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SPORTSよこはまVol.42:特別企画│横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督インタビュー

特別企画│横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督インタビュー

特別企画│横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督インタビュー
KIYOSHI NAKAHATA

横浜DeNAベイスターズに生まれ変わって3シーズン目。
積極的な補強など着実に力をつけてきたチームを牽引するのは、中畑清。
彼の振るう采配が導く今シーズンとは。

取材協力●横浜DeNAベイスターズ/インタビュー・写真・文●吉山博之・関英明

 
今年のスローガン「心」

─還暦には見えないですね。
(※注 取材日1月6日が60歳の誕生日)
監督 まだまだ若いですね…ってよく言われます。柔軟な頭脳を持ってるっていうのかな。自分でいうのもなんだけど(笑)。でもおっちょこちょいでね、それが僕らしくていいんじゃない?

─監督の若さ、活き活きしている部分がチームに活力を与えることによって、この2年間はチームを目立たせたり、底力を上げられたというところへつながっているように感じます。
監督 そもそも完成度の高いチームになるというのは難しいのですが、特にずっと最下位でしたから、チーム一丸という空気がすごく少なかったように思います。「諦めが早い」という雰囲気を感じることがあった。しかし、新しくDeNAという会社が参入して球団としての基盤も整い、選手たちの不安を一掃してくれた。そして初めての監督に僕を迎えてくれた。そういう新しいチームに自分は一番合う監督だったんじゃないかなと思います。
野球というのは「人づくり」だと思っています。ユニフォームを着られる時間はそんなに長くないから、まず人間形成が根底にあって、その後に社会人として認められる「人づくり」を、野球を通してやっていく。だから勝つことだけでなく、その部分を大事にしてこれまで2年間やってきました。才能や能力があっても、人としておかしいなと思うところを僕はしっかり指摘して、それを直すための努力をしています。選手たちが成長していく中で、若い間は勢いがあって暴れん坊でいいんだけど、後々そういう(引退の)時期が来たときに初めて「あっ、こういうことがやっぱり大事なんだ」ということに気がついてくれればそれでいい。そのきっかけを作ってあげるというのが僕の仕事のひとつでした。その思いを注入しながらチーム作りをして、やっと浸透してきたかなという手応えがあります。だから早い時期から「今年は勝負したい」という気持ちになれたし、いい種蒔きができていると思います。種を蒔いた以上は中身のいい良質な実になってくれればそれに越したことはない。そうすれば結果もついてくるし、その時に初めて今年のスローガン「心」を強く持ったチームに変われるし、浮上できる。2年間でその準備ができていると思います。

横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督

─種蒔きの終わった3年目。今年に懸ける意気込みは今までとまた違うものでしょうか。
監督 全く違います。今までは不安が先行していて、どうやって一年戦うかの戦力が伴っていませんでした。しかし、今シーズンに向けて、球団もしっかり補強をしてくれて、ある程度投手力が充実してきました。
その中でチームには競争意識を絶対に持たせないといけない。相手側から怖がられるチーム作りをしたい。そういう点では投手が何人か出そうな空気がありますので、早くシーズンを迎えたいという、はやる気持ちが生まれています。そういう準備ができているという点では、2年間でいい種蒔きができたと思いますし、手応えはものすごくあります。

─中畑監督の就任から、横浜DeNAベイスターズというチームがメディアに取り上げられる機会が増え、スタジアムに足を運ぶお客さんが増えました。
監督 プロ野球選手に絶対に必要なことの一番は「見られる喜び」です。見られて初めてプロ野球選手、関心を持たれて初めてプロ野球選手、お客様を呼べて初めてプロ野球選手。そういう段階を自分たちが作り、お客様とともに成長していくことで、そういうものを必然的に理解できるようになっていきます。だから「諦めない野球」ということを僕は口酸っぱく言ってきました。諦めない野球をすることで、去年は7点差を3回もひっくり返しました。あの奇跡的な勝ち方の感動は忘れることができないものです。ストーリーなんて書けません。でもそれができたことによって、試合途中で帰るファンがいないんです。「何点差あっても横浜は逆転してくれるんじゃないか」って。ミラクルをいつも信じてくれるファンなんですよ。そのファンに「必ず感動を与えられる野球をやり続けますよ」というメッセージを贈れたことが一番大きいです。それが僕の目指している野球だから。そうしたらお客様に来てもらえる、一人でも多くのお客様に上げてもらえる歓声のパワーは、戦力よりも大きいかもしれないですね。僕はずっと現役時代そう思っていましたから。見られる喜びに対して必ず恩返ししなくてはいけない。恩返しとは、プレーで魅せることなんです。それができてプロ野球選手なんです。そういう自覚を選手がしっかり持てるようにしなければいけない。本当のファンサービスはグラウンドでのプレー。それがパーフェクトであることを目指すのが選手の役割ですから。

