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SPORTSよこはまVol.5:特集(2/4)

ヨガの効用

明治21年│日本初! 国際サッカー公式試合

■横浜は日本サッカー発祥の地?

日本におけるサッカーの発祥については、「神戸」・「横浜」諸説あるようですが、最初の公式試合は、1888年横浜(現在の横浜スタジアム周辺)で行われました。この試合、横浜カントリー&アスレチッククラブ(YC&AC)と神戸レガッタ&アスレチッククラブ(KR&AC)の対抗戦(インターポートマッチ)で、現在まで続く定期戦となっています(ちなみに1888年の結果は2−1で神戸の勝利)。
また、日本人がプレーした最初の国際試合は、1904年東京高等師範学校(現・筑波大学)がYC&ACと対戦した試合と言われています。

開催年 開催地 1888年 横浜 2 − 1 神戸 1889年 No game 1890年 神戸 0 − 0 横浜 …   2006年 神戸 3 − 0 横浜 2007年 横浜 0 − 2 神戸

YC&ACとは
1868年イギリス人貿易商モリソンを中心に結成された国際スポーツクラブで、多くの近代スポーツを日本に紹介してきました。

平成5年│Jリーグ発足

■横浜でダービーマッチ開催

平成5年(1993年)Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)開幕とともにJリーグブームで沸きあがった日本。横浜では、横浜マリノス・横浜フリューゲルスの2つのプロチームにより、サッカー熱が非常に高まりました。中でも注目を浴びたのが、ダービーマッチ。三ツ沢球技場に11,734人の観客がつめかけ、熱い闘いが繰り広げられました。
ダービーマッチとは:「同じ都市や町に本拠地を置くチーム同士の対戦。ライバル意識が強く、サポーター同士も対抗意識を燃やし、激しい試合になることが多い。」

photo

1993(平成5)年6月12日 三ツ沢 横浜マリノス 3−2 横浜フリューゲルス

平成13年│コンフェデレーションズカップ

■豪雨の中の準決勝

2001(平成13)年6月、FIFAワールドカップTMの1年前にプレ大会として開かれたコンフェデレーションズカップの準決勝戦と決勝戦が横浜国際総合競技場で行われました。特に6月7日の準決勝戦(日本対オーストラリア)では、集中豪雨の中での試合にも関わらずピッチ上に水が溜まらなかったこと等から、最高レベルの国際的競技に相応しい会場として世界に横浜国際総合競技場の名をアピールしました。

平成14年│FIFAワールドカップTM

■FIFAワールドカップTM決勝戦の地

2002(平成14)年6月30日、横浜国際総合競技場でFIFAワールドカップTM(W杯)決勝戦が行われ、69,029人の観客の前でブラジルがドイツを2対0で下し優勝を決めました。この大会では6月9日の対ロシア戦で日本がW杯初勝利するなど、横浜で多くの歴史が刻まれました。

photo

W杯決勝戦開催を記念した「モニュメント2002」

平成18年│横浜みなとみらいスポーツパーク設立

■横浜みなとみらいスポーツパーク

FIFAワールドカップTM決勝戦が横浜で開催されたことを記念し、健全なる体力つくりや市民スポーツの振興を目的として、みなとみらい地区に横浜みなとみらいスポーツパークが設立されました。横浜の中心部に多目的コートが整備されたことで、今後より一層サッカーをはじめフィールド系スポーツが市民にとって身近なものになるでしょう。

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横浜みなとみらいスポーツパーク 詳細はこちら

もっと知りたい人は…
日産スタジアムワールドカップスタジアムツアー
日産スタジアムでは選手と同じ目線でリアルな体験ができる「ワールドカップスタジアムツアー」を開催しています。決勝戦でブラジル選手が使ったロッカーの再現や貴重な展示物を見ることもできます。
参加要項
所要時間:60分 入場料金:中学生以下250円 大人500円
開催日・出発時間など詳しくはHP http://www.nissan-stadium.jp/tour/

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ヨガの効用

明治21年│日本初! 国際サッカー公式試合

■横浜は日本サッカー発祥の地?

