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    イベントレポート

5月13日(日)、「2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会」が開催されました【エイジ・エイジパラトライアスロン】

 5月13日(日)、山下公園周辺の特設会場で「2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会」一般参加者が出場するエイジの部が開催されました。約1400名の選手と約240,000名の観客が集い、港街横浜をにぎわせました。


 
 

 

参加者は、海風を受けながら、横浜の名所を走り向け、横浜を満喫しました。

 

 

 

 

 
 

 参加者の感想には「あきらめかけたけど、完走できて嬉しかった」「思った以上の声援をもらえた」。ほかに「ボランティアのみなさん、ありがとうございました」とのお礼の言葉を述べる方や「目標タイムを切れなかった」と悔しがるトライアスリートがいました。また、「両親が応援に来ていて、完走が何よりの母の日のプレゼントになった」とのコメントもありました。

 
 

 目の前を走り抜ける選手に家族や友達が声援を送っいました。


 

 
 

 大会はボランティアの支援なしでは、成り立ちません。さまざまな場所でさまざまな役割をボランティアの方々が担い、活躍してくれました。


泳ぎ切った選手を海から抱える「スイムエグジットアシスタント」
 
エイドステーション(給水所)で手作りの看板をもって応援するかわいいボランティア(総合型地域スポーツクラブの子ども達)

 
 

 エイジ参加募集の「チャリティエントリー」の寄附金は、横浜の象徴的な存在であり、海上で保存されている船舶として国の重要文化財指定となった「日本郵船氷川丸」へ贈られました。当船は第1回からスイムの会場で選手の安全と活躍を見守り、横浜の財産であるとともにトライアスロンにとってもシンボルであります。

 
 
エイジ表彰式の様子はコチラから
1.エイジの部 スタンダード
2.エイジの部 スプリント、リレー
3.エイジパラトライアスロンの部
 
「2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会」エリート、エリートパラトライアスロンの様子はコチラから クリックをしてください。
 
大会の様子
1.エリート
2.エリートパラトライアスロン