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    イベントレポート

「JOCジュニアオリンピックカップ第7回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」大会入賞者市長表敬訪問

by :スポーツ情報センター せりざわ

平成26年8月21日(木)、「JOCジュニアオリンピックカップ第7回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」で優勝や入賞した選手8名と炫武館(げんぶかん)姜 炫淳(かん ひょんすん)館長、三橋 佑樹 (みつはし ゆうき)炫武館コーチが、林文子横浜市長を表敬訪問しました。

「JOCジュニアオリンピックカップ第7回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」は、長野県松本市立総合体育館にて7月27日(日)に開催された小学生から高校生までの黄色帯以上の選手が出場する大会です。
実施種目は組み手(キョルギ)競技で、小学生は男女別・学年別で全12 階級、中学生以上は男女別・階級別に分かれているジュニア最高峰の大会です。

「テコンドー」は、簡単に言えばネリョチャギ(カカト落とし)やティットラチャギ(後ろ廻し蹴り)などの華麗な足技に代表される「蹴る」ということに特出した競技といえます。
現在WTF(世界テコンドー連盟) には世界211カ国以上が加盟し、競技人口は7,000万人以上を超え、多くの人に親しまれている競技でもあります。

2000年のシドニーオリンピックより正式種目となり、そのシドニーオリンピックで銅メダルを獲得し、続く2004年アテネオリンピック・2008年北京オリンピックと、3大会連続出場した岡本依子選手の活躍により、日本でもテコンドーという競技が注目されました。


最初に姜炫淳館長から、大会報告と選手の紹介がありました。
「今回優秀な成績を収められたのは本人の頑張りに加え、保護者の方や周りの人の支えや協力があったからです。ありがとうございます。」

   
続いて林市長からお祝いの挨拶がありました。
「みなさんがこのようなすばらしい成績を収められた事にとても感動しています。おめでとうございます。
2020年の東京オリンピックを見据え、これからも更なる高みを目指して練習を頑張ってください。」

また、選手から一言ずつ挨拶がありました。


写真左から
小山内 海斗(おさない かいと)選手 高校生男子55 ㎏級 3位
「高校1年だったので年上の選手ばかりの中で良い成績が取れてよかった。来年はもっと順位を上げたい。」

時田 里緒 (ときた りお)選手 小学3年生女子 優勝
「2年間ずっと2位で、今年やっと優勝できて嬉しいです。」

村上 智蓮 (むらかみ ちれん)選手 中学生女子51 ㎏級 優勝・最優秀選手
「東京オリンピックに出れるように練習していきたいです。」

村上 智奈 (むらかみ ちな)選手 小学6年生女子 優勝
「来年は中学生になるからもっと頑張りたい。日本代表を目指しています。」

芹澤 美郁 (せりざわ みく)選手 小学6年生女子 3位
「来年からは中学生クラスになるので、年上の相手に負けないよう頑張ります。」

小山内 鷹斗(おさない たかと)選手 小学6年生男子 優勝
「小学生最後の大会で金メダルを取れてとても嬉しい。中学生になっても頑張りたいです。」

後藤 優歩 (ごとう ゆうむ)選手 小学5年生男子 優勝
「優勝でき、とても嬉しい。来年は小学生最後なので優勝したいです。」

田中 舞穂 (たなか まほ)選手 小学3年生女子 準優勝
「今年は2位だったので、来年は優勝目指して頑張ります。」

林市長からの「みなさんはなぜテコンドーを始めたのですか」との質問に、「ジャッキーに憧れて」や、「お兄さんお姉さんがやっている姿を見て、とても格好良かったから」、「武道をやってみたくて」など、それぞれが始めたきっかけについて答えました。


中学生女子51Kg級で優勝し最優秀選手賞を獲得した村上智連(中学3年)選手が、林市長にトロフィーを見せる場面もありました。

林市長のリクエストで、村上智奈選手がテコンドーの型を披露しました。

   


その華麗なる動きに、市長はじめ見ていた人から自然に拍手が沸き起こりました。


最後に全員で記念撮影をしました。
未来のオリンピック選手が誕生するかも?!しれませんね。

みなさんこれからも頑張ってください。

 
 
                           
 
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