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    イベントレポート

横浜文化体育館で「ノジマTリーグ2018-2019シーズン」開催しました

 2月10日(日)、横浜文化体育館で「ノジマ卓球Tリーグ2018-2019」が開催され、現在、首位の地元「木下アビエル神奈川」と「日本ペイントマレッツ」の試合がありました。今日の試合は、子ども連れのファミリーが多くみられ、2,317人の観客が2チームを応援しました。

 


第1マッチ(ダブルス3ゲーム)の結果は、2-0で木下アビエル神奈川の勝利。
木下アビエル神奈川;長崎美柚・木原美悠(写真)


第2マッチ(シングルス5ゲーム)の結果は3-0で木下アビエル神奈川の勝利。
木下アビエル神奈川;石川佳純(写真左) vs 日本ペイントマレッツ;加藤美優(写真右)


第3マッチ(シングルス5ゲーム)の結果は0-3で日本ペイントマレッツの勝利。
木下アビエル神奈川;浜本由惟(写真左) vs 日本ペイントマレッツ;李 皓晴(写真右)


第4マッチ(シングルス5ゲーム)の結果は0-3で日本ペイントマレッツの勝利。
木下アビエル神奈川;杜凱栞(写真左) vs 日本ペイントマレッツ;馮天薇(写真右)

ビクトリーマッチ(延長戦)に突入。

どちらのチームの応援も、選手たちを奮い立たせます。

 


ビクトリーマッチ(シングルス1ゲーム)
石川佳純(写真左) vs 加藤美優(写真右)

 延長戦は、エース対決。加藤選手は、第2マッチの敗戦をはねのけ、石川選手に11対7で勝利しました。勝利の原動力になったのは、日本ペイントマレッツエースの意地と応援でした。

 


 勝利した日本ペイントマレッツの三原監督は「11連敗からやっと脱出しました。優勝したのではないかと勘違いするくらいの喜びがありました。コーチ陣の分析能力に感謝したいです。これはマレッツの強み。チームワークの勝利です」と語りました。

 実は、加藤選手が第2マッチで完敗した後、チームはすぐに分析し修正。ビクトリーマッチに臨みました。一方、石川選手は、第2マッチに比べて、攻めきれなかったようで「出足が悪すぎた。技術より戦術や気持ちで負けていた」と反省の弁を語っていました。

 負けはしましたが、それでも「木下アビエル神奈川」は3月のファイナル進出を決めました。初代王者を目指して、勝ち進んでほしいです。みんなで応援していきましょう。