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    イベントレポート

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会1か月前イベント「Green Triathlon」開催しました

 来月5月13日(土)14日(日)に行われる「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」の開催を1ヶ月後に控えた4月15日(土)、大会の会場となる山下公園で、1ヶ月前プレイベント「Green Triathlon(グリーントライアスロン)」が開催されました。

 

 

 自然環境にやさしいトライアスロン大会をめざして、大会のメイン会場である山下公園、スイム会場となる山下公園前海面で、公園内及び海底の清掃活動が実施されました。

 

 

 

 

【Green Triathlon (グリーン トライアスロン)とは】
 国際トライアスロン連合(ITU)と日本トライアスロン連合(JTU)では、地球環境を意識した「グリーントライアスロン」を推奨しています。
 大会運営のすみずみまで自然環境に対する負荷を抑える配慮を施し、さまざまな視点からリデュース(減らす)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)の3Rを目指し、トライアスロンという注目されるスポーツを通じて、より多くの方に地球環境への意識を高めることを目的としています。
 大会を通じて環境保全に対する啓発活動や、1か月後の大会PR(写真パネルやポスカードの配布)のほか、パラトライアスロンの体験として、ハンドサイクル、競技用車イスなどの展示や体験会が行われていました。

 

 

 

 大会の審判講習会が合わせて実施され、実技講習やAED講習など、コースや競技運営の安全対策の確認も行われていました。

 

 

 横浜海上保安部消防艇「ひりゆう」、横浜市消防局消防艇「よこはま」による、放水デモンストレーションが行われていました。

 

 

 横浜水上警察暑「警察用船舶」、横浜市消防局消防艇「よこはま」と、ヘリコプターによる水難救助訓練デモンストレーションが行われていました。

 

 

 環境をテーマにしたブースでは、山下公園前海域の生き物を採取して展示のほか、参加者が触れ合える「タッチプール」や、「横浜ブルーカーボン事業」「きれいな海づくり事業」のPRとして、貝による水質浄化デモンストレーション、水中ダイバーが海に潜り、海中と陸上をつなぎリポートをしながら、山下公園前の海の様子を生中継するコーナーなどがあり、海の生き物が「きれいな海」を作っていることを知る機会になりました。

 

 

 

 大会協賛企業でのブースでは、大会公式オリジナルデザインのAirperak CAP(帽子)の紹介ブースがありました。この帽子は、大会の審判員やボランティアに提供され、スタッフの熱中症対策として提供されるそうです。

 

 

世界トライアスロンシリーズ横浜大会は、
 2009年に開港150周年記念事業として開催され、今年で8回目の開催です。

 世界各国から集まった選手たちが、山下公園やみなとみらい21地区など、横浜の観光地を舞台に繰り広げられるエリートグループは、5月13日(土)に開催、国内外から多くの方々が参加するエイジグループは、14日(日)に開催します。白熱したレースを、応援しに来てみてはいかがでしょうか。