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    イベントレポート

第4回横浜国際女子マラソン大会に出場する海外招待選手が西区の東小学校を訪問

by :スポーツ情報センター:なかむら

 平成24年11月18日(日)の第4回横浜国際女子マラソン大会に出場するジョアン・ペービー選手(イギリス)とマリサ・バロス選手(ポルトガル)が11月15日(木)、西区にある横浜市立東(あずま)小学校を訪問しました。両選手は全校児童約260名に両選手の出身国の国旗が描かれた手作りの小旗で迎えられました。


ジョアン・ペービー選手
 「東小学校に来るのを楽しみにしていました。みなさんには自分の好きなことを見つけて自信をもって取り組んで楽しんでもらいたいと思います。」


マリサ・バロス選手
 「横浜に来るのは今回で2回目になります。東小学校に来られてうれしく思います。私はマラソン選手になるのが夢で頑張ってきました。みなさんも何でもいいので夢をもってがんばってほしいと思います。」

 歓迎会では両選手の出身国にちなんだ○×クイズや応援団によるエールを送られ両選手とも小さな応援団から大きなパワーをもらったようでした。

 
青と赤の応援団が両選手に力強いエールを送りました。


ランニング教室の先生は帝京科学大学の井筒紫乃准教授

 その後5,6年生を対象としたランニング教室が行われ、帝京科学大学の井筒紫乃准教授が子供たちと遊びを取り入れたウォーミングアップをしたあと、ジョアン・ペービー選手、マリサ・バロス選手と一緒に421m(フルマラソンの1/100の距離)を走りました。



子供たちとランニングするジョアン・ペービー選手(上)とマリサ・バロス選手(下)

肩で息をする子供たちに井筒先生は「選手たちはこの距離を100回走るのと同じ距離を走ります。すごいですよね。」と話すと子供たちは驚きの声を上げていました。



子供たちとの交流では終始優しい表情を見せていたジョアン・ペービー選手とマリサ・バロス選手。

 18日(日)の横浜国際女子マラソンでは子供たちの沿道からの声援を背に横浜の街を駆け抜けます。

 
 
                           
 
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