─(取材日時点で)来月キャンプインを迎えるにあたって、今の時点で考える今シーズンのストロングポイントはどの点でしょうか。
監督 やはり投手力ですよ。相手の勢いを止めるストッパーだったり、中継ぎ陣の活躍、安定した先発陣、そのコマが若いメンバーで組めるかどうか、ここが一番大きなウェイトを占めています。攻撃力はかなり高いものがあるし、一年を通してすごくいいバランスになりつつあるので、あとはどう守り抜くかです。守り抜いて、相手より1得点でも多い試合を作れるかということ。そのためには、やはり投手力なんです。その点で言えば先発ローテーションが組めて、中継ぎ、完全に1イニング抑えられるハマの大魔神(※)的な要素のある投手を作れるかどうか。今は山口(俊)、ソーサがいるけど、それを上回るような若いピッチャーが出てきてくれればと。新大魔神が登場してくれるような期待感を持っています。

(※)ハマの大魔神:1998年の日本一に貢献したストッパー・佐々木主浩氏のニックネーム

─投手力も含めてキャンプではどういったチームを作っていきたいですか。
監督 二手三手と先読みできるチーム作りをしていきたいですね。先を読める選手がプレーすると、絶対ミスが少ない。瞬間的にどんな状況になっても、それに反応できる選手というのは一手先じゃなくて二手、三手先を読んで守備についたり打席に入ったりします。マウンドでも、ピンチを作ってはいけない、そういうことも頭の中に置きながら投球する、といったシチュエーションを自分でイメージできる選手が一人でも多くいれば、間違いなくレベルアップしていきます。レベルアップした時にこのチームはすごい力を持っていますから、勢いがついたら止まらないと思いますよ、間違いなく! そうしたら優勝争いです、絶対。(読売)ジャイアンツと優勝を争いたいというのが、僕が一番強く思っていることです。

─昨年までは「クライマックスシリーズ出場」を目標に掲げているようなお話が多かったと感じます。
監督 基本はどのチームも目標は優勝なんです。だけど昨年までのベイスターズは、優勝を言葉にできるチームではありませんでした。おこがましいと思うし、そう言ったら笑われると思っていましたから。だからそれはちゃんと現実的に準備がしっかりできて戦えるチームになって初めて「優勝を争います」と口に出してみんなに注目してもらえるチームになると思います。そのためには僕自身がそういう言葉に裏付けがあって「こういうチームになってきています」と宣言したら、みんなその気になってくれるでしょ? やっと言えるんです。今はそういう手応えがあるので、今年は優勝を争いたい、それが一番の目標です。

横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督

─最後に改めて、ベイスターズファン、そして横浜市民に、今年にかける意気込み・メッセージをお願いします。
監督 今年は特に、ファン・市民の皆様に、ベイスターズが常に話題の中心になっているような一年にしたいんです。ということは、上位で争って結果を出し続けないと注目してもらえない。ぜひ市民の皆様に球場へ足を運んで生で観ていただくとともに、テレビの前でもパワーを球場に送ってもらえれば最高に盛り上がってくると思います。一年を通して常にベイスターズの話題が提供できるチームを作りますので、ぜひ応援してくださいと、心からメッセージを贈りたいですね。皆様の応援が最高のパワーになりますので、よろしくお願いします。がんばります!

