ハマスポ

 
横浜市風景シルエット
 
       
 

ハマスポロゴハマスポ

横浜市風景シルエット
 
注目ワード
 
あんどうたかおのバスケにどっぷり

vol.37 「ブースター・パーティー」

 前月書いた第一回ブースター・パーティーが9月30日(木)雨の降る悪天候の中、ブースター70人参加の元、19時から横浜メディア・ビジネスセンター 1F APPLAUSE(アプローズ)で行われました。
 当日はbjの河内コミッショナーがゲストです。乾杯の挨拶では「これほど早くにブースター・パーティーをやったチームはない」と驚いていました。


河内コミッショナー

 その後の「あんたかトークショー」では河内コミッショナーと廣田委員長を途中からお呼びして3人でトークショーをしました。
 コミッショナーとは彼が高校時代からのお付き合いなので、彼の高校時代の話を。
 廣田委員長には公募している「チーム名」の応募状況を話してもらい、そして3人で新チームについての構想の話になりました。


左から廣田委員長、河内コミッショナー、そして私。

 その後はクイズ大会、当選者にはプレゼントを用意しました。私も当日だけのオリジナルTシャツを2枚提供しました。
 最後は来年のオープニング・ゲームのペアチケットを掛けてのジャンケン大会です。全員によるジャンケンを勝ち抜いて見事チケット獲得したのは瀬谷区の青柳さんでした。


来年のオープニング・ゲームのペアチケットを掛けてのジャンケン大会

 第一回のために行き届かなかった面はあると思いますが、ブースター・パーティーはどうやら終わりました(笑)
 パーティーの詳細は設立委員会のブログ私のブログでどうぞ。

 次回は10月22日(金)同じ場所で行われますが、目玉はなんと言っても「チーム名発表!」です。
 これは歴史的瞬間です。
 11日に締め切りましたが、500件ほどの応募があり、12日に集計されました。
 その集計結果、一番多いチーム名は「ブラックシップ(ス)」と「ドルフィン(ズ)」でそれぞれ10件。「シーガル(ス)」が9件でベスト3となっています。ブラックシップとは浦賀に現れた「黒船」ですね。ドルフィンは横浜=海、そこから海の動物=ドルフィン(いるか)。シーガルは「かもめ」のことで、ご存知のように「神奈川県の鳥」神奈川国体のマスコットにもなりました。
 また2個以上の言葉から出来ているチーム名の場合(「シーガルダンク」の「シーガル」のように)、チーム名に含まれている単語をピックアップすると、「ドルフィン」11件、「シーガルズ」18件の動物系が全体の6%ほどありました。
 他には「シー」22件、「ベイ」36件の海系が13%、そして一番多かったのは「ブラック」19件、「ブルー」52件のカラー系で15%ほどでした。「ブラックシップス」「ブルーオーシャン」が良い例ですね。
 極端に偏っているわけではないですね。

 それを基に13日に設立委員会で選考作業が行われ、そして4件の候補が残りました。
 商標登録の調査と登録を済ませてから発表となります。

 一方「チームカラー」となると、偏っています(笑)
 「ブラック」「レッド」「トリコロール」等々出て来ましたが、やはり横浜は「ブルー」です。
 難しいのは「ブルー」と言うのは多くのカラーを含んでいることです。「マリンブルー」「スカイブルー」「サックス」「ネービー」「ロイヤルブルー」等々。
 その中で「ブルー」と一色だけのものが91件、「ブルー系+数色」が105件、その他「インディゴブルー」「ターコイス」「マリンブルー」等の「ブルー系」が113件、つまりブルー系が68%ほどになり全体の2/3を占めています。
 当初はブラックが強そうと言うことで、かなり有力でしたが、これだけ多いとなれば無視することは出来ないですね。ただどんなブルーなのか、そしてブルー1色だけなのか、その他の色は???

 「チーム名とチームカラーの発表」 
 その歴史的瞬間は19時30分ころになる予定です。
 発表はサプライズVIPが行う予定になっていますが、セキュリティーの関係で残念ながら誰かを明かすことが出来ません、って気を持たせるなー(笑)

 なお当日はブースター会員じゃなくても参加できます、有料ですが。フラッときて、歴史的瞬間に立ち会ってみませんか? 
 そして横浜に出来る新しい「プロバスケットボール・チーム」に力を与えてください。

 場所は関内駅(JR及び市営地下鉄)とみなとみらい線・馬車道駅の中間です。詳細はこちらで。

あんどうたかお プロフィール

1946年生まれ。

月刊専門誌「バスケットボール・イラストレイテッド」の編集長を経て、バスケットボール用品のデザイナーとして活躍。特にキャラクター「あんたかベイビー」のTシャツは一世を風靡した。日本初のバスケット・ユニフォームデザイナーとしても活躍。当時強豪と言われる殆んどのチーム<実業団-大学-高校>に関して何らかのデザインを手掛けている。またスポーツ界では唯一のファッションのコラムを持っていた。

現在は自身のユニフォーム・ブランド「305」を立ち上た。

NBAに関しては「月刊バスケットボール・イラストレイテッド」編集者時代の1966年から連載を執筆。TV解説はNHK BS以前にも東京12チャンネルで1985年から行っており、日本最古のNBA解説者と言われている。

過去にはスポニチウェブサイトのNBAコラムを担当。月刊バスケットボール及び月刊バスケットボール・マガジン等に連載を持っていた。

横浜の中学・高校バスケの指導者、関係者とのつながりが深く横浜及び神奈川県のバスケ事情に精通している。

現在は横浜をホームとするBリーグ「横浜ビー・コルセアーズ」の名誉広報として情報発信やプレス対応などチームの広報活動に力を注いでいる。

また(社)神奈川県バスケットボール協会広報顧問も務めている。

バスケット情報満載のあんたかブログ

※タイトル・本文に記載の人名・団体名は、
掲載当時のものであり、閲覧時と異なる場合があります。

 
 
                           
 
t