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    イベントレポート

パラトライアスロン銀メダリストの宇田秀生選手が横浜市長を表敬訪問

2021年12月9日(木)、東京2020パラリンピック競技大会で銀メダルを獲得した宇田秀生選手と日本トライアスロン連合のみなさんが、横浜市長を表敬訪問されました。

(左から)
花上喜代志 横浜市トライアスロン協会会長
大塚眞一郎 日本トライアスロン連合専務理事
岩城光英 日本トライアスロン連合会長
宇田秀生選手 東京2020パラリンピック競技大会銀メダリスト
山中竹春 横浜市長
林琢己 横浜市副市長
西山雄二 横浜市市民局スポーツ統括室長

 

岩城 日本トライアスロン連合会長から、
「2009年から「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」を10年にわたって開催させていただき、ありがとうございます。世界トライアスロンシリーズでは、パラトライアスロンの開催も行い、参加した多くの選手が実力をつけその経験を活かしてくれています。今回の東京2020パラリンピック大会で、宇田秀生選手の銀メダルと米岡聡選手の銅メダルを取ることができ、横浜大会のおかげでよい成績を収めることができました。また、横浜大会でスタッフとして活躍したメンバーが、東京2020大会でもその経験して活躍していただきました。
トライアスロンは、市民のスポーツでもあります。2,000人の市民の皆さまが参加される大会もございます。障害のあるなしなどにかかわらず多様性のあるスポーツとして開催させていただいています。
これからも横浜がトライアスロンで盛り上がるように「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」を、継続して開催していただけるようトライアスロンの普及・発展に取り組んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」
と、お礼の言葉がありました。

山中 横浜市長は、
「横浜で長きにわたって「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」の運営に携わっていただきトライアスロンの普及に少しでも寄与できたとすれば横浜市としても大変うれしく思います。大会を開催し競技に対する理解を深めていただいたことが、今回の宇田選手の銀メダルに少しでもつながったとすれば私たちにとっても喜びでございます。私たちは、スポーツ都市横浜を目指しています。多くのスポーツチームが横浜にありますし、トライアスロンやマラソンをはじめとする大きな大会も開催しています。これだけ多くのスポーツイベントを抱えている都市はなくそこを強みにしていきたいと思っています。これからも横浜で大会を開催させていただきたいと思っておりますので引き続きよろしくお願いいたします」
と話されました。

また、宇田選手に向けて、
「パラリンピック銀ダル獲得おめでとうございます。最後のランの追い上げでは、多くの国民に夢と勇気を与えてくださったと思います。横浜市民として、大変うれしく思いました。横浜はトライアスロンをもっと盛り上げていきたいと思っていますので、ぜひお力添えいただきたいと思います」
と話されました。
宇田選手から、銀メダルを見せてもらう山中市長

 

多くのメダリストが生まれた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、全国各地では世界各国からの招待選手が参加する大会が、長年にわたり数多く行われてきました。その大会では選手育成はもちろんですが、国際大会に携わるスタッフの育成、といった面も大きかったのですね。

次回の「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」では、スタッフの皆さんにも注目です。