ。

♠男子決勝 桐光69-66横浜清風高(以下清風)
桐光の髙橋監督が「今シーズンは清風が一番強い」と語っていたとおり、ウインターカップ県予選でついに決勝へ進出した清風。今シーズンの両チームはこれが初対戦。
清風はATBを多用するが、まるっきり個人プレーなのが気になるところだがI/Sを攻めているので良しとしておこう。その上、桐光のロー・ポスト・プレーヤーNo.12大竹を抑え第1Qは20-14とリード。その後、清風にシュートミスが多くなると個人プレーが多いためリバウンドが獲れず、それを桐光は速攻で追い上げる。ここは199㎝の長身No.28長谷川(大道中)を上手く使いたかったところだ。前半36-36の同点で折り返す。
後半に入り相変わらずATBを読まれている清風はシュートまで持って行けても決めることが出来ずリバウンドから速攻を連発され4分53-47と離されCTO(タイムアウト)。そこからATBと長谷川のスリー等で57-55と追い上げて第3Q終了。
最終Q、桐光はやっとエースNo.4島村がスリーを連発し64-57として安全圏に入ったかと思われたが、清風はNo.5渡邊のATBとNo.74三浦(中山中)のスリーで残り58秒に66-66と同点に。
しかし桐光もNo.9渡邉がATBを決め68-66と逆転、という具合に目まぐるしくリードが替わる。
そして69-66からの最後のプレー、清風のエンドからのスローインを桐光No.10古山(名瀬中)が見事にスティールしジ・エンド。
桐光がウインターカップの出場権を勝ち取った!

*なおこの模様は「かながわCATV情熱プロジェクト」として県内ケーブルテレビ6社が生中継したが、10月7日(土)に男子決勝を、8日(日)に女子決勝を再放送する。
またウインターカップ直前の12月9日(土)・10日(日)にもそれぞれ男子決勝・女子決勝の再放送がある。いずれの放送時間も18:00~19:24。

あゆチャンネル(地上デジタル11ch)厚木伊勢原ケーブルネットワーク株式会社
イッツコムチャンネル11(地上デジタル11ch)イッツ・コミュニケーションズ株式会社
J:COMチャンネル(地上デジタル11ch)株式会社ジェイコム湘南・神奈川
SCN111(地上デジタル11ch)湘南ケーブルネットワーク株式会社
YOUチャンネルプレミアム(地上デジタル10ch)YOUテレビ株式会社
YCVチャンネル プラス(地上デジタル10ch)横浜ケーブルビジョン株式会社

あんどうたかお プロフィール

1946年生まれ。

月刊専門誌「バスケットボール・イラストレイテッド」の編集長を経て、バスケットボール用品のデザイナーとして活躍。特にキャラクター「あんたかベイビー」のTシャツは一世を風靡した。日本初のバスケット・ユニフォームデザイナーとしても活躍。当時強豪と言われる殆んどのチーム<実業団-大学-高校>に関して何らかのデザインを手掛けている。またスポーツ界では唯一のファッションのコラムを持っていた。

現在は自身のユニフォーム・ブランド「305」を立ち上た。

NBAに関しては「月刊バスケットボール・イラストレイテッド」編集者時代の1966年から連載を執筆。TV解説はNHK BS以前にも東京12チャンネルで1985年から行っており、日本最古のNBA解説者と言われている。

過去にはスポニチウェブサイトのNBAコラムを担当。月刊バスケットボール及び月刊バスケットボール・マガジン等に連載を持っていた。

横浜の中学・高校バスケの指導者、関係者とのつながりが深く横浜及び神奈川県のバスケ事情に精通している。

現在は横浜をホームとするBリーグ「横浜ビー・コルセアーズ」の名誉広報として情報発信やプレス対応などチームの広報活動に力を注いでいる。

また(社)神奈川県バスケットボール協会広報顧問も務めている。

バスケット情報満載のあんたかブログ

※タイトル・本文に記載の人名・団体名は、
掲載当時のものであり、閲覧時と異なる場合があります。