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    イベントレポート

bjリーグファイナルを観戦して

by :wounda

4月20日(土)、有明コロシアムにbjリーグセミファイナルを観戦しに行きました。
bjリーグは、日本発のプロバスケットボールリーグです。

現在、新潟アルビレックスBB(新潟)、埼玉ブロンコス(埼玉)、仙台89ERS(仙台)、富山グラウジーズ(富山)、東京アパッチ(東京)、大阪エヴェッサ(大阪)、大分ヒートデビルズ(大分)、高松ファイブアローズ(高松)の計8チームが参戦中で、2007−2008シーズンには、福岡ライジングBB(福岡)と琉球ゴールデンキングス(沖縄)も新規加入します。残念ながら横浜からのチーム参戦はまだないのですが、横浜出身でbjリーグで目覚しい活躍をしている選手は多数います。

その中の一人、大阪エヴァッサで活躍する波多野和也選手のプレーは目を引きました。波多野選手は、1995年から97年の間、横浜市立永田中学校に在学していました。あまり知られていないbjリーグ選手の中でも、人材派遣「ヒューマンリソシア」のテレビCMで、スーパープレイを見せてくれていた、あの日本人離れの姿形の選手なら見たことがある!という方もおられるのではないでしょうか。あれが波多野選手です。

昨日の試合は、大阪エヴァッサ対大分ヒートデビルズの試合で、今シーズンの勝者を決めるセミファイナル戦でした。

bjリーグの生の観戦は初めてでしたが、非常に垢抜けており、照明、音響、DJ、飲食・販売グッズ、各チームを応援するチアリーディング等、全て派手な演出が多かったです。ゲーム自体も外国人選手が大半を占め、ダンクも続出する派手さが浮き立ちました。そんな外国人選手とのマッチアップを対等にやってのけていたのが、この波多野選手。長身の外国人選手をディフェンスで押さえ、悠々と(時にふてぶてしく)コート内を行き来する姿はなんとも頼もしかったです。

その他数人の日本人選手が出場していましたが、思いのほか外国人選手が出場時間も出場選手数も多くて、パワープレイは見せ付けられましたが、日本人選手の活躍が少なかったので、それが少し残念ではありました。

 
 
                           
 
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