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    イベントレポート

横浜FCvsモンテディオ山形戦「保土ケ谷区民DAY」&「横浜市保土ケ谷区におけるホームタウン活動等に関する基本協定」セレモニー

 7月7日(土)に開催された横浜FCvsモンテディオ山形戦は「保土ケ谷区民DAY」として行われ、「横浜市保土ケ谷区におけるホームタウン活動等に関する基本協定」の締結セレモニーが行われました。

 

 「保土ケ谷区民DAY」として、保土ケ谷区在住・在勤・在学・在園の先着1,000人の無料招待をはじめ、地元商店街の飲食ブースなどの区民DAYブースがたくさん出ていました。

長蛇の列

抽選ブース

横浜FCオリジナルフォトスポット

保土ケ谷消防署

 

 球技場に入ってからも、ウォーミングアップ見学や選手とのフォト撮影会、エスコートキッズなどたくさんのイベントが行われていました。

 

「横浜市保土ケ谷区におけるホームタウン活動等に関する基本協定」

 地域に根ざしたサッカークラブを目指している横浜FCは、クラブハウスを構える保土ケ谷区において、区役所や自治会町内会、商店街等と連携をして、ホームタウン活動を行っています。

 また、区内唯一のプロスポーツチームである横浜FCは、保土ケ谷区民にとっても欠くことのできない重要な存在です。

 横浜FC創立20周年を機に、相互の連携を強化し、ホームタウン活動及び地域活性化に資する活動をより推進するため、横浜FC、保土ケ谷区、保土ケ谷区連合町内会長連絡会、保土ケ谷区商店街連合会の4者で締結することになりました。

 

 試合前に行われたセレモニーでは、保土ケ谷区の菅井忠彦区長、保土ケ谷区連合町内会長連絡会の畑尻明会長、保土ケ谷区商店街連合会の村上弘一会長、横浜FC会長兼スポーツダイレクターの奥寺康彦氏が、ピッチに上がり、セレモニーが行われました。

(左から、菅井忠彦区長、畑尻明会長、村上弘一会長、奥寺康彦横浜FC会長兼スポーツダイレクター)

 

菅井区長
「保土ケ谷区民DAYが開催される日に、みなさんの前で協定締結のご報告ができることを大変うれしく思います。保土ケ谷区はこれまで以上に区を挙げて、横浜FCを応援していきます。横浜FCのみなさまには、協定締結を契機にサッカー教室の開催や地域のお祭りへの協力などのホームタウン活動に一層ご尽力いただくことを期待します。区民のみなさんが横浜FCをより身近に感じて応援していただくことで勝利につながっていく、このような好循環が生まれることを願っています。今年はクラブ創立20周年ですね、ぜひJ1昇格を期待しています」

 

 

畑尻連合町内会長連絡会長
「横浜FCのみなさんは、これまでもおまつりや餅つきなど地元の地域活性にご尽力くださり、ありがとうございます。私たち連合町内会は、協定締結後も今まで以上に横浜FCを応援してまいります」

 

村上商店街連合会長
「横浜FCのみなさまには、これまでも商店街のイベントにご協力をいただいております。協定を契機に、これまで以上に強い結びつきのもと、各商店街活性化と横浜FCのJ1昇格を目指して、横浜FCと連携してまいります」

 

 これを受け、奥寺横浜FC会長兼スポーツダイレクターは「ただいまお話をいただきましたとおり、保土ケ谷区を挙げていろいろと応援、協力してくださっています。サポーターのみなさんもご協力お願いします」と話していました。

両チームのサポーターから温かい拍手を受け、セレモニーは無事終了しました。

 

 さあ、区民代表のエスコートキッズたちと一緒に選手が入場して、vsモンテディオ山形戦です。

前半は、0-0で終了。

 
 

 

 後半39分、モンテディオ山形の汰木康也(ゆるぎこうや)選手のゴールで先制を許してしまいます。

 

 

 アディショナルタイムに入った後半49分、ペナルティエリア内の混戦から佐藤謙介(さとうけんすけ)選手が右足で合わせて、同点ゴール!!!!!

 このまま終了のホイッスルが鳴りました。
 

 

 

 J1参入プレーオフ出場圏争いの両チームの対決は、1-1で引き分けに終わりました。他会場の結果もあわせて、なんとかJ1参入プレーオフ出場圏内の6位をキープした横浜FC。

 次節は、7月15日(日)19:00KickOffのアルビレックス新潟戦です。保土ケ谷区民のみなさんの願いである「J1昇格」に向けて、勝利を重ねていってほしいですね。

 
 
                           
 
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