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    イベントレポート

9月24日(日)、第8回 横浜シーサイドトライアスロン大会開催!!

 平成29年9月24日(日)、横浜・八景島シーパラダイス周辺で、「第8回横浜シーサイドトライアスロン大会」が開催されました。天気は、時折日ざしが射し、海風が、ほどよく吹くトライアスロン日和の中、7歳から80歳までの764名が参加しました。


 
 

【種 目】
トライアスロン一般の部 スイム0.4km    バイク20km  ラン5km
パラトライアスロン             スイム0.4km     バイク20km  ラン5km
トライアスロンリレー        スイム0.4km  バイク20km  ラン5km
アクアスロン一般の部        スイム0.4km  ラン5km
アクアスロンペア          スイム0.4km  ラン5km
アクアスロンペアチャレンジA スイム0.2km  ラン1.1km
アクアスロンペアチャレンジB スイム0.2km  ラン2km

 
 

【スタートセレモニー】

 第8回横浜シーサイドトライアスロン大会実行委員会委員長 園川峰紀氏が「今日はトライアスロン日和です。事故のないようお互い気をつけて、楽しんでください」とあいさつされました。

 
 

【準備体操】

 公益財団法人横浜市体育協会金沢スポーツセンター職員の指導の元、準備体操が行われた。

 

 
 
【トライアスロンスタート】


スイム

 

 
(写真左)バイク
(写真右)ラン

 
 
【アクアスロン ペアチャレンジの部】

 

 
 

【八景島風景をバックにさわやかに走りぬける】

 

 

 

 
 

【出 展】

 イベント広場では、スポンサーの出展があり、軽食ブース、スポーツグッズの販売、横浜市スポーツ医科学センターの理学療法士による身体の相談などがあり、大会を盛り上げました。

  

 
 

【大会を支えるスタッフ】

 

 

 
 

【フィニッシュ】

 

 

 

【トークショー】

  

左から、庭田清美選手、秦由加子選手、中山賢史朗選手

 庭田選手は「この大会も8回目を迎え、強い方が増えてきた。初心者から強者まで参加できるのが、この大会の良さです」と大会を誉めていました。

 秦選手は「ずっと参加したいと思っていたので、念願が叶いました。途切れることのない声援をいただいて楽しめた」と終始、笑顔で答えていました。

 中山選手は「今年で3回目の出場。私はパラトライアスロンの普及のためなら、出れる大会は出るように心がけています」と力強く、話しました。

 

 

【抽選会】

 さまざまなプレゼントが当たり、参加者の皆さんは喜んでいました。

 

バイクが当たったお二人

 
 

【今年のメダル】

 横浜シーサイドトライアスロン大会は自然環境にやさしい大会を目指しています。今年のメダルは、横浜市の水源のひとつである山梨県南都留郡道志村の水源林間伐材を活用した木製の「環境にやさしい世界に一つだけのオリジナルメダル」でした。

 

【表彰式】

 競技カテゴリー、性別、年齢ごとに表彰されました。

総合優勝

 

(写真左)1位 平林 毅郎さん  2位 久山 司さん  3位 浅見拓音さん

(写真右)1位 中山彩理香さん  2位 中村順子さん  3位 Kara Domingues
※ Kara Dominguesさんは、登壇されませんでした。

 

 

 
 
                           
 
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