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    イベントレポート

1月26日(金)「新春横浜スポーツ人の集い」が開催されました

 平成30年1月26日(金)、横浜文化体育館で「新春横浜スポーツ人の集い 賀詞交換会」が開催されました。約1200名が参加され、盛大に行われました。

 

 主催者を代表しまして 公益財団法人横浜市体育協会 山口宏会長から「ご臨席の皆さまには横浜のスポーツ普及振興に大変なご尽力をいただいています。皆さまのサポートがなければ、横浜のスポーツの発展はありません。これから開催されるラグビーW杯、東京オリンピック・パラリンピックは、横浜のスポーツを世界に発信する機会でもあります。これは、まさしく横浜市民がスポーツに関心を高め、横浜の元気につながっていくと確信をしています。横浜のスポーツを愛し、応援をしてくださる皆さまとともに、より一層盛り上げていきたいと存じます」と挨拶がありました。

 

 横浜市を代表して横浜市の柏崎誠副市長からの祝辞では「これから横浜でたくさんのプロスポーツの試合、スポーツイベントがあります。みなさまと一緒にスポーツを通じて横浜を元気にしていこうと思っています。スポーツの環境づくりは、われわれ行政が取り組まなければならない課題と考えています。皆さまの力を借りまして、健康社会、長寿社会の実現を図ってまいりたいと考えていますので、これからも変わらぬご支援をいただきたいと存じます」と挨拶されました。

 

 宴たけなわの中、平成29年度横浜スポーツ表彰 表彰式に出席されていた受賞者の皆さまが横浜文化体育館に到着され、入場されました。
 

 

 次に昨年8月に「横浜市スポーツ栄誉賞」を受賞しました3名の紹介がありました。

 「横浜市スポーツ栄誉賞」はオリンピック及びパラリンピックで3位までに入賞、もしくは、これらに準ずる大会で顕著な功績を残した方に贈られる賞です。

 受賞された早瀨久美(はやせくみ)選手、三枝浩基(さえぐさひろき)選手、滝澤佳奈子(たきざわかなこ)選手は、7月にトルコ共和国で開催された聴覚障害者のオリンピックにあたる「第23回夏季デフリンピック競技大会」でメダルを獲得しました。

 会場の皆さんが3名の選手が入場した際に、「手話」による拍手で迎えました。

 

(写真左)早瀨久美選手 マウンテンバイク女子クロスカントリーにおいて銅メダルを獲得。また、今回のデフリンピック競技大会で、日本選手団主将を務めた。
(写真中央)三枝浩基選手 陸上男子4×100mリレーにおいて、金メダルを獲得。
(写真右)滝澤佳奈子選手 陸上女子棒高跳びにおいて銅メダルを獲得。

 

 平成29年度横浜スポーツ表彰の受賞者を代表して、早瀨久美選手から手話によるあいさつと感謝の言葉がありました。

 「デフリンピック競技大会が閉幕し、日本に帰った時、町内会の皆さんによる『おめでとう』という垂れ幕が掲げられていたことに感動いたしました。今回、『横浜スポーツ栄誉賞』をいただいき、非常に誇らしく思っています。横浜のスポーツの発展を目指して、これからも頑張っていきます。また、皆さんの手話による拍手をいただき、嬉しく思いました」

 
 
横浜スポーツ表彰式の様子はコチラ → https://www.hamaspo.com/news/20180129-01 

 
 
                           
 
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