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    イベントレポート

横浜ベイスターズファン感謝デーで林市長が車椅子の寄贈を受けました

by :スポーツ情報センター:N

 11月23日(祝・火)この日横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズのファン感謝デーにて横浜ベイスターズ選手会と私設応援団「横浜ベイスターズを愛する会」から林市長が車椅子の寄贈を受けました。
 これは平成14年からから毎年寄贈されているもので、今回23台の寄贈を受けて全部で184台になります。この車椅子は、地域の福祉活動拠点である市内の地域ケアプラザ119箇所に置かれます。


村田選手会会長
「来年も横浜をアツくしていきます。」


加地 球団社長
「来年も横浜で試合ができます。ぜひ応援してください。」

                 林市長
 「横浜熱闘倶楽部代表としてお礼を申し上げます。今年は色々なことがありましたが、そのことがあって横浜ベイスターズが大切な存在であることを知ることができました。勝っても負けても応援し続けることが本当のファンだと思っています。皆さんの思いや、よりたくさんの人が球場に足を運ぶことがチームを支えると思います。これからもみんなで応援しましょう。」


diana(ディアーナ)のダンスで会場は一層盛り上がります。


横浜ベイスターズ選手会と私設応援団「横浜ベイスターズを愛する会」
を代表して藤田選手が車椅子目録を林市長に手渡しました


林市長から藤田選手に感謝状が送られました。


私設応援団「横浜ベイスターズを愛する会」に林市長から感謝状が贈られました。

 この車椅子は横浜ベイスターズと私設応援団「横浜ベイスターズを愛する会」がチャリティーなどで原資を集めて寄贈するものです。寄贈した選手会の藤田選手は「車椅子が必要な方々に役立ててください」とメッセージを送りました。