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    イベントレポート

「太陽生命カップ全国中学生ラグビーフットボール大会」優勝選手が市長を表敬訪問

 

 

 

9月に茨城県水戸市で行われた「太陽生命カップ2022第13回全国中学生ラグビーフットボール大会」に出場した「横浜ラグビースクール(男子)」および「神奈川県女子代表」が、山中竹春横浜市長へ優勝報告のため横浜市役所を訪れました。

横浜ラグビースクールは、社会体育のラグビースクールが出場する第2ブロック後期日程で、神奈川県女子代表は都道府県等女子代表選手が出場する第3ブロック後期日程において、それぞれ優勝されました。

 

中西聡横浜ラグビースクールジュニア監督(男子監督)からは「直近2年は新型コロナウイルス感染症のため大会の開催がありませんでした。ラグビーワールドカップ2019日本大会の決勝が行われたこの横浜の地のラグビーフットボールへの情熱と誇りを胸に大会で優勝をすることができました。これからも横浜のラグビーに対し経験者でもある市長の応援をよろしくお願いします」と凱旋報告されました。


中西聡ジュニア監督

 

坪井キャプテンからは「このチームで優勝できたことを大変うれしく思っています。大きな選手を倒し、チーム全員で考えるラグビーができたことで優勝できたと思います。支えていただいた周囲の皆さんに感謝しています」と、緊張した面持ちで報告していました。


坪井キャプテン

 

小坂頼文女子監督からは「私たち神奈川県女子代表チームは、笑ってラグビーをしようをモットーにプレーしてきました。これからも神奈川の女子チームの普及・強化を推進してまいります」と語られました。


小坂頼文女子監督

 

女子チーム浅利キャプテンからは「神奈川県選抜チームは横浜市だけでなく、あらゆるチームから選抜されているので、まとめるのが大変でした。全国優勝できたことは一生の思い出です。この後に開催される12人制の大会でも頑張ります」と次の大会に向けて抱負を語っていました。


浅利女子キャプテン

 

山中市長からは「私も高校3年間プレーしていました。皆さんの練習風景が目に浮かびます。両チームの優勝は横浜市長としても、ラグビー経験者としてもとても嬉しく思います。一緒に戦った仲間をこれからも大切にしてほしいです。パリオリンピックでは7人制競技が正式採用されます。横浜のそして日本のラグビー熱を盛り上げてください」と称賛と労いの言葉が選手たちへかけられました。


山中市長

 

会談では女子選手から「一発ギャグ」も披露され、笑いが絶えない和やかな雰囲気でした。

ラグビーワールドカップの決勝が行われた、横浜のレガシー(財産)を受け継ぐ中学生選手達の今後の活躍を期待したいところです。

 

 

太陽生命カップ全国中学生ラグビーフットボール大会
中学生チームの全国規模の競技機会を提供することで、チームおよび競技者の増加ならびに競技力の向上に寄与すると同時に、U15世代のラグビーに携わる指導者の質の向上を図り、ラグビー競技を通して中学生プレーヤーをはじめ、関係する中学生が健全な社会を形成する者として必要な資質を得られるよう働きかけることを目的とする大会。前後期日程それぞれ4チームのグループに分け優勝を争う。

第1ブロック:学校課外活動の中学校8チーム
第2ブロック:社会体育のラグビースクール(及びジュニアラグビークラブ)8チーム
第3ブロック:都道府県等の女子代表8チーム