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    イベントレポート

神奈川大学水泳部が横浜市林副市長を表敬訪問

11月8日(月)、第97回日本学生選手権水泳競技大会(競泳競技)において女子総合成績で優勝し二連覇を達成した神奈川大学水泳部の皆さんが、横浜市林琢己副市長を表敬訪問されました。

林副市長から「このたびは女子総合優勝二連覇おめでとうございました。コロナ禍で練習が困難な中、大変だったと思います。強豪校がある中、チームワークで頑張られた成果だと思います。監督コーチもチームをまとめられるのも大変だったと思います。三連覇を期待しています」とあいさつされました。

舟橋道成監督からは「大学水泳界は歴史的に伝統校が強く優勝が難しいです。着任時、関東リーグの女子2部校からスタートし優勝し1部校に昇格しました。横山コーチをはじめ、大学OBの理学療法士のほか、管理栄養士の方など多くのサポートにより優勝することができました。来年の福岡で開催予定の世界選手権をはじめ多くの国際大会に日の丸を背負える選手を育て、その延長に三連覇も見えてくると思います」
徳永彩花選手からは「このような機会を設けていただきありがとうございます。この1年、二連覇という目標を掲げ、二連覇することで昨年の優勝が意味あるものとになり、選手だけでなくチーム神奈川大学として二連覇を達成でき、うれしい気持ちでいっぱいです」

写真左から舟橋監督と徳永選手

望月絹子選手からは「本日はありがとうございます。昨年史上初の日本一となり、優勝を後輩につなげていかなければいけない使命感の中、二連覇を達成できたことが心の底からうれしかったし、最上級生として結果で後輩を引っぱっていこうと思い1年間行ってきました。二連覇を達成できたのは後輩たちのおかげで、総合力で達成でき、後輩たちには感謝しかないです。これから三連覇を見守っていければと思います」
横山貴コーチからは「大学ではスポーツだけでなく、横浜から世界に通用する人材を輩出していきたいです」と話していました。

写真左から大竹部長、望月選手、横山コーチ

優勝杯(奥野杯)

神奈川大学水泳部の女子総合三連覇を期待したいですね。