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SPORTSよこはま

ケース3 審判員や指導者としてスポーツにかかわる 足立謙三さん写真 横浜野球連盟保土ヶ谷支部所属 審判員
足立謙三さん(78歳)

34歳の時、講習会を受講し野球審判員に。
以降44年間、区民大会、市民大会、高校野球予選大会など数々の公式戦で審判を務めている。
また自身も年代別のチームに所属し、毎週末野球を楽しむ。

野球との出会い

学生時代から野球を始めたのですか。

野球を始めたのは、大学卒業後小学校の教員になってから。地元に新しく結成されたチームに入ったのがきっかけです。小さいころから身体を動かすことが好きで、学生の時は陸上競技に熱中していました。

審判員になろうと思ったきっかけは何ですか。

チームの先輩に誘われて審判員の講習会に参加しました。軟式、硬式関係なく、定期的に講習会があり、それらの受講と経験に応じて、どの大会で審判が務められるかが決まっていきます。高校野球の審判員になるには個人の状況によってわからないけれど、10年ぐらいはかかるんじゃないかな…。

野球審判員の条件

審判員として大切なことは何でしょうか。

真摯な姿勢、毅然とした態度。たくさんの場を経験して、1つ1つのケースを身体に覚えさせて、自分の判断に自信を持てるようにならないといけません。それから、目がいいことも条件。

足立さんご自身は今も野球をされていますね。

60歳以上と70歳以上の2チームに所属しています。以前はキャッチャー、今は主にコーチ役。あまり強くはないけれど、楽しいことが一番。スポーツは何でも楽しまないと健康維持にもつながらない!

第二の人生は健康第一!

これから第二の人生を迎える人にアドバイスをお願いします。

家族みんなで早寝、早起き、朝ごはん。大きな声で、あいさつ、ありがとう、元気よく。
これは健康を保つための基本的な生活習慣です。睡眠時間や食事などは各家庭の自由だとする考え方もあるでしょうが、子どもが成長していく過程では、特に大切なことだと思います。高齢者の方も同じように考えます。
私たちは生涯にわたって健康づくりの基礎となる「食」「睡眠」「心」については真剣に考えていきたいものです。
「歩いたあとに、一輪の花を咲かせたい」

 

photo

▲保土ヶ谷区体育協会会長として優勝旗を渡す足立さん。

ケース4 競技経験はないがボランティアスタッフに 「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」 「2002ワールドカップ
横浜ボランティアの会」
長山 秀雄さん
渡邊  修さん
山田  強さん
津久井よし子さん

2002ワールドカップ横浜ボランティアの会とは?

「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」は、2002 FIFAワールドカップTMの横浜市ボランティア活動の終了後に「引き続きボランティア活動を…」との呼びかけに集まった有志によるボランティア団体。現在、横浜市を中心にボランティア活動を行なっている。

動機はワールドカップ

ボランティア活動の動機は?

ワールドカップが見たい、サッカーが見たい…という動機ですね。初めに横浜市の広報で募集を見て通訳ボランティアとして応募したのがきっかけです。

実際にボランティア活動をした感想は?

横浜市のボランティア活動では、どのように世界各国からの来訪者に応対するか事前研修がありました。活動内容は会場への道案内の誘導や、施設清掃。体を動かすのが好きなので楽しかったですね。
ワールドカップ決勝戦後の7月に解散式を行い、ボランティア活動は事実上は終了したわけですが、このまま終わってしまうのはもったいない。引き続きボランティア活動を希望する人を集めて2003年6月に新しく「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」が発足しました。ボランティア活動を続けている理由は、楽しい、仲間が出来てよかった、やりがいを感じる…ってことですかね。

現在のボランティア活動について

「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」現在の活動はいかがですか?

2007年4月現在300名の会員で活動しています。主に横浜のイベント、野毛の大道芸やあかいくつバスのガイド、横浜の名所案内の観光と横浜に密着した活動をしています。企画段階から携わることも多く、やりがいを感じています。

最後に、これからボランティアを始めたいと思っている同年代の方へひとこと。

ボランティア活動を通じて、仕事をしていたときの人脈や語学力、管理職でのスキルや海外生活での経験が活かせています。体力的にハードなことはちょっと無理…とはいえ、やっていますけれどね。だから、気持ちも若いし…若く見えるでしょ?

 

2002ワールドカップ横浜ボランティアの会では、世話人、グループ活動のお手伝いと様々な形での参加者を募集中です。あなたも、今までの経験を活かして社会貢献してはいかがでしょうか?