1月28日に横浜市 林文子市長を表敬訪問した中畑監督
1月28日に横浜市 林文子市長を表敬訪問した中畑監督

中畑清監督直筆サイン色紙を3名様にプレゼント!

読者アンケートに「中畑監督サイン色紙希望」と書いてお送りください。応募方法はこちらへ。

中畑清監督直筆サイン色紙を3名様にプレゼント!

中畑 清(なかはた きよし)
1954年1月6日生まれ(60才)
福島県出身
選手経歴:安積商業高−駒澤大−巨人
指導者経歴:巨人、アテネオリンピック野球日本代表、横浜DeNA
取材日:平成26年1月6日(月)

 

4/1・2・3「OPENING SERIES 2014」
横浜DeNAベイスターズが本拠地開幕!

横浜DeNAベイスターズは、4月1日に横浜スタジアムで本拠地開幕を迎えます。昨季の最終戦から5か月、選手たちも心待ちにしていました! 2014年はどんなシーズンになるのか、楽しみです!! そんなワクワク感を盛り上げるかのように、横浜スタジアムに新シートが誕生したり、開幕イベントが行われたり、横浜スタジアムから楽しさを発信してまいります! 今シーズンも横浜DeNAベイスターズを、どうぞよろしくお願いいたします。

横浜DeNAベイスターズが本拠地開幕

「パーティースカイデッキ」新登場!!

「パーティースカイデッキ」新登場!!

横浜DeNAベイスターズが本拠地・横浜スタジアム「コミュニティボールパーク」化構想をスタートし3年目を迎えます。これには、野球場を、楽しい時間を過ごす憩いの場として利用いただきたいという思いが込められています。仕事帰りに仲間と一緒に、また家族みんなでテーマパークのように訪れていただきたいと願っています。
そこで今季、「パーティースカイデッキ」が新登場! 4〜6名席が設けられ、グループ観戦に最適なシートです。横浜の素晴らしい景色が一望できるのも魅力。
詳しくは球団公式ホームページ(http://www.baystars.co.jp/)をご覧ください。

特別企画│横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督インタビュー

特別企画│横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督インタビュー
KIYOSHI NAKAHATA

横浜DeNAベイスターズに生まれ変わって3シーズン目。
積極的な補強など着実に力をつけてきたチームを牽引するのは、中畑清。
彼の振るう采配が導く今シーズンとは。

取材協力●横浜DeNAベイスターズ/インタビュー・写真・文●吉山博之・関英明

 
今年のスローガン「心」

─還暦には見えないですね。
(※注 取材日1月6日が60歳の誕生日)
監督 まだまだ若いですね…ってよく言われます。柔軟な頭脳を持ってるっていうのかな。自分でいうのもなんだけど(笑)。でもおっちょこちょいでね、それが僕らしくていいんじゃない?

─監督の若さ、活き活きしている部分がチームに活力を与えることによって、この2年間はチームを目立たせたり、底力を上げられたというところへつながっているように感じます。
監督 そもそも完成度の高いチームになるというのは難しいのですが、特にずっと最下位でしたから、チーム一丸という空気がすごく少なかったように思います。「諦めが早い」という雰囲気を感じることがあった。しかし、新しくDeNAという会社が参入して球団としての基盤も整い、選手たちの不安を一掃してくれた。そして初めての監督に僕を迎えてくれた。そういう新しいチームに自分は一番合う監督だったんじゃないかなと思います。
野球というのは「人づくり」だと思っています。ユニフォームを着られる時間はそんなに長くないから、まず人間形成が根底にあって、その後に社会人として認められる「人づくり」を、野球を通してやっていく。だから勝つことだけでなく、その部分を大事にしてこれまで2年間やってきました。才能や能力があっても、人としておかしいなと思うところを僕はしっかり指摘して、それを直すための努力をしています。選手たちが成長していく中で、若い間は勢いがあって暴れん坊でいいんだけど、後々そういう(引退の)時期が来たときに初めて「あっ、こういうことがやっぱり大事なんだ」ということに気がついてくれればそれでいい。そのきっかけを作ってあげるというのが僕の仕事のひとつでした。その思いを注入しながらチーム作りをして、やっと浸透してきたかなという手応えがあります。だから早い時期から「今年は勝負したい」という気持ちになれたし、いい種蒔きができていると思います。種を蒔いた以上は中身のいい良質な実になってくれればそれに越したことはない。そうすれば結果もついてくるし、その時に初めて今年のスローガン「心」を強く持ったチームに変われるし、浮上できる。2年間でその準備ができていると思います。

