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    イベントレポート

つるみ臨海フェスティバル

by :地域スポーツ支援・鶴見区担当

 春の「三ツ池公園フェスティバル」、夏の「鶴見川サマーフェスティバル」、そして秋の「つるみ臨海フェスティバル」。これら三つのお祭りは、鶴見区三大区民まつりと謳われ、多くの区民に親しまれています。 その一つ「つるみ臨海フェスティバル」が、晴天のもと、平成22年10月23日(土)に開催されました。


会場の入船公園は、野球場・テニスコート・自由広場などからなる公園です。

 
フェスティバルの中央会場である自由広場では、イベントスペースでの吹奏楽演奏やバンドの演奏、
ちびっこジャンボなわとび大会の決勝戦などが開催されました。

 
その中で、鶴見スポーツセンターの島袋裕一郎指導員によるタオル体操も開催され、
多くの区民の方々を前に、運動による健康づくりの必要性をお話ししていました。

 
その周辺では、鶴見南部地域の自治連合会や、外国人居住者の多い地域ならではの
様々な国の名物料理の飲食ブースなどが多数出展し、会場の雰囲気を盛り上げていました。

 
さらに、地元横浜F・マリノスの人気者「マリノスケ」のふわふわには、
子どもたちの長蛇の列ができていました。

 
また、鶴見スポーツセンター指導員による簡易体力測定も実施され、
子どもから大人まで様々な年代の方に対して、測定結果による簡単なアドバイスも実施していました。

 
今回、鶴見区体育協会から「鶴見区テニス協会」、「鶴見区スポーツチャンバラ協会」、
「鶴見区早朝野球連盟」の三団体がイベントに参加し、お祭りの賑やかしに一役かっていました。
「鶴見区テニス協会」は、テニスコートでのテニス体験。ナインゴールを参加者のレベルに合わせて
サーブやスマッシュで撃ち抜くゲームや、初心者へのテニス体験指導などを実施していました。


「鶴見区早朝野球連盟」は、野球場でのストラックアウト。

 
同じく野球場では、鶴見区体育指導委員連絡協議会によるグラウンドゴルフ体験なども実施しておりました。

 
「鶴見区スポーツチャンバラ協会」は、中央広場の一角での体験コーナーを開催。
こちらも、子どもたちを中心に参加者が途切れることなく訪れ、
フェスティバル終了後もなかなか終えることができなかったほど好評でした。

 今回、三つの団体がそれぞれの特性を活かしてフェスティバルに参加いたしました。今後も、鶴見区体育協会として、鶴見区のスポーツ振興の一翼を担うため、地域と連携した活動の実施などについて、これからも検討していく予定です。