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SPORTSよこはまVol.38:特集(1/2)


横浜市スポーツ推進計画
「スポーツは、世界共通の人類の文化である」こんなはじまりの法律があるんだ!横浜市では、どんなことをしているのかな。
初心者でも参加できるウォーキングイベントもあるのね!
よこはま健康ポイントラリーがはじまるよ!
子どものときはたくさんからだを動かした方がいいんですって!!
みんなの意見もちゃんと反映されてるんだって!
スポーツセンターってウォーキングステーションもやってるんだ!
福原愛ちゃん、横浜の大会で優勝したんだって!!
横浜ってプロスポーツチームが4チームもあるんだよ!
こどもデーって市民親子招待があるんだって!

「スポーツは、世界共通の人類の文化である」という前文から始まる法律があるのをご存知ですか?
2011年6月24日に公布、8月24日に施行された「スポーツ基本法」がそれです。
「スポーツ基本法」では、スポーツに関する基本理念が示されるとともに、国及び地方公共団体の責務等を明らかにして、スポーツに関する施策を推進していくことが目的に謳われています。
これをもとに、横浜市の現状や課題を踏まえつつ、横浜の置かれた特性を生かしながら、スポーツ振興の方向性を体系的に示し、スポーツ施策をより一層効果的・効率的に推進していくことを目的として、新たに策定されたのが「横浜市スポーツ推進計画」です。
現在、そしてこれからの横浜のスポーツ振興が進む方向について、皆さんに知ってほしい内容を簡単にまとめてみました。ご自身のこと、ご家族のことに置き換えてご覧ください。

写真・文●吉山 博之(公益財団法人横浜市体育協会)

 

スポーツ推進の4つの基本目標

横浜市スポーツ推進計画は、スポーツを通じて、子どもから高齢者まですべての市民がいきいきとした生活を送るとともに、地域住民の交流や心豊かなくらしを育むことを目指します。その際、スポーツを実際に「する人」だけでなく、トップレベルの競技大会やプロスポーツの観戦等のスポーツを「観る人」、そして指導者やスポーツボランティアといった「支える(育てる)人」にも着目し、市民が生涯にわたってスポーツに親しむことができる環境を整えます。
ここでは、横浜市の現状や課題を踏まえつつ、横浜の置かれた特性を生かしながら、スポーツ振興の方向性を体系的に示し、スポーツ施策をより一層効果的・効率的に推進していくことを目的として、新たに策定されたスポーツ推進計画の4つの基本目標についてご紹介します。

目標1 子どもの体力向上方策の推進

子どもの体力を横浜市の昭和60年頃の体力水準に回復します。

取組

●幼児期における運動習慣の啓発・普及活動[参照
●横浜市子どもの体力向上プログラムに基づく取組の実践
●子どもの体力向上事業の実施及び拡充
●放課後児童育成事業へのプログラム協力
●食育の推進

目標1 子どもの体力向上方策の推進

目標2 地域スポーツの振興

成人の週1回以上のスポーツ実施率が65パーセント程度(3人に2人)、週3回以上のスポーツ実施率が30パーセント程度(3人に1人)となることを目標とします。
また、スポーツボランティアを行ったことがある市民の割合を10パーセント以上となることを目標とします。

取組

●総合型地域スポーツクラブの啓発及び育成・活動支援
●地域スポーツ団体や地域スポーツ・レクリエーション団体との連携
●スポーツボランティアの支援
●スポーツ情報等の提供
●身近なスポーツを行う場の確保 [参照

目標2 地域スポーツの振興

目標3 高齢者・障害者スポーツの推進

65歳以上の週1回以上のスポーツ実施率が70パーセント程度になることを目標とします。また、地域において自主的に障害者のスポーツ活動を行っている団体などを18区に立ち上げます。

取組

●100万人の健康づくり戦略の推進 [参照
●高齢者向けのスポーツ教室・イベントの実施
●地域の高齢者サークルの活動支援
●地域への障害者スポーツに関するノウハウの浸透
●障害の有無に関わらず、誰もが一緒に参加できるスポーツイベントの実施

目標3 高齢者・障害者スポーツの推進

目標4 トップスポーツとの連携・協働の推進

トップアスリートが参加するスポーツ大会やプロスポーツを間近で観戦した市民の割合を50パーセント以上となることを目標とし、市民がトップアスリートに触れる機会を増やし、スポーツを行う意欲の向上につなげます。

取組

●プロスポーツチームとの連携・協働  [参照
●大規模スポーツイベントの誘致・開催 [参照

目標4 トップスポーツとの連携・協働の推進

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横浜市スポーツ推進計画
「スポーツは、世界共通の人類の文化である」こんなはじまりの法律があるんだ!横浜市では、どんなことをしているのかな。
初心者でも参加できるウォーキングイベントもあるのね!
よこはま健康ポイントラリーがはじまるよ!
子どものときはたくさんからだを動かした方がいいんですって!!
みんなの意見もちゃんと反映されてるんだって!
スポーツセンターってウォーキングステーションもやってるんだ!
福原愛ちゃん、横浜の大会で優勝したんだって!!
横浜ってプロスポーツチームが4チームもあるんだよ!
こどもデーって市民親子招待があるんだって!

