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SPORTSよこはまVol.26:特集(2/3)

神奈川県立金沢総合高等学校 女子バスケットボール部

県立富岡高等学校時代を含め、過去、全国大会3度(インターハイ2回、ウィンターカップ1回)の優勝を飾り、今年でインターハイ16年連続26回目の出場を誇る名門「神奈川県立金沢総合高校女子バスケットボール部」(通称:金総)。
女子バスケットボール部員は、部活動での活躍にとどまらず、学業面でも学内トップの生徒が多く、学校から近隣駅までの通学路の清掃など日常的に地域貢献活動を行っているほか、約20年もの間、部員の指導による小学生対象のミニバス教室(年6回)を実施しています。主に横浜市内の5・6年生、延べ約1,500人が集うこの教室をきっかけに、金総に憧れを持つ女の子も多いのです。インターハイとウィンターカップでの活躍を期待し、みんなで金総を応援しましょう。

※インターハイ…全国高等学校総合体育大会。全国高等学校体育連盟の主催で毎年8月に開催されるスポーツの総合競技大会。今年のインターハイ・バスケットボール女子は、7月27日〜8月2日の期間で、秋田市立体育館などを会場に開催されます。

※ウィンターカップ…全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会。毎年年末に開催される高校バスケットボール大会。

   
体育館は、他の部活動と共用しており、1/4面を使っての練習。
それでも練習を工夫することで、全国屈指の強豪校として活躍を続けている。

星澤 純一 先生

星澤 純一 先生金総女子バスケットボール部を創部翌年の1977年から35年間率いてきた星澤先生は今年度いっぱいで定年を迎えます。バスケットボールに心血を注ぐ星澤先生の指導は、常に日本バスケットボールの先端を走り、場所、時間に制約の多い県立高校という環境の中でも、全国屈指の強豪校を育て上げるとともに、部活動の枠を超えて一人の人間の育成にもつながっています。最後まで妥協することなく、強い気持ちで大会に挑む星澤先生の戦術にも期待しましょう。

不動のセンター 宮澤 夕貴選手

不動のセンター 宮澤 夕貴選手■バスケットボール・金総との出会い

姉の影響で小学校1年生の夏からバスケットボールを始めました。ミニバスも中学の部活も、チームワークがよくって、みんなでバスケットボールやるのが楽しかったです。金総には中学生の頃から憧れていて、星澤先生にバスケットボールを指導してもらいたいと思って入学しました。
星澤先生に教わったこと一つ一つをノートに書いて、吸収していきました。高校に入りたての頃は、一日一日うまくなっているって実感できるのが、すごくうれしくって。先生はもちろん、先輩たちがいなかったらこんなにうまくなっていなかったと感謝しています。
昨年「第1回FIBA U-17女子バスケットボール世界選手権大会」(日本は世界5位入賞)で、世界得点ランク2位・リバウンド4位になりました。金総でいろいろ学び、プレー面で成長していたんだと大きな自信になりました。

■インターハイへの意気込み、そしてこれからの目標

1年・2年のとき出場したインターハイでは、2年連続3位でした。ライバルチームはたくさんありますが、一試合ずつ大切にしながら、優勝を目指して頑張ります。そして、今の目標は、日本代表に入ることです。日本代表のスタート(先発メンバー)になって世界と闘いたいです。

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神奈川県立金沢総合高等学校 女子バスケットボール部

県立富岡高等学校時代を含め、過去、全国大会3度(インターハイ2回、ウィンターカップ1回)の優勝を飾り、今年でインターハイ16年連続26回目の出場を誇る名門「神奈川県立金沢総合高校女子バスケットボール部」(通称:金総)。
女子バスケットボール部員は、部活動での活躍にとどまらず、学業面でも学内トップの生徒が多く、学校から近隣駅までの通学路の清掃など日常的に地域貢献活動を行っているほか、約20年もの間、部員の指導による小学生対象のミニバス教室(年6回)を実施しています。主に横浜市内の5・6年生、延べ約1,500人が集うこの教室をきっかけに、金総に憧れを持つ女の子も多いのです。インターハイとウィンターカップでの活躍を期待し、みんなで金総を応援しましょう。

※インターハイ…全国高等学校総合体育大会。全国高等学校体育連盟の主催で毎年8月に開催されるスポーツの総合競技大会。今年のインターハイ・バスケットボール女子は、7月27日〜8月2日の期間で、秋田市立体育館などを会場に開催されます。

※ウィンターカップ…全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会。毎年年末に開催される高校バスケットボール大会。

   
体育館は、他の部活動と共用しており、1/4面を使っての練習。
それでも練習を工夫することで、全国屈指の強豪校として活躍を続けている。

星澤 純一 先生

星澤 純一 先生金総女子バスケットボール部を創部翌年の1977年から35年間率いてきた星澤先生は今年度いっぱいで定年を迎えます。バスケットボールに心血を注ぐ星澤先生の指導は、常に日本バスケットボールの先端を走り、場所、時間に制約の多い県立高校という環境の中でも、全国屈指の強豪校を育て上げるとともに、部活動の枠を超えて一人の人間の育成にもつながっています。最後まで妥協することなく、強い気持ちで大会に挑む星澤先生の戦術にも期待しましょう。

不動のセンター 宮澤 夕貴選手

不動のセンター 宮澤 夕貴選手■バスケットボール・金総との出会い

姉の影響で小学校1年生の夏からバスケットボールを始めました。ミニバスも中学の部活も、チームワークがよくって、みんなでバスケットボールやるのが楽しかったです。金総には中学生の頃から憧れていて、星澤先生にバスケットボールを指導してもらいたいと思って入学しました。
星澤先生に教わったこと一つ一つをノートに書いて、吸収していきました。高校に入りたての頃は、一日一日うまくなっているって実感できるのが、すごくうれしくって。先生はもちろん、先輩たちがいなかったらこんなにうまくなっていなかったと感謝しています。
昨年「第1回FIBA U-17女子バスケットボール世界選手権大会」(日本は世界5位入賞)で、世界得点ランク2位・リバウンド4位になりました。金総でいろいろ学び、プレー面で成長していたんだと大きな自信になりました。

■インターハイへの意気込み、そしてこれからの目標

1年・2年のとき出場したインターハイでは、2年連続3位でした。ライバルチームはたくさんありますが、一試合ずつ大切にしながら、優勝を目指して頑張ります。そして、今の目標は、日本代表に入ることです。日本代表のスタート(先発メンバー)になって世界と闘いたいです。

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