E-mail:fifa2002wcyokohama@yahoo.co.jp

photo

▲2006年ヨコハマ・ワールド・ウォーク。
横浜大世界前で、参加者を誘導。

photo

▲ゴール地点のパシフィコ横浜で、
無事イベント終了でほっと一安心。


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ケース3 審判員や指導者としてスポーツにかかわる 足立謙三さん写真 横浜野球連盟保土ヶ谷支部所属 審判員
足立謙三さん(78歳)

34歳の時、講習会を受講し野球審判員に。
以降44年間、区民大会、市民大会、高校野球予選大会など数々の公式戦で審判を務めている。
また自身も年代別のチームに所属し、毎週末野球を楽しむ。

野球との出会い

学生時代から野球を始めたのですか。

野球を始めたのは、大学卒業後小学校の教員になってから。地元に新しく結成されたチームに入ったのがきっかけです。小さいころから身体を動かすことが好きで、学生の時は陸上競技に熱中していました。

審判員になろうと思ったきっかけは何ですか。

チームの先輩に誘われて審判員の講習会に参加しました。軟式、硬式関係なく、定期的に講習会があり、それらの受講と経験に応じて、どの大会で審判が務められるかが決まっていきます。高校野球の審判員になるには個人の状況によってわからないけれど、10年ぐらいはかかるんじゃないかな…。

野球審判員の条件

審判員として大切なことは何でしょうか。

真摯な姿勢、毅然とした態度。たくさんの場を経験して、1つ1つのケースを身体に覚えさせて、自分の判断に自信を持てるようにならないといけません。それから、目がいいことも条件。

足立さんご自身は今も野球をされていますね。

60歳以上と70歳以上の2チームに所属しています。以前はキャッチャー、今は主にコーチ役。あまり強くはないけれど、楽しいことが一番。スポーツは何でも楽しまないと健康維持にもつながらない!

第二の人生は健康第一!

これから第二の人生を迎える人にアドバイスをお願いします。

家族みんなで早寝、早起き、朝ごはん。大きな声で、あいさつ、ありがとう、元気よく。
これは健康を保つための基本的な生活習慣です。睡眠時間や食事などは各家庭の自由だとする考え方もあるでしょうが、子どもが成長していく過程では、特に大切なことだと思います。高齢者の方も同じように考えます。
私たちは生涯にわたって健康づくりの基礎となる「食」「睡眠」「心」については真剣に考えていきたいものです。
「歩いたあとに、一輪の花を咲かせたい」

 

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▲保土ヶ谷区体育協会会長として優勝旗を渡す足立さん。

ケース4 競技経験はないがボランティアスタッフに 「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」 「2002ワールドカップ
横浜ボランティアの会」
長山 秀雄さん
渡邊  修さん
山田  強さん
津久井よし子さん

2002ワールドカップ横浜ボランティアの会とは?

「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」は、2002 FIFAワールドカップTMの横浜市ボランティア活動の終了後に「引き続きボランティア活動を…」との呼びかけに集まった有志によるボランティア団体。現在、横浜市を中心にボランティア活動を行なっている。

動機はワールドカップ

ボランティア活動の動機は?

ワールドカップが見たい、サッカーが見たい…という動機ですね。初めに横浜市の広報で募集を見て通訳ボランティアとして応募したのがきっかけです。

実際にボランティア活動をした感想は?

横浜市のボランティア活動では、どのように世界各国からの来訪者に応対するか事前研修がありました。活動内容は会場への道案内の誘導や、施設清掃。体を動かすのが好きなので楽しかったですね。
ワールドカップ決勝戦後の7月に解散式を行い、ボランティア活動は事実上は終了したわけですが、このまま終わってしまうのはもったいない。引き続きボランティア活動を希望する人を集めて2003年6月に新しく「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」が発足しました。ボランティア活動を続けている理由は、楽しい、仲間が出来てよかった、やりがいを感じる…ってことですかね。

現在のボランティア活動について

「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」現在の活動はいかがですか?

2007年4月現在300名の会員で活動しています。主に横浜のイベント、野毛の大道芸やあかいくつバスのガイド、横浜の名所案内の観光と横浜に密着した活動をしています。企画段階から携わることも多く、やりがいを感じています。

最後に、これからボランティアを始めたいと思っている同年代の方へひとこと。

ボランティア活動を通じて、仕事をしていたときの人脈や語学力、管理職でのスキルや海外生活での経験が活かせています。体力的にハードなことはちょっと無理…とはいえ、やっていますけれどね。だから、気持ちも若いし…若く見えるでしょ?

 

2002ワールドカップ横浜ボランティアの会では、世話人、グループ活動のお手伝いと様々な形での参加者を募集中です。あなたも、今までの経験を活かして社会貢献してはいかがでしょうか?

E-mail:fifa2002wcyokohama@yahoo.co.jp

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▲2006年ヨコハマ・ワールド・ウォーク。
横浜大世界前で、参加者を誘導。

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▲ゴール地点のパシフィコ横浜で、
無事イベント終了でほっと一安心。


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