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    イベントレポート

【横浜ビー・コルセアーズ】10月3日(水)、林市長を表敬訪問

 横浜ビー・コルセアーズは開幕前の10月3日(水)に横浜市庁舎を訪れ、林市長を表敬訪問しました。


(左から)
球団代表   植田哲也氏(うえだてつや)
代表取締役  岡本尚博氏(おかもとなおひろ)
キャプテン  細谷将司氏(ほそやまさし)
横浜市長   林文子氏(はやしふみこ)
ヘッドコーチ トーマス・ウィスマン氏
キャプテン  湊谷安玲久司朱氏(みなとやあれくしす)

 


 岡本代表取締役は「ヘッドコーチにトーマス・ウィスマン氏を迎えて、若い選手を増やしました。新生横浜ビー・コルセアーズとなったので開幕前にあいさつしに参りました」と昨シーズンとは違うことを強調しながら話されました。

 


 トーマスヘッドコーチは「現在、開幕に向けてしっかり準備をしています。初戦の時までには、仕上がるでしょう。横浜ビー・コルセアーズは力を秘めているので、成長していくチームです。今、再構築している段階ですが、見守ってほしいです」とこれからの横浜ビー・コルセアーズに期待してほしいと語りました。

 


 林市長「横浜ビー・コルセアーズは横浜市が誇れるチームです。バスケット自体も本当に面白いです。観客席とコートが近いので選手の動きが良く見えますよね。昨シーズンは一試合の観客動員数が3100人ということ。まだまだ増えることでしょう。市も応援し続けます」と大いに期待していると応えました。

 


 湊谷選手は「昨シーズンは始まってすぐにけがをしてしまいました。今シーズンはけがすることなく、活躍したいです。今、攻撃的守備を中心に練習をしています。これでチームの課題を克服できるはずです」
 細谷選手は「勝ちにこだわっていきます。試合に勝って、ブースターの皆さまを笑顔にさせたいです」
 2人とも、勝てるチームにすることを決意表明しました。

 ヘッドコーチが変わり、重点におくのは、「トランジションバスケット」。
 素早い攻守の切り替えを実現するべく、7人の若手を多く補給した横浜ビー・コルセアーズ。課題のディフェンスをどう立て直すかが勝敗のカギを握ります。2018-2019シーズン、新生横浜ビー・コルセアーズを応援しよう。

【開幕戦】 
 日 時:10月6日(土)18:05TIP-OFF、7日(日)13:05TIP-OFF
 会 場:富山市総合体育館
 対 戦:富山グラウシーズ

【ホーム開幕戦】
 日 時:10月17日(水)19:05TIP-OFF
 会 場:横浜文化体育館
 対 戦:富山グラウシーズ

 

 
 
                           
 
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