横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督

─種蒔きの終わった3年目。今年に懸ける意気込みは今までとまた違うものでしょうか。
監督 全く違います。今までは不安が先行していて、どうやって一年戦うかの戦力が伴っていませんでした。しかし、今シーズンに向けて、球団もしっかり補強をしてくれて、ある程度投手力が充実してきました。
その中でチームには競争意識を絶対に持たせないといけない。相手側から怖がられるチーム作りをしたい。そういう点では投手が何人か出そうな空気がありますので、早くシーズンを迎えたいという、はやる気持ちが生まれています。そういう準備ができているという点では、2年間でいい種蒔きができたと思いますし、手応えはものすごくあります。

─中畑監督の就任から、横浜DeNAベイスターズというチームがメディアに取り上げられる機会が増え、スタジアムに足を運ぶお客さんが増えました。
監督 プロ野球選手に絶対に必要なことの一番は「見られる喜び」です。見られて初めてプロ野球選手、関心を持たれて初めてプロ野球選手、お客様を呼べて初めてプロ野球選手。そういう段階を自分たちが作り、お客様とともに成長していくことで、そういうものを必然的に理解できるようになっていきます。だから「諦めない野球」ということを僕は口酸っぱく言ってきました。諦めない野球をすることで、去年は7点差を3回もひっくり返しました。あの奇跡的な勝ち方の感動は忘れることができないものです。ストーリーなんて書けません。でもそれができたことによって、試合途中で帰るファンがいないんです。「何点差あっても横浜は逆転してくれるんじゃないか」って。ミラクルをいつも信じてくれるファンなんですよ。そのファンに「必ず感動を与えられる野球をやり続けますよ」というメッセージを贈れたことが一番大きいです。それが僕の目指している野球だから。そうしたらお客様に来てもらえる、一人でも多くのお客様に上げてもらえる歓声のパワーは、戦力よりも大きいかもしれないですね。僕はずっと現役時代そう思っていましたから。見られる喜びに対して必ず恩返ししなくてはいけない。恩返しとは、プレーで魅せることなんです。それができてプロ野球選手なんです。そういう自覚を選手がしっかり持てるようにしなければいけない。本当のファンサービスはグラウンドでのプレー。それがパーフェクトであることを目指すのが選手の役割ですから。

─(取材日時点で)来月キャンプインを迎えるにあたって、今の時点で考える今シーズンのストロングポイントはどの点でしょうか。
監督 やはり投手力ですよ。相手の勢いを止めるストッパーだったり、中継ぎ陣の活躍、安定した先発陣、そのコマが若いメンバーで組めるかどうか、ここが一番大きなウェイトを占めています。攻撃力はかなり高いものがあるし、一年を通してすごくいいバランスになりつつあるので、あとはどう守り抜くかです。守り抜いて、相手より1得点でも多い試合を作れるかということ。そのためには、やはり投手力なんです。その点で言えば先発ローテーションが組めて、中継ぎ、完全に1イニング抑えられるハマの大魔神(※)的な要素のある投手を作れるかどうか。今は山口(俊)、ソーサがいるけど、それを上回るような若いピッチャーが出てきてくれればと。新大魔神が登場してくれるような期待感を持っています。

