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SPORTSよこはまVol.9:横浜マラソンへの道

横浜マラソンへの道

文●大瀧 智子(横浜市スポーツ情報センター) 協力●横浜市陸上競技協会

「横浜マラソン大会」は毎年11月に山下公園周辺で行われるマラソン大会です。28回目を迎えた今年も10kmとハーフマラソン合わせて約8,000人のランナーが秋の横浜を駆け抜けました。この大会での完走を目指し、専門家のアドバイスのもと、7か月にわたるトレーニングを積んだ読者代表の6人も、いよいよ大会本番を迎えました。

9月 10km? ハーフマラソン? 出場部門決定!

  さわやかな風が秋の訪れを感じさせる中、三ツ沢公園では最後となる練習会が行われました。
  練習前に各自今大会で出場する部門を発表してもらいました。過去にハーフマラソンに出場した2人のうち石山さんは同じくハーフマラソンでリベンジを、大石さんは10kmで好成績を目指します。申込み直前までハーフマラソンと迷っていた北澤さんは、確実に完走して自信をつけるため10kmを選びました。宮田さん、岸本さん、本田さんの3人も10kmで完走を目指します。
  前回練習会に比べて格段に走りやすい気候になったこの日は、7kmのランニングと少しペースを落とした3kmのジョギングとで合計10kmを走りました。これから本番まで1か月あまり。ペースアップを目指す人、長い距離に慣れることに重点を置く人、それぞれの課題が明確になってきました。

大石さん 宮田さん 大石さん 宮田さん 岸本さん 石山さん
岸本さん 石山さん

10月 最後の持久力測定&本番レースのペース設定

北澤さん 北澤さん

  大会までちょうど1か月となった10月の週末、スポーツ医科学センターで4回目の持久力測定が行われました。測定終了後は、4月に行った1回目から今回までの結果の移り変わりをグラフにしたものを見ながら一人ひとり測定結果の解説と大会本番でのペース設定についてアドバイスを受けました。ハーフマラソンの石山さんと10kmで確実に完走が目指せる北澤さん、大石さんは1km5分20〜40秒、他の3人は1km6分40秒〜7分のペースが良いでしょう、とのことでした。

10km ランニングに挑戦

  レースの前に10kmの距離を休まず走る経験をする目的で、大会まで1か月を切った10月のある日、10kmのタイムトライアルを行いました。秋空が広がり、心地よい風が吹く絶好のランニング日和です。この日はいつもの三ツ沢公園から場所を変えて、新横浜公園のほとんど高低差のない1周2kmのランニングコースを5周走りました。大会本番の制限時間に合わせて、10km出場者は70分、ハーフ出場者は60分以内での完走を目指しました。
  結果は全員70分以内に完走! ハーフ出場の石山さんは60分を少しオーバーしましたが、残り1か月の頑張りで十分完走を果たせそうです。
  走り終わった挑戦者の皆さんの表情には、自信と笑顔がみなぎっていました。本番も期待できそうです!

ついにこの日がやってきた!
11月9日 第28回横浜マラソンの号砲が響く

  2008年11月9日。第28回横浜マラソン大会当日です。いよいよこの日がやってきました。緊張の面持ちで山下公園に集合した6人。6人をサポートし続けた市陸協の先生方、スポーツ医科学センタースタッフも応援に駆けつけました。
沿道を埋め尽くした観客が見守る中、スタートを告げる号砲が横浜の空に鳴り響きました。

今月のアドバイス  頑張りすぎは逆効果
大会1週間前になったら、長い距離の走りこみは避けましょう。直前に頑張りすぎて 疲れがたまってしまうと、本番レースで思うように走れなくなってしまうのでご注意を!

次回予告  ついに大会当日を迎えた6人。果たして結果は…?
次号・最終回をお見逃しなく!

横浜マラソンへの道

文●大瀧 智子(横浜市スポーツ情報センター) 協力●横浜市陸上競技協会

「横浜マラソン大会」は毎年11月に山下公園周辺で行われるマラソン大会です。28回目を迎えた今年も10kmとハーフマラソン合わせて約8,000人のランナーが秋の横浜を駆け抜けました。この大会での完走を目指し、専門家のアドバイスのもと、7か月にわたるトレーニングを積んだ読者代表の6人も、いよいよ大会本番を迎えました。

9月 10km? ハーフマラソン? 出場部門決定!

  さわやかな風が秋の訪れを感じさせる中、三ツ沢公園では最後となる練習会が行われました。
  練習前に各自今大会で出場する部門を発表してもらいました。過去にハーフマラソンに出場した2人のうち石山さんは同じくハーフマラソンでリベンジを、大石さんは10kmで好成績を目指します。申込み直前までハーフマラソンと迷っていた北澤さんは、確実に完走して自信をつけるため10kmを選びました。宮田さん、岸本さん、本田さんの3人も10kmで完走を目指します。
  前回練習会に比べて格段に走りやすい気候になったこの日は、7kmのランニングと少しペースを落とした3kmのジョギングとで合計10kmを走りました。これから本番まで1か月あまり。ペースアップを目指す人、長い距離に慣れることに重点を置く人、それぞれの課題が明確になってきました。

大石さん 宮田さん 大石さん 宮田さん 岸本さん 石山さん
岸本さん 石山さん

10月 最後の持久力測定&本番レースのペース設定

北澤さん 北澤さん

  大会までちょうど1か月となった10月の週末、スポーツ医科学センターで4回目の持久力測定が行われました。測定終了後は、4月に行った1回目から今回までの結果の移り変わりをグラフにしたものを見ながら一人ひとり測定結果の解説と大会本番でのペース設定についてアドバイスを受けました。ハーフマラソンの石山さんと10kmで確実に完走が目指せる北澤さん、大石さんは1km5分20〜40秒、他の3人は1km6分40秒〜7分のペースが良いでしょう、とのことでした。

10km ランニングに挑戦

  レースの前に10kmの距離を休まず走る経験をする目的で、大会まで1か月を切った10月のある日、10kmのタイムトライアルを行いました。秋空が広がり、心地よい風が吹く絶好のランニング日和です。この日はいつもの三ツ沢公園から場所を変えて、新横浜公園のほとんど高低差のない1周2kmのランニングコースを5周走りました。大会本番の制限時間に合わせて、10km出場者は70分、ハーフ出場者は60分以内での完走を目指しました。
  結果は全員70分以内に完走! ハーフ出場の石山さんは60分を少しオーバーしましたが、残り1か月の頑張りで十分完走を果たせそうです。
  走り終わった挑戦者の皆さんの表情には、自信と笑顔がみなぎっていました。本番も期待できそうです!

ついにこの日がやってきた!
11月9日 第28回横浜マラソンの号砲が響く

  2008年11月9日。第28回横浜マラソン大会当日です。いよいよこの日がやってきました。緊張の面持ちで山下公園に集合した6人。6人をサポートし続けた市陸協の先生方、スポーツ医科学センタースタッフも応援に駆けつけました。
沿道を埋め尽くした観客が見守る中、スタートを告げる号砲が横浜の空に鳴り響きました。

今月のアドバイス  頑張りすぎは逆効果
大会1週間前になったら、長い距離の走りこみは避けましょう。直前に頑張りすぎて 疲れがたまってしまうと、本番レースで思うように走れなくなってしまうのでご注意を!

次回予告  ついに大会当日を迎えた6人。果たして結果は…?
次号・最終回をお見逃しなく!

                           
 
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