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    イベントレポート

オリンピアン・パラリンピアン学校訪問事業~横浜市立桜台小学校~

 

 平成29年6月30日(金)、北京オリンピック、ロンドンオリンピック体操競技日本代表の鶴見虹子氏が横浜市立桜台小学校を訪問し、5、6年生に特別授業と全校児童に講演会を実施いたしました。

 

①実技指導(6年生:2校時、5年生:3校時)

 担当の先生から、講師の鶴見虹子氏(北京、ロンドンオリンピック体操日本代表)を紹介。

 

 まずは、準備運動!しっかりとほぐしていきます。

 

 

 

 次にマット運動です。前転、開脚前転、後転、開脚後転、側転、壁倒立を教えていただきました。“綺麗に”行うのが本日のテーマです。

 

 

 

 

 

 授業の最後に世界選手権の銀メダル、銅メダルを触らせていただきました。子ども達は「重―い!」「すごーい!!」と世界のメダルを手に感激したようでした。

 

 

②講演会(全校児童:4校時)
 講演では、日ごろからイメージトレーニングをすることで、失敗したときや怪我をしたときなど早く復帰できる話や、プレッシャーを感じたときに、自分なりのルーティーンを行うことで気持ちを落ち着かせていた話がありました。

 ちなみに鶴見先生は子どもの頃からトイレと玄関掃除をしていたそうで、試合前日などは宿泊しているホテルの部屋の入り口とトイレを掃除することで、気持ちを落ち着かせていたそうです。

 また、目標の立て方として、お正月に1年間の目標を立てていた話など、子ども達は真剣に話を聞いていました。

 

 講演の最後にさまざまな“技”の実演がありました。次々と繰り広げられる世界の技に、体育館内は感嘆の声と大きな拍手が響きました。

 

 

 質問タイムでは、「子どもの頃に憧れた選手は?」や「バック転は怖くないですか?」など、多くの質問が出て、丁寧に答えていただきました。

 最後は世界選手権のメダルとハイタッチでお別れです。1、2年生の子ども達は、初めて見る世界のメダルに見入って、なかなかその場を離れられませんでした。

 

 

 

 

 横浜市では、市内18区35校の小学校及び18校の中学校にオリンピック・パラリンピック出場経験者を派遣し、スポーツ教室等を行うことで児童・生徒がオリンピック・パラリンピック競技に親しむ機会を提供するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、市内のスポーツ振興とオリンピック・パラリンピックの機運の醸成を図ることを目的に学校訪問事業を実施しています。

 

 

 
 
                           
 
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