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SPORTSよこはまVol.2:横浜のスポーツは今

横浜のスポーツは今 横浜開港150周年記念事業について

文/横浜市市民活力推進局スポーツ振興部 スポーツ振興課長 矢野修司

横浜開港150周年記念事業について

 横浜市では、2009年に横浜開港150周年を迎えます。この記念すべき節目の年に、「まち・みなと」「ひと」「祝祭」をテーマに様々な記念事業やイベントを進めており、スポーツ関連では「世界卓球選手権横浜大会」「2009横浜国際トライアスロン大会」(仮称)の開催を予定しています。この2つの大会は、「ひと」がテーマの‘市民力・地域力発揮プロジェクト’の中に位置づけられています。このプロジェクトは、市民や企業の力によって進められるメッセージ力のあるスポーツ、音楽、アート系などのイベントや、環境や福祉などに関わる活動を積極的に応援していこうというもので、現在、円滑な大会運営に向けて、横浜市体育協会、及び市体育協会の加盟団体である市卓球協会、市トライアスロン協会と連携しながら準備を進めているところです。

世界卓球選手権横浜大会について

写真 世界卓球選手権は国際卓球連盟が主催し、参加する国と地域は130以上、参加選手は800人を超えるなどオリンピックを上回る規模で行われ、卓球の世界一を決める最も権威のある大会です。1926年に第一回大会が開催され、横浜大会は第50回となります。団体戦と個人戦が交互に行われており、横浜大会は個人戦で競います。卓球は、月1回以上プレーする人が約300万人はいると言われている人気スポーツの一つであり、横浜アリーナで行われる横浜大会には多くの観客が集まり、選手の一挙一動に魅了されることと思います。

2009横浜国際トライアスロン大会(仮称)について

 トライアスロンは、1974年にアメリカのサンディエゴで誕生し、スイム、バイク、ランの3種目を連続して行う競技です。オリンピック種目としては2000年のシドニーオリンピックから正式競技として認定され、欧米を中心として、100カ国以上の国と地域で親しまれているスポーツです。日本では、1981年に初めて開催され、20年以上の経過の中で徐々に競技人口を増やしています。今回の横浜では、①世界のトップアスリートが戦いを繰り広げる「国際トライアスロン大会」 ②世界初のこどもたちが競う「世界キッズトライアスロン選手権」 ③世界のこどもたちが一堂に会し、自分たちの思いを語る「こどもスポーツサミット」の3つが開催される予定です(大会名はいずれも仮称)。
 どのようなレースが展開されるのか、世界のこどもたちがどのような思いを語ってくれるのか、今から楽しみです。

大会の開催と市民スポーツの振興について

 今回、世界各国からの人々を招いて開催される大会を通して、大会参加者に市民が中心となってホスピタリティを発揮することで、市民レベルの交流が図れると共に、大会へのボランティアとしての数多くの市民が参加していただけると思います。
 大会を開催することだけが目的ではなく、大会を一つの契機としてスポーツの振興に取り組みたいと考えています。そのため、今年度から市卓球協会や市トライアスロン協会と協働で、卓球、及びトライアスロンの巡回教室をそれぞれ実施し、より多くの市民がスポーツに触れる機会を提供していきたいと思います。

横浜のスポーツは今 横浜開港150周年記念事業について

文/横浜市市民活力推進局スポーツ振興部 スポーツ振興課長 矢野修司

横浜開港150周年記念事業について

 横浜市では、2009年に横浜開港150周年を迎えます。この記念すべき節目の年に、「まち・みなと」「ひと」「祝祭」をテーマに様々な記念事業やイベントを進めており、スポーツ関連では「世界卓球選手権横浜大会」「2009横浜国際トライアスロン大会」(仮称)の開催を予定しています。この2つの大会は、「ひと」がテーマの‘市民力・地域力発揮プロジェクト’の中に位置づけられています。このプロジェクトは、市民や企業の力によって進められるメッセージ力のあるスポーツ、音楽、アート系などのイベントや、環境や福祉などに関わる活動を積極的に応援していこうというもので、現在、円滑な大会運営に向けて、横浜市体育協会、及び市体育協会の加盟団体である市卓球協会、市トライアスロン協会と連携しながら準備を進めているところです。

世界卓球選手権横浜大会について

写真 世界卓球選手権は国際卓球連盟が主催し、参加する国と地域は130以上、参加選手は800人を超えるなどオリンピックを上回る規模で行われ、卓球の世界一を決める最も権威のある大会です。1926年に第一回大会が開催され、横浜大会は第50回となります。団体戦と個人戦が交互に行われており、横浜大会は個人戦で競います。卓球は、月1回以上プレーする人が約300万人はいると言われている人気スポーツの一つであり、横浜アリーナで行われる横浜大会には多くの観客が集まり、選手の一挙一動に魅了されることと思います。

2009横浜国際トライアスロン大会(仮称)について

 トライアスロンは、1974年にアメリカのサンディエゴで誕生し、スイム、バイク、ランの3種目を連続して行う競技です。オリンピック種目としては2000年のシドニーオリンピックから正式競技として認定され、欧米を中心として、100カ国以上の国と地域で親しまれているスポーツです。日本では、1981年に初めて開催され、20年以上の経過の中で徐々に競技人口を増やしています。今回の横浜では、①世界のトップアスリートが戦いを繰り広げる「国際トライアスロン大会」 ②世界初のこどもたちが競う「世界キッズトライアスロン選手権」 ③世界のこどもたちが一堂に会し、自分たちの思いを語る「こどもスポーツサミット」の3つが開催される予定です(大会名はいずれも仮称)。
 どのようなレースが展開されるのか、世界のこどもたちがどのような思いを語ってくれるのか、今から楽しみです。

大会の開催と市民スポーツの振興について

 今回、世界各国からの人々を招いて開催される大会を通して、大会参加者に市民が中心となってホスピタリティを発揮することで、市民レベルの交流が図れると共に、大会へのボランティアとしての数多くの市民が参加していただけると思います。
 大会を開催することだけが目的ではなく、大会を一つの契機としてスポーツの振興に取り組みたいと考えています。そのため、今年度から市卓球協会や市トライアスロン協会と協働で、卓球、及びトライアスロンの巡回教室をそれぞれ実施し、より多くの市民がスポーツに触れる機会を提供していきたいと思います。