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    イベントレポート

第34回全日本バトントワリング選手権関東ブロック大会

by :横浜スポーツ記者

 2月14日、15日の2日間、全日本バトントワリング選手権関東ブロック大会が横浜文化体育館で開催されました。
競技種目は「ソロトワール」、「ペア」、「トゥーバトン」、「ソロストラット」、「ダンス」の5種目。1人2種目までエントリーでき、各種目の上位数名が全国大会へ進むことができます。全国大会出場を目指し、緊張感のある熱戦が繰り広げれらました。

【写真ハイライト】
ソロトワールの部(1本のバトンを使用して技術を競う種目)
ロール(バトンを手で握らず、身体の各部分を転がすように回転させる技術) サリュート(敬礼)のポーズ 迫真の演技


ペアの部(二人一組で演技を行い、バトンテクニックとペアワークを競う種目)
息がぴったり合った演技ペアならではの演技に注目様々なバトンの交換やフォーメーションが見所

トゥーバトンの部(2本のバトンを用いての技術を競う種目)
スピード間あふれる演技   2本のバトンを操る高度なテクニックが見所
写真左、駒田選手。見所たっぷりのプログラムで演技の後は思わず歓声が起こった。

ソロストラットの部 ダンストワールの部 (マーチにあわせた 正確な
バトン操作と身体の動きを競う種目) (音楽に合わせたダンスの動きとバトンテクニックの調和を競う種目) 美しいポーズも見所 バトンテクニックと芸術的な表現力が要求される。 華やかな演技に注目

閉会式は順位と全国大会に進める人が発表されます。その前に・・・
「マンガ世界卓球横浜大会挑戦編」で大活躍中の横浜市体育協会キャラクター『キャプテンわん』がバトンを持って登場しました!!
★キャプテンわんの動画はこちら(わん君も選手の熱い演技に感化され、力の限り踊っています♪)★

キャプテンわん登場

そして、緊張の審査発表です。
固唾を呑んで名前を呼ばれるのを待つ選手達。

審査発表を待つ瞬間

厳しい練習の成果が結果となって現れた瞬間です。

表彰台

 
【第34回全日本バトントワリング選手権大会注目選手】
★山本紗弓選手★(本大会、ソロトワール小学校高学年の部、ソロストラット小学校の部優勝)

山本紗弓選手 本大会で2冠に輝いた山本選手。普段は、地元埼玉県の体育館で練習しているが、週1回横浜のスタジオにも通っていると言う。試合はバトンを(落とさずに)とることよりも、笑顔できれいに踊ることを心がけている。将来の夢は、バトントワリングの先生になること。目標は全国大会で1位になり、バトンの世界大会で金メダルをとることと語ってくれた。

【全国大会に出場する横浜市スポーツバトン協会の選手達】(※順不同)
山本 紗弓(The Groove)、安部 友紀・安部 仁美・白谷 浩乃・佐々木 花(LITTLE STAR BATON TEAM)
野口 春世・野口 雅実・山口 裕美・斉藤 汐香・小間 百華・寺田真珠(鶴見バトンスタジオ)
上田 あかね・大矢 千尋・西村 英莉・仲澤 友莉菜・平久井 愛由(杉浦紀子バトンスタジオ)
今村 夏波・矢代 萌子・小早川 亜美・西田 早希・大島 美紗・森林 佑里菜・栗本 真由(ヨコハマ リトル メジャレッツ)
全国大会に出場する横浜市スポーツバトン協会の選手達

実は日本の「バトントワリング」は世界トップの水準。昨年8月にアイルランドで開催された世界バトントワリング選手権大会で国別総合1位。しかも目下17連勝中なのだ。全日本バトントワリング選手権での優勝者は世界トップレベルと言っても過言ではないかもしれない。ハイレベルな試合になることが予想される全国大会。
がんばれ!関東ブロックを勝ち抜けた選手達!

 
 
                           
 
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