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    イベントレポート

【横浜文化体育館】バドミントンSJリーグ2017横浜大会が開催

 1月14日(日)に横浜文化体育館で「バドミントンSJリーグ2017横浜大会」が開催されました。

 

 男子は、「日立情報通信エンジニアリング vs JR北海道」、女子は、「再春館製薬所 vs 北都銀行」の対戦です。

 

 試合は21点のラリーポイント制で、3ゲームのうち2ゲームを先取した方が勝ちとなります。男女それぞれダブルス、シングルス、ダブルスの3試合が行われました。

 

 開始式はで、神奈川県バドミントン協会の羽隅弘治会長から「観客席の皆さま、世界最高レベルのバドミントンを堪能し、楽しんでください」とのあいさつがありました。

 

 また、明治学院大学應援團 チアリーディング部による応援が披露されました。

 

 サポーターは、各チームが各色のスティックバルーンを持って応援しました。

 

 

女子「再春館製薬所 vs 北都銀行」

 ダブルス第1試合目は、北都銀行が勝利しました。

 再春館製薬所の福島・廣田ペアと、北都銀行の米元・田中ペアの対戦は、BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2017での決勝戦と同カード。目が離せない攻守となりましたが、北都銀行が勝利しました。

再春館製薬所:福島 由紀選手/廣田 彩花選手

 

北都銀行:米元 小春選手/田中 志穂選手

 

 シングルの対戦は、再春館製薬所の山口茜選手が勝ちました。

 第1ゲームは再春館製薬所の山口茜選手が21-8で圧勝し、第2ゲームは北都銀行の川上紗恵奈選手が攻め続けましたが、最後は山口選手が21-19で勝利しました。

北都銀行:川上紗恵奈選手

 

再春館製薬所:山口 茜選手

 

 ダブルス第2試合目は、北都銀行が勝利しました。

 第3ゲーム(最終ゲーム)は、北都銀行が12-14のスコアから7連続ポイントで19-14で逆転に成功したが、再春館製薬所がその後5連続得点で19-19、しかし最後は北都銀行が19-21で勝利しました。

再春館製薬所:志田 千陽選手/松山 奈未選手

 

北都銀行:永原 和可那選手/松本 麻佑選手

 

 

男子「日立情報通信エンジニアリング vs JR北海道」

 

 ダブルス第1試合目は、日立情報通信エンジニアリングが勝利しました。

日立情報通信エンジニアリング:竹内 義憲選手/松居 圭一郎選手

 


JR北海道:東野 圭悟選手/渡部 大選手

 

 シングル対戦は第3ゲームまでもつれた結果、日立情報通信エンジニアリングが勝利しました。

日立情報通信エンジニアリング:丸尾 亮太郎選手

 

JR北海道:塚本 光希選手

 

 ダブルス第2試合目も、日立情報通信エンジニアリングが勝利しました。

日立情報通信エンジニアリング:塚本 好喜選手/高野 将斗選手

 

JR北海道:牧野 公亮選手/岡村 和輝選手

 

 日立情報通信エンジニアリングは、地元横浜の応援団の声援を受けて開幕3連勝を勝ち取りました。選手は「1試合1試合が大事。そのことをチームが共有して、次の試合も頑張っていきたい」とコメントがありました。

 

 試合終了時にはサポーター同士が、エール交換し、お互いの健闘を称え合いました。スポーツはすばらしいと思える瞬間でした。

 

 

バドミントン S/Jリーグ

 
 
                           
 
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