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    イベントレポート

6月10日(日)、「第21回日本知的障害選手権水泳競技大会」が開催されました

 6月10日(日)、横浜国際プールで「第21回日本知的障害選手権水泳競技大会」が開催され、418名の選手が出場しました。

 この大会は年に一度の知的障害者の水泳日本選手権(長水路)で、国内最高峰の大会です。この大会に照準を定めてトレーニングに励んだ選手たちは、気迫の泳ぎを見せてくれました。

 

 観戦者は選手に大きな声を出して応援していました。

 

 日本がパラリンピックでメダルを量産してきた競技と言えば水泳です。本大会でも日本新記録が8、大会新記録23が樹立されました。

 

 また、1月8日に「日本知的障害者選手権新春水泳競技大会」で中島啓智選手が樹立した400m個人メドレーの世界新記録、6月2日に「2018WPSワールドシリーズ・イギリス・シェフィールド大会」で東海林大選手が樹立した100mバタフライの世界新記録の表彰が、ここ横浜国際プールで行われました。
  (写真左)東海林大選手

(写真右)中島啓智選手
 
 

 横浜市出身の木下萌実選手は、50m、100m、200mバタフライで優勝しました。

100mバタフライで2位の井上舞美選手と接戦する木下萌実選手(黒の帽子)
 

表彰式で金メダルを授与される木下萌実選手

 
 

 好成績を収めた選手は「2018ジャパンパラ水泳競技大会」へ参加資格が得られるとともに海外派遣代表選手選考の参考記録となります。

 世界大会、パラリンピックの出場を目指して、頑張れ!!

 

 
 
                           
 
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