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    イベントレポート

金メダリストが体育の先生として来校しました!(港南区日野南小学校)

by :横浜市体育協会港南区地域スポーツ担当

 9月28日(水)港南区にある横浜市立日野南小学校に金メダリストの米田功さんが訪れ、体育の先生として特別授業を実施いたしました。
 低学年、中学年、高学年に分かれた行われた授業には、保護者も多数見学に訪れ、それぞれの授業での模範演技には、生徒の驚きに声と共に大きな拍手がおくられていました。

 最初の授業は、3,4年生を対象にマット運動の授業が行われました。
 体育館の壁を利用した倒立の練習のほか、側転練習では跳び箱を利用し、跳び箱の段数を徐々に減らしていくことにより側転をマスターするに指導法に生徒も納得したようです。

 
(左写真)米田さんは一人一人に声をかけて指導していました。  (右写真)ウォーミングアップも元気に!

 
(左写真)逆立ちの練習。壁を足でよじ登るように行うので安全です。  (右写真)側転の練習。跳び箱に手をついて横のコーンをまたぎます。おしりが上がるようになります。

 
(左写真)最後は米田さんが世界の技を披露!  (右写真)オリンピック金メダリストと握手!握手をした子供たちはみんな感激していました。

 次に行われた授業は、1,2年生を対象にした鉄棒です。
 逆上がりの苦手の生徒も米田さんの丁寧な指導とフォローによりコツをつかみ、笑顔をみせていました。

 
(左写真)1,2年生の鉄棒です  (右写真)上手にできたらハイタッチ!

 
(左写真)逆上がりをするための鉄棒にぶら下がる練習。腕の力が重要です。  (右写真)足抜きまわり。みんな上手にできました。

 
(左写真)逆上がり。今日初めてできた児童もいて、みんな夢中で回っていました。  (右写真)女の子オリジナル技の「コウモリ」。鉄棒はいろんなことができるので、みんなもチャレンジしてみよう!

 最後に行われた授業は、5,6年生を対象にした跳び箱です。
 鉄棒、マット、跳び箱で跳び箱が1番得意な生徒が多いというだけあり、元気に抱え込み跳び(閉脚跳び)の練習を行いました。また、フラフープを利用する着地練習など指導方法の引き出しも多く先生方にも参考になったようです。

 
(左写真)ウォーミングアップでイメージトレーニング  (右写真)両足踏み切りの練習。

 
(左写真)踏み切ってフープの中に入る着地練習  (右写真)抱え込み跳び(閉脚跳び)の練習。跳び箱の間にボールをはさんで飛び越えます。

 
(左写真)米田さんの模範演技。おしりの高さに注目!  (右写真)最後は米田さんが連続技を披露しました。

 
各時間ごとに米田さんはアテネオリンピックの金メダルを子供たちに見せていました。金メダリストとふれあい、金メダルを目にした子供たちは目を輝かせていました。