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SPORTSよこはま 2010 FEBRUARY Vol.17

横浜スキー協会のスキー教室に参加してみました!

雪は楽しいけれど転ぶのが怖くて嫌!──そんな思いからスキーを億劫なものに感じてしまっている方も、ちゃんとした指導者に教わるとすぐに楽しく滑れるようになります! おすすめなのが、横浜スキー協会が開催するスキー教室。専門の指導者がスキーの基礎や上手な滑り方などを丁寧に教えてくれますので、初心者でも無理なくスキーを楽しむことができます。
2009(平成21)年12月に行われた「ジュニアスキー合宿」、そして2010(平成22)年1月に開催された「横浜市民スキースクール」にそれぞれ参加して、教室の様子を見てきました。スキーをしたことがない方も不慣れな方も、この教室に参加すると上達が早くなりますよ! 同協会では3月に「エンジョイスキー教室」を開催します。詳しい内容やお問合せは横浜スキー協会事務局までどうぞ。

TEL. 045-311-8907  http://skix.liblog-sns.jp/yokohama/

ジュニアスキー合宿

 群馬県嬬恋(つまごい)村にあるスキー場「パルコール嬬恋スキーリゾート」で行われたジュニアスキー合宿では、スキー初挑戦の子どもから競技スキーの子どもまでが参加し、指導者からのアドバイスを真剣に聞きながら練習に励んでいました。はじめて挑戦する子供たちは、基本である「歩き方」「起き上がり方」から学び、慣れてきたら徐々に滑り出します。ある程度滑ることができる子供たちは、リフトに乗ってどんどん滑り降ります。みるみるうちに上達する子供たちにびっくりです!

①まず基本は「歩き方」。でも慣れないスキー板にはじめは苦戦してしまいます。 ②転んだ時のために起き上がる練習も必要です。 ①まず基本は「歩き方」。でも慣れないスキー板にはじめは苦戦してしまいます。 ②転んだ時のために起き上がる練習も必要です。 ③ある程度慣れた子どもは斜面もうまく登っていきます。 ④ゆっくりと滑り出しの練習。おそるおそるながらも…。 ③ある程度慣れた子どもは斜面もうまく登っていきます。 ④ゆっくりと滑り出しの練習。おそるおそるながらも…。 ⑤すぐに上達! 間もなく一人でも滑ることができるようになりました! ⑥斜面を滑降する練習。下で指導者が待ってアドバイスしてくれます。 ⑤すぐに上達! 間もなく一人でも滑ることができるようになりました! ⑥斜面を滑降する練習。下で指導者が待ってアドバイスしてくれます。 ⑦白銀の世界を悠々と滑降。気持ちよさそうですね! ⑧コツを掴むと子供たちは楽しんで次々と滑り出します。 ⑦白銀の世界を悠々と滑降。気持ちよさそうですね! ⑧コツを掴むと子供たちは楽しんで次々と滑り出します。 ⑨スキー技術の向上に皆大満足のご様子!   ⑨スキー技術の向上に皆大満足のご様子!  

横浜市民スキースクール

 長野県茅野市にあるスキー場「車山高原スキー場」で行われた横浜市民スキースクールでは、「キッズ&ジュニアクラス」から「シニアコース」までの年齢別技術別のスキー教室に加えて、「エキスパート技術クラス」や「準・正指導員受検対策クラス」などといった上級者向けコースなど、多彩なプログラムを設定。同時に「横浜市スキー技術選手権大会」も開催され、超一流のスキー技術を間近に見ることができました。
  「スキーを始めたい」と参加した初心者の方々にとっては、「歩き方」や「滑り出し方」などの基本技術を丁寧に教えてくれるので、とっても有意義な講習だったようです。これを機にどんどん上達するといいですね!

まずは片足で滑ってみよう!

