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    イベントレポート

横浜DeNAベイスターズ2018年度新入団選手記者発表会

 

 11月24日(金)横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズにおいて、横浜DeNAベイスターズ2018年度新入団選手記者発表会が行われました。

 

 

専務取締役 球団代表 三原一晃

 12球団唯一ドラフト1位の単独指名ができ、投手は左投げ・右投げ・サイドスローとバラエティに富んでおり、野手は捕手・内野手・外野手とバランス良く指名ができた。チームの優勝に貢献できる選手となり、チームの歴史に名を刻んでほしい。

 

アレックス・ラミレス監督

 昨年の新人選手は4~5人が1軍を経験し、ドラフト1位の濱口投手は10勝を挙げた。

 今年の新人選手は最低でも4人は来シーズン1軍で活躍し、優勝に貢献してほしい。ベイスターズは若いチームなので、どのポジションも競争となる。まずは春季キャンプまでに120%の準備をしてほしい。今年の新人選手はイケメンが多いね。

 

ドラフト1位 東 克樹選手(投手、背番号11、立命館大学)

 東京ヤクルトスワローズの石川投手のような、小柄ながら長く活躍できる選手になりたい。石田投手・今永投手・濱口投手のそれぞれ良い部分を吸収し、シーズン二桁勝てるように頑張りたい。

 

ドラフト2位 神里 和殻選手(外野手、背番号8、日本生命)

 阪神タイガースの糸井選手のような走・攻・守3拍子揃った選手になり、まずは開幕1軍を目指したい。高校の先輩である読売ジャイアンツの宮國投手と対戦したい。

 

ドラフト3位 阪口 皓亮選手(投手、背番号12、北海高等学校)

 角度のあるストレートと大きく曲がるカーブが武器。北海道日本ハムファイターズの大谷投手のようなファンから愛される絶対的なエースになりたい。

 

ドラフト4位 齋藤 俊介選手(投手、背番号24、JX-ENEOS)

 コントロールと粘り強さが長所。先日行われた「ハマスタレジェンドマッチ」で同じ24番を着けて出場されていた遠藤一彦氏のようなレジェンドになりたい。

 

ドラフト5位 櫻井 周斗選手(投手、背番号41、日本大学第三高等学校)

 バッティングにも自信があるので、ジョー・ウィーランド投手のようなバッティングでも貢献できる投手になりたい。北海道日本ハムファイターズに指名された清宮幸太郎選手とプロの舞台でも対戦したい。

 

ドラフト6位 寺田 光輝選手(投手、背番号54、BCL・石川ミリオンスターズ)

 変則ぎみのサイドからキレのある球を投げる。野球はあまり上手ではないが、投げることには長けている。一芸を持っていれば活躍できるということを証明したい。大学時代にやられた阪神タイガースの大山選手にプロの舞台でやり返したい。

 

ドラフト7位 宮本 秀明選手(内野手、背番号00、パナソニック)

 凡打でも内野安打がとれる足が武器。福岡ソフトバンクホークスの川﨑選手のような走・攻・守3拍子揃った選手になりたい。

 

ドラフト8位 楠本 泰史選手(外野手、背番号37、東北福祉大学)

 子どもの頃から応援していたベイスターズで、地元を盛り上げたい。幼馴染である東北楽天ゴールデンイーグルスの松井投手と対戦したい。

 

ドラフト9位 山本 祐大選手(捕手、背番号50、BCL・滋賀ユナイテッドBC)

 武器である強肩を活かしたスローイングを見てほしい。背番号50番ということで、50歳まで現役を続けたい。

 

育成1位 中川 虎大選手(投手、背番号104、箕島高等学校)

 1日でも早く支配下登録をされ、1軍のマウンドで投げたい。東北楽天ゴールデンイーグルスの則本投手のような気持ちで押せる投手になりたい。

 

 

 

 

 今シーズンはクライマックスシリーズを突破し、19年ぶりに日本シリーズに出場した横浜DeNAベイスターズ。来シーズンの目標はもちろんリーグ優勝、そして日本一。

 20年ぶりの高みを目指すため、新人選手たちが伸び盛りのチームをさらに強くしていくことだろう。

 

 
 
                           
 
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