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    イベントレポート

横浜ベイスターズ 小学校訪問授業「星に願いを」

by :guti

 横浜ベイスターズ選手会では、「星に願いを」プロジェクトと題して選手と児童が夢について語り合い、夢を体現した選手との対話を通じて、児童に夢を持つことの大切さを実感してもらうことを目的とする訪問授業を実施しています。

 今回は7月3日(金)工藤公康選手、高崎健太郎選手が、南区の永田小学校を訪問しておこなわれました。

 授業の前に子供たちの夢をテーマにした作文をチェック。「メカニックデザイナー」、「モデル」、「サッカー選手」、「水泳選手」そして「プロ野球」・・・。たくさんの夢をもつ子供たちに、工藤選手は「すごいなぁ」と感心していました。

 授業を受けたのは6年生の子供たち、憧れのプロ野球選手を前にして緊張気味でした。
 小学校の先生は子供たちに作文を書かせるにあたって、普段の授業で夢を語る機会がないので少し時間がかかったとおっしゃっていました。

 授業は子供たちに手を挙げてもらって発表してもらうことになりました。  イルカのトレーナーになりたいという女の子は、イルカトレーナーに関する本のなかで生き物の世話をする大変さや、大きなケガをしたり、努力を重ねてトレーナーになった話を読んでトレーナーになりたいと思ったそうです。  メカニックデザイナーになりたいという男の子は、映画「トランスフォーマー」を見て、そのかっこよさにあこがれたそうです。

 数名の発表を聞いて、工藤選手は「本やテレビ、映画などに影響を受けて夢にすることは決して恥ずかしいことではなく、その夢に向かって努力することが大事なんです。

 みんなも仲間の夢を決してバカにしたり、冷やかしたりせず、その努力を応援してあげましょう。」と子供たちに話しました。

 すると、工藤選手の言葉に勇気付けられた子供たちは、一斉に手を挙げて次々に夢を発表していきます。  モデルになりたいという女の子に対して、工藤選手は「マスコミが来ているからアピールしたほうがいいぞ」ということで、テレビカメラに向かって工藤選手とピースサイン。
 工藤選手は「私の夢は、野球をやめたらスポーツアカデミーを作って子供たちに健康で元気なカラダ作りを教えてあげたい」と夢を語りました。
 授業の締めくくりに工藤選手は「まだ夢がない子、はこれからいろいろなことを見たり聞いたりして、そしていろいろな影響を受けて夢を見つけてほしい」と語り、また、「自分は年齢を重ねても現役でいたいし、その努力を重ねていきたい」と現役を続ける意欲を語りました。

 高崎選手は「工藤選手を見習って日々努力して、1日でも長く現役を続けられるようがんばりたい」と語りました。

 最後にプレゼントをもらって記念撮影。
憧れのプロ野球選手に夢を持つことの大切さを学び、自分の夢への思いを改めて強くした子供たち。いい思い出になりましたね!うらやましいです!

 
 
                           
 
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