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    イベントレポート

2022年FIFAワールドカップTM日本招致イベントin横浜

by :スポーツ情報センター記者・タキトモ

横浜開港記念日の2010年6月2日(水)、オープンを間近に控えたキャプテン翼スタジアムで2022年FIFAワールドカップ TM日本招致イベントin横浜が開催されました。

 

このイベントは、2022年FIFAワールドカップTM日本招致キャンペーンの一環として、そしてキャプテン翼スタジアムのオープンを記念して行なわれたもので、市内のサッカーチームに所属する小学生約65名が参加しました。

 

イベント第1部では、スタジアムのオープンに先駆けて子供たちにコートが開放されました。

 

 

真新しいコートの上を子供たちは元気いっぱい走り回っていました。

 

続く第2部では、横浜F・マリノスコーチ陣によるサッカークリニックが行なわれました。

 

 漫画「キャプテン翼」が大好きだったというF・マリノスコーチ陣

 

小学3年生以下と4年生以上に分かれ、ボールを使ったウォーミングアップの後はゲーム形式での指導となりました。コーチからは「今のプレーは翼君みたいだ!」「将来はなでしこジャパンか?」とのコメントも飛び出し、和やかな雰囲気で行なわれました。

 

 

 

未来のサムライ・ブルーとなでしこジャパン!?

 

横浜F・マリノスのマスコットキャラクター、マリノスケと一緒にクイズやジャンケン大会をした後は、いよいよ第3部・2022年FIFAワールドカップTM招致活動キックオフセレモニーが行なわれました。

 

ゲストは林文子横浜市長(写真中央)と、漫画「キャプテン翼」作者の高橋陽一先生(写真右)

 

 あいさつする林市長

 

林市長は、「こんなに素晴らしいスタジアムができて嬉しく思います。横浜市のワールドカップ招致活動も、翼君のシュートのように勢いをつけていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」と、漫画「キャプテン翼」にちなんだあいさつでワールドカップ招致をPRしました。

 

林市長と高橋先生は、2022年ワールドカップ招致活動の成功を祈願し、「キャプテン翼」に登場する大空翼君と、岬太郎君の必殺シュートでもおなじみのツインシュートを行ないました。

 

ツインシュート、大成功!!

 

また、この日参加した子供たちの中から横浜でFIFAワールドカップTMが開催された2002年に生まれた子の代表2人も祈願のツインシュートを行ないました。

 

こちらも大成功!!

 

セレモニーの終わりに、キャプテン翼スタジアムの名誉館長も務める高橋先生よりあいさつがありました。

 

 高橋陽一先生

 

高橋先生は「将来日本代表としてワールドカップに出場できるよう、皆さん頑張ってください。」と子供たちを激励しました。 

 

締めくくりは、林市長・高橋先生・マリノスケと子供たちによる記念撮影

 

横浜でワールドカップが開かれた2002年生まれの子供たちが20歳となる2022年、ふたたび横浜で世界が注目する祭典が行なわれますように!

  

 

★記事・写真の無断使用は固くお断りします★

 
 
                           
 
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