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    イベントレポート

ハマスポWave創刊に寄せて

by :ハマスポ編集部

オリンピックをしのぐと言われる世界最大のスポーツイベント「サッカーのワールドカップ」。その決勝戦という夢の大舞台を演出した横浜(よこはま)市は、「スーパー陸上(日産スタジアム:2000年より毎年)」など数々の世界規模の大会を経験し、開港150周年を迎える2009年には「世界卓球選手権決勝大会」「横浜国際トライアスロン大会」というBIGイベントが予定されています。

そんな私たちの横浜(よこはま)は、プロスポーツチーム「横浜ベイスターズ」、「横浜F・マリノス」、「横浜FC」などを抱え、マチュアスポーツに目を移せば、今年、メジャーリーグのボストンレッドソックスに入団した松坂大輔投手を育んだ横浜高校や、全国大学ラグビーフットボール選手権大会優勝を遂げた関東学院大学など、数多くの強豪校、強豪団体が存在する、「日本屈指のスポーツ都市」と言える街なのです。

しかし、市民のスポーツ活動状況は必ずしも高いとは言えません。平成16年にスポーツ振興のための基礎調査として、「市民スポーツ活動実態把握・スポーツに関する意識調査」を実施したところ、「過去1年間全く運動していない」という人の回答は約4割に達しており、その回答者の傾向として「余暇活動の有効活用」に対しての期待がとくに低いことに特徴がありました。

そこで、観る人、プレーする人問わず、『横浜(よこはま)』という言葉をキーワードにスポーツを考え、楽しみ、盛り上げることを目的として立ち上げたのが“市民参加型スポーツコミュニティサイト”それが「ハマスポWAVE」なのです!
この「ハマスポWAVE」を通じて、「参加するか・見るか」だけではなく、「伝える・支える」情報の担い手としての関わり方をみんなで実践していくことで、スポーツ意識が高まっていってくれれば・・・そんな願いこめて、このたび記念すべき創刊号を発行いたしました。

—「ハマスポWAVE」という名前の由来について。—

WAVE(ウェーブ)といえば“波”。横浜(よこはま)といえば「港」をイメージされる方も多いかと思います。

歴史ある私たちの「港ヨコハマ」。数々の船が“波”とともに寄港しては、次なる目的地へと出船していく…そんな横浜(よこはま)らしい情景をイメージして「ハマスポWAVE(=波)」は名づけられました。

横浜(よこはま)発信のスポーツ情報を、「電波」と「WEB(ウェブ)」の“波”にのせて、市内はおろか、世界に向けて、なん度でもなん回でも発信し続けていきます!

—「ハマスポWAVE」宣言—

以上のような目的や想いを実現させるため、「ハマスポWAVE」では次の「3つの宣言」を謳っています。

「ハマスポWAVE」宣言その1 横浜市民スポーツ記者制度の確立 「ハマスポWAVE」は、単なるスポーツ情報サイトとは違います。
横浜市民スポーツ記者制度を設け、市民記者として、情報を「得る側」だけでなく、 「伝える側」にもなっていただきます。
地元で話題となっているスポーツイベントや、注目してほしい人など、市民だからこそ書けるスポーツ情報を記事にして、「ハマスポWAVE」を利用するすべての方に向けて発信!横浜におけるスポーツ振興の重要な担い手として活躍していただきます。 「ハマスポWAVE」宣言その2 スポーツ・コミュニティーの拡大「ハマスポWAVE」は、新聞、雑誌といった情報の一方通行になりがちな既存のスポーツ媒体とは一線を画します。
WEB特性を生かし、コミュニケーション部門にも力を入れます。市民が発信したスポーツ情報を市民が得て、さらに新しいスポーツ情報を発信。インターネットの特性を生かした即時性ある相互関係を築いて情報に広がりをもたせ、観る側、プレーする側、伝える側が情報のキャッチボールの出来る、スポーツ・コミュニティーを形成します。 「ハマスポWAVE」宣言その3 スポーツを通じて、横浜を世界にアピールしよう! 横浜市で行われる様々なスポーツイベントを、市民の視線で捉えて世界に発信します。市民ならでは、市民だからこそ出来る新鮮で斬新な記事を、横浜が世界にアピールします。