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SPORTSよこはまVol.7:特集(1/5)

特集 水中運動で健康づくり

水中運動とは、水の持つ特性を利用して簡単に誰でもできる健康増進・体力づくりや、運動療法ができるスポーツです。今、注目されている水中ウォーキングやアクアエクササイズなどの水中運動について、どのような効果があるの? 自分にもできるのかしら? という疑問を解決! あなたも水中運動で健康づくりしてみませんか?

水中運動の効果
● 心臓の働きが良くなる
● 筋肉の力がつく
● 身体が柔らかくなる
● 体脂肪が減る
● リラクゼーション効果

なぜ今水中運動が注目されているの?

日本は50歳以上の人口が増加を続け「シニア社会」を迎えることになります。今後、少子高齢化が進展していくと、医療・福祉・社会制度において深刻な課題となり、その中で高齢者自身が健康を維持するには、安全で軽度の全身運動を定期的に行うことが望ましいといわれています。なかでも、水中運動は高齢者に適した運動といえるため注目されています。

なぜ水中運動が良いの?

水の中は浮力があるため、足やひざ・股関節が痛い人や、太っている人でも運動が楽にできます。
また、水の中で運動すると水の抵抗があり、歩くだけでもエネルギーを使うことになります。

池田 泰子さん教えてくださったのは…

池田 泰子さん(ミズノアクアSPインストラクター・健康運動実践指導者・YMCA福祉専門学校講師)
寝たきりの人を1人でも減らすことを目指して、アクアエクササイズの指導に携わり12年になります。アクアを通じて、人と人の関わりからもらうエネルギーは大きいと日々感じています。

 アクアエクササイズってどんな運動なの?

イラスト水中では全身の筋肉をバランス良く使って、運動することができます。おなじみなのは、誰でも気軽に始めることができる水中ウォーキングでしょうか。音楽に合わせて動くアクアビクスも人気が高いプログラムです。エアロビクスは間違えたら恥ずかしいと感じる方もいますが、プールには鏡がないので安心して参加できますよ。これらの運動は顔を水につけずに行うことができるので、水泳が苦手な方でも大丈夫です。また水中では自分の体の動かし方によって、運動の強度をコントロールできます。自分のペースでできるところも魅力ですね。

 水の効果って何でしょうか?

イラスト「疲れているな」と感じた時、水の中に入るだけで気持ちがリラックスして癒されます。これは浮力の作用で、体を支えている筋肉の緊張が緩む効果があるからなのです。肩凝りや腰痛の緩和だけでなく、水圧により足のむくみを解消してくれたり、嬉しいことがいっぱいです。

 プールに行こう! でもその前に…

イラストプールで歩いてみよう!と思った方、最初は5分間だけでもいいのです。決して無理をしないで、少しずつ距離を伸ばすことが一番効果的です。気を付けて頂きたいのは空腹で運動しないこと。糖分が体に入っていないと脂肪が燃えにくいのです。運動する30分前くらいまでに、消化の良いものを軽く摂取することをお勧めします。もうひとつ大切なのは水分補給です。水分を取らないと血液が濃くなってしまいます。理想的なのは15分に1回の給水ですね。

池田 泰子さん先生からのメッセージ

私がアクアエクササイズのインストラクターを志すことになったきっかけは、寝たきりの祖父の存在でした。高齢者の方々が運動することによって、自分の健康を維持して生活できるようになってもらいたい、そんな願いを込めて取り組んでいます。
「またプールに行こう!」と思う気持ちが大切、ぜひアクアエクササイズを習慣にしてくださいね。

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特集 水中運動で健康づくり

水中運動とは、水の持つ特性を利用して簡単に誰でもできる健康増進・体力づくりや、運動療法ができるスポーツです。今、注目されている水中ウォーキングやアクアエクササイズなどの水中運動について、どのような効果があるの? 自分にもできるのかしら? という疑問を解決! あなたも水中運動で健康づくりしてみませんか?

水中運動の効果
● 心臓の働きが良くなる
● 筋肉の力がつく
● 身体が柔らかくなる
● 体脂肪が減る
● リラクゼーション効果

なぜ今水中運動が注目されているの?

日本は50歳以上の人口が増加を続け「シニア社会」を迎えることになります。今後、少子高齢化が進展していくと、医療・福祉・社会制度において深刻な課題となり、その中で高齢者自身が健康を維持するには、安全で軽度の全身運動を定期的に行うことが望ましいといわれています。なかでも、水中運動は高齢者に適した運動といえるため注目されています。

なぜ水中運動が良いの?

水の中は浮力があるため、足やひざ・股関節が痛い人や、太っている人でも運動が楽にできます。
また、水の中で運動すると水の抵抗があり、歩くだけでもエネルギーを使うことになります。

池田 泰子さん教えてくださったのは…

池田 泰子さん(ミズノアクアSPインストラクター・健康運動実践指導者・YMCA福祉専門学校講師)
寝たきりの人を1人でも減らすことを目指して、アクアエクササイズの指導に携わり12年になります。アクアを通じて、人と人の関わりからもらうエネルギーは大きいと日々感じています。

 アクアエクササイズってどんな運動なの?

イラスト水中では全身の筋肉をバランス良く使って、運動することができます。おなじみなのは、誰でも気軽に始めることができる水中ウォーキングでしょうか。音楽に合わせて動くアクアビクスも人気が高いプログラムです。エアロビクスは間違えたら恥ずかしいと感じる方もいますが、プールには鏡がないので安心して参加できますよ。これらの運動は顔を水につけずに行うことができるので、水泳が苦手な方でも大丈夫です。また水中では自分の体の動かし方によって、運動の強度をコントロールできます。自分のペースでできるところも魅力ですね。

 水の効果って何でしょうか?

イラスト「疲れているな」と感じた時、水の中に入るだけで気持ちがリラックスして癒されます。これは浮力の作用で、体を支えている筋肉の緊張が緩む効果があるからなのです。肩凝りや腰痛の緩和だけでなく、水圧により足のむくみを解消してくれたり、嬉しいことがいっぱいです。

 プールに行こう! でもその前に…

イラストプールで歩いてみよう!と思った方、最初は5分間だけでもいいのです。決して無理をしないで、少しずつ距離を伸ばすことが一番効果的です。気を付けて頂きたいのは空腹で運動しないこと。糖分が体に入っていないと脂肪が燃えにくいのです。運動する30分前くらいまでに、消化の良いものを軽く摂取することをお勧めします。もうひとつ大切なのは水分補給です。水分を取らないと血液が濃くなってしまいます。理想的なのは15分に1回の給水ですね。

池田 泰子さん先生からのメッセージ

私がアクアエクササイズのインストラクターを志すことになったきっかけは、寝たきりの祖父の存在でした。高齢者の方々が運動することによって、自分の健康を維持して生活できるようになってもらいたい、そんな願いを込めて取り組んでいます。
「またプールに行こう!」と思う気持ちが大切、ぜひアクアエクササイズを習慣にしてくださいね。

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