 片足だけスキー板をつけて歩きます。スキー板の滑り方を確認することができるので、板の上でのバランス感覚が身につきます。

片足だと楽に滑れます。 体の重心が板の真上に来るように。 片足だと楽に滑れます。 体の重心が板の真上に来るように。

斜面を登ってみよう!

 今度は斜面を登ります。スキー板はつま先側の先端を左右に開いて内側のエッジを斜面にかませて登ります。油断すると後ろに滑ってしまうので、一歩一歩しっかり踏みしめて歩きましょう。

板の内側で踏ん張れば止まります。 右足の板の内側で踏ん張れば左に曲がります。 慣れないと歩くのも一苦労。 油断すると後ろ向きに滑ってしまいます。

滑ってみよう!

 斜面を登ったら板を「ハ」の字にして滑り降ります。これを「プルークボーゲン」と言います。最初は滑っていくスピードに腰が引けてしまいますが、止まることができるようになれば大丈夫。だいたいの方は1日の練習でここまでは滑れるようになるそうです。みなさんも挑戦してみましょう!

板の内側で踏ん張れば止まります。 右足の板の内側で踏ん張れば左に曲がります。 板の内側で踏ん張れば止まります。 右足の板の内側で踏ん張れば左に曲がります。

慣れてきたらもう少し高いところからの滑降に挑戦!

 ここまで滑れるようになれば、ゴンドラやリフトに乗って少し高いところから滑ってみましょう。爽快感に加えて、周りの山々の景色や澄んだ空気、突き抜けるような青い空を堪能することができますよ!

慣れたら高いところから滑ってみましょう。 慣れたら高いところから滑ってみましょう。

Special 上級者を目指そう!

  基礎をしっかりと身につけて、徐々に技術力をアップさせていきましょう。両板をそろえて滑走し、すごいスピードで身体を雪面ぎりぎりまで倒してターンする「パラレルターン」などができたら上級者の仲間入り。雪煙をあげながら滑走していく勇姿は「かっこいい」そのもの! ゲレンデで注目されますよ! 皆さんも練習して上級者を目指しましょう!

パラレルターン大回り パラレルターン小回り パラレルターン大回り パラレルターン小回り

横浜スキー協会のスキー教室に参加してみました!

雪は楽しいけれど転ぶのが怖くて嫌!──そんな思いからスキーを億劫なものに感じてしまっている方も、ちゃんとした指導者に教わるとすぐに楽しく滑れるようになります! おすすめなのが、横浜スキー協会が開催するスキー教室。専門の指導者がスキーの基礎や上手な滑り方などを丁寧に教えてくれますので、初心者でも無理なくスキーを楽しむことができます。
2009(平成21)年12月に行われた「ジュニアスキー合宿」、そして2010(平成22)年1月に開催された「横浜市民スキースクール」にそれぞれ参加して、教室の様子を見てきました。スキーをしたことがない方も不慣れな方も、この教室に参加すると上達が早くなりますよ! 同協会では3月に「エンジョイスキー教室」を開催します。詳しい内容やお問合せは横浜スキー協会事務局までどうぞ。

TEL. 045-311-8907  http://skix.liblog-sns.jp/yokohama/

ジュニアスキー合宿

 群馬県嬬恋(つまごい)村にあるスキー場「パルコール嬬恋スキーリゾート」で行われたジュニアスキー合宿では、スキー初挑戦の子どもから競技スキーの子どもまでが参加し、指導者からのアドバイスを真剣に聞きながら練習に励んでいました。はじめて挑戦する子供たちは、基本である「歩き方」「起き上がり方」から学び、慣れてきたら徐々に滑り出します。ある程度滑ることができる子供たちは、リフトに乗ってどんどん滑り降ります。みるみるうちに上達する子供たちにびっくりです!