日本におけるサッカーの発祥については、「神戸」・「横浜」諸説あるようですが、最初の公式試合は、1888年横浜(現在の横浜スタジアム周辺)で行われました。この試合、横浜カントリー&アスレチッククラブ(YC&AC)と神戸レガッタ&アスレチッククラブ(KR&AC)の対抗戦(インターポートマッチ)で、現在まで続く定期戦となっています(ちなみに1888年の結果は2−1で神戸の勝利)。
また、日本人がプレーした最初の国際試合は、1904年東京高等師範学校(現・筑波大学)がYC&ACと対戦した試合と言われています。

開催年 開催地 1888年 横浜 2 − 1 神戸 1889年 No game 1890年 神戸 0 − 0 横浜 …   2006年 神戸 3 − 0 横浜 2007年 横浜 0 − 2 神戸

YC&ACとは
1868年イギリス人貿易商モリソンを中心に結成された国際スポーツクラブで、多くの近代スポーツを日本に紹介してきました。

平成5年│Jリーグ発足

■横浜でダービーマッチ開催

平成5年(1993年)Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)開幕とともにJリーグブームで沸きあがった日本。横浜では、横浜マリノス・横浜フリューゲルスの2つのプロチームにより、サッカー熱が非常に高まりました。中でも注目を浴びたのが、ダービーマッチ。三ツ沢球技場に11,734人の観客がつめかけ、熱い闘いが繰り広げられました。
ダービーマッチとは:「同じ都市や町に本拠地を置くチーム同士の対戦。ライバル意識が強く、サポーター同士も対抗意識を燃やし、激しい試合になることが多い。」

photo

1993(平成5)年6月12日 三ツ沢 横浜マリノス 3−2 横浜フリューゲルス

平成13年│コンフェデレーションズカップ

■豪雨の中の準決勝

2001(平成13)年6月、FIFAワールドカップTMの1年前にプレ大会として開かれたコンフェデレーションズカップの準決勝戦と決勝戦が横浜国際総合競技場で行われました。特に6月7日の準決勝戦(日本対オーストラリア)では、集中豪雨の中での試合にも関わらずピッチ上に水が溜まらなかったこと等から、最高レベルの国際的競技に相応しい会場として世界に横浜国際総合競技場の名をアピールしました。

平成14年│FIFAワールドカップTM

■FIFAワールドカップTM決勝戦の地

2002(平成14)年6月30日、横浜国際総合競技場でFIFAワールドカップTM(W杯)決勝戦が行われ、69,029人の観客の前でブラジルがドイツを2対0で下し優勝を決めました。この大会では6月9日の対ロシア戦で日本がW杯初勝利するなど、横浜で多くの歴史が刻まれました。

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W杯決勝戦開催を記念した「モニュメント2002」

平成18年│横浜みなとみらいスポーツパーク設立

■横浜みなとみらいスポーツパーク

FIFAワールドカップTM決勝戦が横浜で開催されたことを記念し、健全なる体力つくりや市民スポーツの振興を目的として、みなとみらい地区に横浜みなとみらいスポーツパークが設立されました。横浜の中心部に多目的コートが整備されたことで、今後より一層サッカーをはじめフィールド系スポーツが市民にとって身近なものになるでしょう。

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横浜みなとみらいスポーツパーク 詳細はこちら

もっと知りたい人は…
日産スタジアムワールドカップスタジアムツアー
日産スタジアムでは選手と同じ目線でリアルな体験ができる「ワールドカップスタジアムツアー」を開催しています。決勝戦でブラジル選手が使ったロッカーの再現や貴重な展示物を見ることもできます。
参加要項
所要時間:60分 入場料金:中学生以下250円 大人500円
開催日・出発時間など詳しくはHP http://www.nissan-stadium.jp/tour/

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