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    イベントレポート

横浜ビー・コルセアーズ カンファレンスファイナル直前取材

by :スポーツ情報センター : koji

5月10日(金)〜11日(土)両日、激闘の末ファイナル4への進出した横浜ビー・コルセアーズ。5月18日(土)18時10分から東京都江東区・有明コロシアムで行われるイースタン・カンファレンスファイナルで新潟アルビレックスBBとの対決を控えたチームへ5月14日(火)の午後横浜市磯子区にある「たきがしら会館」で取材をしてきました。


当日の横浜は最高気温27.5度、そよ風が吹くなかいつもと変わらないドリブルやパスの基礎練習が行われました。


ヘッドコーチから指示が出てチームの意志疎通を図ります。

練習後に時間をいただき、レジー・ゲイリーヘッドコーチ、ドゥレイロン・バーンズ選手、蒲谷正之選手、ファイ・パプ・ムール選手、山田謙治選手にファイナル出場直前ならではの話を聞くことができました。

【レジー・ゲイリーヘッドコーチ インタビュー】

Q:ファイナルに向けてチームの状態は?
A:チームは良い状態、ファイナルへのチャレンジを楽しみにしている。今週はチームの集中力を高いレベルに持っていく。

Q:ファイナルまでの限られた時間はどのように備えるか?
A:普段と変わらない1週間、次のチームを研究して準備をするのがシーズン中のスタイル。今は研究も終えてプランやプレーを煮詰めている。

Q:新潟アルビレックスというチームについてどう感じている?
A:素晴らしいコーチの下で全てのポジションに強く堅実な選手が揃っていて、イースタンではシーズンを通して安定して強いチームの一つであった。厳しい試合になると思うし過去の成績は1勝3敗と良くは見えないかもしれないが、勝つ自信はある。

Q:自信の根拠は?
A:チーム全員が健康でケガが無い時は我がチームはリーグトップレベルの実力があり、自分達のシステムでいつものプレーをすれば良い結果がでると信じている。

Q:新潟アルビレックスには過去にリバウンドを沢山とられているが?
A:リバウンドにはテクニックやサイズも関係するが、チームが情熱をもって争う、挑戦する、戦う気持ちがテクニックやサイズと同じくらい大切である。新潟はどのポジションもサイズがあるが、その中でリバウンドを同じくらいの数字を出せればチャンスがあるし、その準備もしている。

Q:2回目の有明、過去の経験をどう反映させる?
A:全ての経験はプラスにすることができる。昨年はあと5分で決勝に進めるところだったが、相手のプレッシャーで崩れてしまった。今シーズン同じような状況になったらもっと良い結果がでると思う。ロッカールームやトイレの場所も全て理解している慣れた環境のなかでプレーするので、もう少しリラックスして自分たちのバスケができると思っている。

Q:一緒に戦うブースターにコメントを
A:リーグの中で1番良いと思えるブースターの応援にはいつも感謝している。シーズン中は情熱的で何処へでもついて来てくれて素晴らしいサポートをしてくれた。今、1番大事な時になった。有明をブースターでいっぱいにしたい、ビーコルカラーに染めたい。現地に来れなくてもメディアを通して応援してほしい。

今回はインタビューを行いました5名のうちレジー・ゲイリーヘッドコーチのインタビューを掲載いたしました。
ドゥレイロン・バーンズ選手、蒲谷正之選手、ファイ・パプ・ムール選手、山田謙治選手のインタビューに関しては、後日ハマスポニュースにてアップいたします。


【イースタンカンファレンス ファイナル】
平成25年5月18日(土) 開場17:30 開始18:10 有明コロシアム(東京都江東区)
VS 新潟アルビレックスBB

 
 
                           
 
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