①まず基本は「歩き方」。でも慣れないスキー板にはじめは苦戦してしまいます。 ②転んだ時のために起き上がる練習も必要です。 ①まず基本は「歩き方」。でも慣れないスキー板にはじめは苦戦してしまいます。 ②転んだ時のために起き上がる練習も必要です。 ③ある程度慣れた子どもは斜面もうまく登っていきます。 ④ゆっくりと滑り出しの練習。おそるおそるながらも…。 ③ある程度慣れた子どもは斜面もうまく登っていきます。 ④ゆっくりと滑り出しの練習。おそるおそるながらも…。 ⑤すぐに上達! 間もなく一人でも滑ることができるようになりました! ⑥斜面を滑降する練習。下で指導者が待ってアドバイスしてくれます。 ⑤すぐに上達! 間もなく一人でも滑ることができるようになりました! ⑥斜面を滑降する練習。下で指導者が待ってアドバイスしてくれます。 ⑦白銀の世界を悠々と滑降。気持ちよさそうですね! ⑧コツを掴むと子供たちは楽しんで次々と滑り出します。 ⑦白銀の世界を悠々と滑降。気持ちよさそうですね! ⑧コツを掴むと子供たちは楽しんで次々と滑り出します。 ⑨スキー技術の向上に皆大満足のご様子!   ⑨スキー技術の向上に皆大満足のご様子!  

横浜市民スキースクール

 長野県茅野市にあるスキー場「車山高原スキー場」で行われた横浜市民スキースクールでは、「キッズ&ジュニアクラス」から「シニアコース」までの年齢別技術別のスキー教室に加えて、「エキスパート技術クラス」や「準・正指導員受検対策クラス」などといった上級者向けコースなど、多彩なプログラムを設定。同時に「横浜市スキー技術選手権大会」も開催され、超一流のスキー技術を間近に見ることができました。
  「スキーを始めたい」と参加した初心者の方々にとっては、「歩き方」や「滑り出し方」などの基本技術を丁寧に教えてくれるので、とっても有意義な講習だったようです。これを機にどんどん上達するといいですね!

まずは片足で滑ってみよう!

 片足だけスキー板をつけて歩きます。スキー板の滑り方を確認することができるので、板の上でのバランス感覚が身につきます。

片足だと楽に滑れます。 体の重心が板の真上に来るように。 片足だと楽に滑れます。 体の重心が板の真上に来るように。

斜面を登ってみよう!

 今度は斜面を登ります。スキー板はつま先側の先端を左右に開いて内側のエッジを斜面にかませて登ります。油断すると後ろに滑ってしまうので、一歩一歩しっかり踏みしめて歩きましょう。

板の内側で踏ん張れば止まります。 右足の板の内側で踏ん張れば左に曲がります。 慣れないと歩くのも一苦労。 油断すると後ろ向きに滑ってしまいます。

滑ってみよう!

 斜面を登ったら板を「ハ」の字にして滑り降ります。これを「プルークボーゲン」と言います。最初は滑っていくスピードに腰が引けてしまいますが、止まることができるようになれば大丈夫。だいたいの方は1日の練習でここまでは滑れるようになるそうです。みなさんも挑戦してみましょう!

板の内側で踏ん張れば止まります。 右足の板の内側で踏ん張れば左に曲がります。 板の内側で踏ん張れば止まります。 右足の板の内側で踏ん張れば左に曲がります。

慣れてきたらもう少し高いところからの滑降に挑戦!

 ここまで滑れるようになれば、ゴンドラやリフトに乗って少し高いところから滑ってみましょう。爽快感に加えて、周りの山々の景色や澄んだ空気、突き抜けるような青い空を堪能することができますよ!

慣れたら高いところから滑ってみましょう。 慣れたら高いところから滑ってみましょう。

Special 上級者を目指そう!

  基礎をしっかりと身につけて、徐々に技術力をアップさせていきましょう。両板をそろえて滑走し、すごいスピードで身体を雪面ぎりぎりまで倒してターンする「パラレルターン」などができたら上級者の仲間入り。雪煙をあげながら滑走していく勇姿は「かっこいい」そのもの! ゲレンデで注目されますよ! 皆さんも練習して上級者を目指しましょう!

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