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    イベントレポート

バレーボール女子日本代表が小林副市長を訪問

 

中田監督と岩坂選手より小林副市長へユニフォームと記念品の贈呈
 
 
 9月14日(土)から「FIVBワールドカップバレーボール2019男女大会」が全国8都市で開催され、横浜では横浜アリーナで女子の試合が行われます。

 この大会は男子は1965年、女子は1973年から続く歴史ある大会で、オリンピックや世界選手権大会と並ぶバレーボールの3大公式大会の一つとして4年に一度開催されます。

 開催国の日本と、2018世界選手権の優勝国を含む世界のトップチームが集結し、男女ともに各大陸から12チームの合計24チームが出場し、総当たり1回戦で順位を決定する大会です。

 来月の大会開催にあわせて、バレーボール女子日本代表の中田監督と岩坂選手が小林副市長を訪問しました。
 
 


左から
西山雄二 横浜市市民局スポーツ統括室長
小林一美 副市長
石内 亮 横浜市市民局長
 
 小林副市長からは、「4年に一度の歴史ある大会を、横浜で開催できることを大変嬉しく思います。昨年の世界選手権も横浜アリーナで開催していただき、横浜市民をはじめ、バレーボールファンを大いに興奮・感動させていただきました。今年の大会にも横浜市民をご招待していただけるとの事で、大変感謝しております。現在建て替えをしている横浜文化体育館では、前回の東京オリンピックでバレーボール競技が行われ、東洋の魔女が金メダルを獲得した聖地として語り継がれています。来年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催され、国民がみなさまの活躍を期待しています。この度の大会でもすばらしい成果を収め、来年に繋がるプレーができるよう期待しています。横浜市民347万人で応援しています」と言葉を贈りました。 
 
 


嶋岡健治 公益財団法人日本バレーボール協会会長
 
 嶋岡JVA会長からは、「この横浜で女子の開幕戦が行われます。昨年に続き今年もみなさんにはいろいろな形でバックアップをしていただき感謝しています。今はオリンピックに向けて一番大事な時期です。この大会で納める成績が、オリンピックにどう繋がるのか我々も期待をし、またそれに向けて準備をする大切な大会です。自国で開催されるオリンピックに出られるという非常に良い巡り合わせの中、悔いの残らない試合をして良い成績を収めるため、監督を始め選手一同準備をしています。ぜひ横浜アリーナに足を運んでいただき、応援をしていただきたい。」と答えました。
 
 


中田久美 バレーボール女子日本代表監督
 
 中田監督は、「この大会に向け強化をしていきました。昨年もたくさんの応援をしていただき良いスタートを切ることができました。今シーズンも横浜のみなさんの力をお借りして、しっかりと今までの成果が出せるよう頑張っていきたいです」と伝えました。
 
 


岩坂名奈 キャプテン
 
 岩坂選手は、「色々な国際大会を経て、課題もありますが日々成長をしています。ワールドカップまであと25日、しっかりと横浜の地から良いスタートが切れるよう準備をしていきます。よろしくお願いいたします」と、大会への意気込みを語りました。
 
 


左から
嶋岡健治 公益財団法人日本バレーボール協会会長
中田久美 バレーボール女子日本代表監督
小林一美 副市長
岩坂名奈 キャプテン
白石武彦 一般財団法人神奈川県バレーボール協会会長
 

 翌年に迫る2020東京五輪に向け、とても重要な大会です。
 ぜひ会場で「火の鳥NIPPON」を応援しましょう!

 
 
                           
 
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