「スポーツは、世界共通の人類の文化である」という前文から始まる法律があるのをご存知ですか?
2011年6月24日に公布、8月24日に施行された「スポーツ基本法」がそれです。
「スポーツ基本法」では、スポーツに関する基本理念が示されるとともに、国及び地方公共団体の責務等を明らかにして、スポーツに関する施策を推進していくことが目的に謳われています。
これをもとに、横浜市の現状や課題を踏まえつつ、横浜の置かれた特性を生かしながら、スポーツ振興の方向性を体系的に示し、スポーツ施策をより一層効果的・効率的に推進していくことを目的として、新たに策定されたのが「横浜市スポーツ推進計画」です。
現在、そしてこれからの横浜のスポーツ振興が進む方向について、皆さんに知ってほしい内容を簡単にまとめてみました。ご自身のこと、ご家族のことに置き換えてご覧ください。

写真・文●吉山 博之(公益財団法人横浜市体育協会)

 

スポーツ推進の4つの基本目標

横浜市スポーツ推進計画は、スポーツを通じて、子どもから高齢者まですべての市民がいきいきとした生活を送るとともに、地域住民の交流や心豊かなくらしを育むことを目指します。その際、スポーツを実際に「する人」だけでなく、トップレベルの競技大会やプロスポーツの観戦等のスポーツを「観る人」、そして指導者やスポーツボランティアといった「支える(育てる)人」にも着目し、市民が生涯にわたってスポーツに親しむことができる環境を整えます。
ここでは、横浜市の現状や課題を踏まえつつ、横浜の置かれた特性を生かしながら、スポーツ振興の方向性を体系的に示し、スポーツ施策をより一層効果的・効率的に推進していくことを目的として、新たに策定されたスポーツ推進計画の4つの基本目標についてご紹介します。

目標1 子どもの体力向上方策の推進

子どもの体力を横浜市の昭和60年頃の体力水準に回復します。

取組

●幼児期における運動習慣の啓発・普及活動[参照
●横浜市子どもの体力向上プログラムに基づく取組の実践
●子どもの体力向上事業の実施及び拡充
●放課後児童育成事業へのプログラム協力
●食育の推進

目標1 子どもの体力向上方策の推進

目標2 地域スポーツの振興

成人の週1回以上のスポーツ実施率が65パーセント程度(3人に2人)、週3回以上のスポーツ実施率が30パーセント程度(3人に1人)となることを目標とします。
また、スポーツボランティアを行ったことがある市民の割合を10パーセント以上となることを目標とします。

取組

●総合型地域スポーツクラブの啓発及び育成・活動支援
●地域スポーツ団体や地域スポーツ・レクリエーション団体との連携
●スポーツボランティアの支援
●スポーツ情報等の提供
●身近なスポーツを行う場の確保 [参照

目標2 地域スポーツの振興

目標3 高齢者・障害者スポーツの推進

65歳以上の週1回以上のスポーツ実施率が70パーセント程度になることを目標とします。また、地域において自主的に障害者のスポーツ活動を行っている団体などを18区に立ち上げます。

取組

●100万人の健康づくり戦略の推進 [参照
●高齢者向けのスポーツ教室・イベントの実施
●地域の高齢者サークルの活動支援
●地域への障害者スポーツに関するノウハウの浸透
●障害の有無に関わらず、誰もが一緒に参加できるスポーツイベントの実施

目標3 高齢者・障害者スポーツの推進

目標4 トップスポーツとの連携・協働の推進

トップアスリートが参加するスポーツ大会やプロスポーツを間近で観戦した市民の割合を50パーセント以上となることを目標とし、市民がトップアスリートに触れる機会を増やし、スポーツを行う意欲の向上につなげます。

取組

●プロスポーツチームとの連携・協働  [参照
●大規模スポーツイベントの誘致・開催 [参照

目標4 トップスポーツとの連携・協働の推進

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