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村田悠磨選手が港北区鵜澤聡明区長を表敬訪問

5月24日月曜日、横浜市出身で初のF1ドライバーを目指している港北区在住の村田悠磨選手(県立新栄高等学校1年生)が、ツインリンクもてぎ(栃木県)で開催された全日本カート選手権FP-3部門東地域第1戦に優勝した報告のため、鵜澤聡明港北区長を表敬訪問されました。

全日本カート選手権は、日本で開催されるカートシリーズで最上位に位置しており、その中で上位から順に「OKクラス」「FS-125クラス」「FP-3クラス」に分けられています。「FP-3クラス」は、東西各地域での5戦と東西統一競技会の年間6戦形式で行われます。

村田選手は今季から一般(シニア)の同クラスに参戦し、第1戦で優勝しました。

村田選手は、鵜澤区長から「本日はご訪問ありがとうございます。学校からそのまま来たのですか。勉強との両立が大変ですね」と問われると、「勉強の時間が限られているので、時間の確保が難しいです」と話しました。

鵜澤区長から「これから体がどんどん大きくなるでしょうし、体のコントロールもこれから必要になってくるのでは」と問われると、村田選手は「今乗っているカートは、そんなにGがかからないので、もう慣れた感覚はあります。もう一つ上のクラスになると、加速が違うので体にかかるGも違ってくるので苦戦するかもしれません。なので、今のうちからトレーニングをしています。地元のスポーツクラブのご厚意で、高校卒業までは施設を使って体を鍛えてもらっていいと言われているので、平日はスポーツクラブでのトレーニングと家にあるシミュレーターで練習しています」と話していました。

最後に鵜澤区長は、「港北区出身ということでご活躍いただいて、期待しています。今後もぜひ頑張っていただきたい」と話されました。

表敬訪問後に記者から「優勝したことでご褒美をもらったり、自分にご褒美をあげたりしましたか」と問われると、たまに賞金が出るレースがあり、賞金を獲得した際に三つ子のきょうだいで分け合うなど、きょうだい愛が分かるエピソードを話されていました。


左から鵜澤区長、村田選手、お父さんの村田竜一さん