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    イベントレポート

2014世界トライアスロンシリーズ横浜大会~エリートの部~

by :スポーツ情報センター せりざわ

2014世界トライアスロンシリーズ横浜大会〜会場の様子とパラトライアスロンの部〜に引き続き、「エリートの部」の報告です。

男子は、ロンドン五輪男子金メダリストのアリスタ・ブラウンリー(イギリス)、銀メダリストであるハビエル・ゴメス (スペイン)、銅メダリスト ジョナサン・ブラウンリー(イギリス)、女子は現在世界ランキング1位ジョディ・スティンプソン(イギリス)、昨年の本大会優勝グウェン・ジョーゲンセン(アメリカ)、同大会銀メダルエマ・モファット(オーストラリア)など、世界30カ国以上からトップアスリート男女130名が集結しました。
男子はなんとロンドン五輪メダリストそろい踏みです!!!

また日本から男子は、本大会5度目の出場となる細田雄一はじめ田山寛豪、山本良介、椿浩平、 古谷純平の5名が出場。
女子は井出樹里、足立真梨子、上田藍、佐藤優香、高橋侑子、そして横浜大会初出場の加藤友里恵、川口綾巳の7名が世界に挑戦!!!

まずはエリート女子の部の報告です。
スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのスタンダードディスタンス、合計51.5kmで競います。

 
スタート地点まで行く際に、横浜のキッズとハイタッチ!
子どもたちは大きな声で「頑張ってください!!!」と声援を送っていました。


10時06分スタート。50名横一線できれいに飛び込み。
さすがはエリート。圧巻です。

    
スイムが得意な選手が引っ張ります。2周の周回コースですが、2周目は次々に飛び込みます。

    
スイムからバイクへ。この際も1分1秒を争います。

    
バイクのスピードはものすごい迫力です。
スイムで出遅れた上田選手がまくりにまくって、第3集団から第1集団に追いつきました。

    
そしてなんとランではトップで走る場面も!!!
手に汗握る展開です。

    
フィニッシュは惜しくもグウェン・ジョーゲンセン選手(アメリカ)に敗れはしたものの、2位の快挙!!!

    
表彰式では日の丸が誇らしげに風になびきました。


上田藍選手、最高の笑顔です。

そしてエリート男子の部。女子と同じディスタンスで競います。

    
男子の選手も横浜のキッズがハイタッチで送り出しました。
そしてスタート前の緊張の一瞬。

    
スイムスタート。

    
スイムからバイクへ。

    
男子のバイクはすごいスピードを保ったままコーナリングをし、各選手の駆け引きが伝わってきました。

    
そして最終種目のランへ。田山選手、良い位置に付けていました。

    
そしてフィニッシュ。最後は100m走のような猛ダッシュでの競い合い!!!
日本人最高順位の8位入賞でフィニッシュした田山選手は、観客の声援に応えてタッチをしながらゴールしました。


表彰式。やはり強かったハビエル・ゴメス ノヤ選手(スペイン)が優勝でした。

この大会でトップアスリートを間近で見て、トライアスロンってかっこいい!
やってみたい!!と思った方が多かったのではないでしょうか。
本当にすごい迫力でした。

大会のリザルトはこちらをクリック

次は18日(日)に開催された「エイジの部」の報告をします。
お楽しみに!!!

 
 
                           
 
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