(※)ハマの大魔神:1998年の日本一に貢献したストッパー・佐々木主浩氏のニックネーム

─投手力も含めてキャンプではどういったチームを作っていきたいですか。
監督 二手三手と先読みできるチーム作りをしていきたいですね。先を読める選手がプレーすると、絶対ミスが少ない。瞬間的にどんな状況になっても、それに反応できる選手というのは一手先じゃなくて二手、三手先を読んで守備についたり打席に入ったりします。マウンドでも、ピンチを作ってはいけない、そういうことも頭の中に置きながら投球する、といったシチュエーションを自分でイメージできる選手が一人でも多くいれば、間違いなくレベルアップしていきます。レベルアップした時にこのチームはすごい力を持っていますから、勢いがついたら止まらないと思いますよ、間違いなく! そうしたら優勝争いです、絶対。(読売)ジャイアンツと優勝を争いたいというのが、僕が一番強く思っていることです。

─昨年までは「クライマックスシリーズ出場」を目標に掲げているようなお話が多かったと感じます。
監督 基本はどのチームも目標は優勝なんです。だけど昨年までのベイスターズは、優勝を言葉にできるチームではありませんでした。おこがましいと思うし、そう言ったら笑われると思っていましたから。だからそれはちゃんと現実的に準備がしっかりできて戦えるチームになって初めて「優勝を争います」と口に出してみんなに注目してもらえるチームになると思います。そのためには僕自身がそういう言葉に裏付けがあって「こういうチームになってきています」と宣言したら、みんなその気になってくれるでしょ? やっと言えるんです。今はそういう手応えがあるので、今年は優勝を争いたい、それが一番の目標です。

横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督

─最後に改めて、ベイスターズファン、そして横浜市民に、今年にかける意気込み・メッセージをお願いします。
監督 今年は特に、ファン・市民の皆様に、ベイスターズが常に話題の中心になっているような一年にしたいんです。ということは、上位で争って結果を出し続けないと注目してもらえない。ぜひ市民の皆様に球場へ足を運んで生で観ていただくとともに、テレビの前でもパワーを球場に送ってもらえれば最高に盛り上がってくると思います。一年を通して常にベイスターズの話題が提供できるチームを作りますので、ぜひ応援してくださいと、心からメッセージを贈りたいですね。皆様の応援が最高のパワーになりますので、よろしくお願いします。がんばります!

1月28日に横浜市 林文子市長を表敬訪問した中畑監督
1月28日に横浜市 林文子市長を表敬訪問した中畑監督

中畑清監督直筆サイン色紙を3名様にプレゼント!

読者アンケートに「中畑監督サイン色紙希望」と書いてお送りください。応募方法はこちらへ。

中畑清監督直筆サイン色紙を3名様にプレゼント!

中畑 清(なかはた きよし)
1954年1月6日生まれ(60才)
福島県出身
選手経歴:安積商業高−駒澤大−巨人
指導者経歴:巨人、アテネオリンピック野球日本代表、横浜DeNA
取材日:平成26年1月6日(月)

 

4/1・2・3「OPENING SERIES 2014」
横浜DeNAベイスターズが本拠地開幕!

横浜DeNAベイスターズは、4月1日に横浜スタジアムで本拠地開幕を迎えます。昨季の最終戦から5か月、選手たちも心待ちにしていました! 2014年はどんなシーズンになるのか、楽しみです!! そんなワクワク感を盛り上げるかのように、横浜スタジアムに新シートが誕生したり、開幕イベントが行われたり、横浜スタジアムから楽しさを発信してまいります! 今シーズンも横浜DeNAベイスターズを、どうぞよろしくお願いいたします。

横浜DeNAベイスターズが本拠地開幕

「パーティースカイデッキ」新登場!!

「パーティースカイデッキ」新登場!!

横浜DeNAベイスターズが本拠地・横浜スタジアム「コミュニティボールパーク」化構想をスタートし3年目を迎えます。これには、野球場を、楽しい時間を過ごす憩いの場として利用いただきたいという思いが込められています。仕事帰りに仲間と一緒に、また家族みんなでテーマパークのように訪れていただきたいと願っています。
そこで今季、「パーティースカイデッキ」が新登場! 4〜6名席が設けられ、グループ観戦に最適なシートです。横浜の素晴らしい景色が一望できるのも魅力。
詳しくは球団公式ホームページ(http://www.baystars.co.jp/)をご覧ください。