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    イベントレポート

四元奈生美選手と過ごした夏休み 〜 港北区夏休み子どもスポーツフェスティバルでキッズ&ファミリー卓球教室開催

by :スポーツ情報センター記者

 子どもたちが待ちに待った夏休みが始まったばかりの7月27日。港北スポーツセンターを会場に、「港北区夏休み子どもスポーツフェスティバル」が開催され、たくさんの家族でにぎわった。その一環で行われた「キッズ&ファミリー卓球教室」に、プロ卓球選手の四元奈生美さんが講師として訪れ、卓球を通じて子どもたちとふれあった。
 四元選手は、「世界卓球選手権が来年の4月28日から横浜で行われるので、その記念イベントとして参加させていただきました。世界選手権が大成功するために、卓球をもっと広めたい」と意気込みを語った。

「卓球界のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる四元選手が港北スポーツセンターに登場!

 当日は午前中のファミリー教室に11組の親子、午後のキッズ教室に21人の子どもたちが参加した。四元選手は準備運動からラケットの基本の握り方、打ち方など丁寧に指導。父親と二人で参加した小学6年生の男子は、この日のために購入した新しいラケットを握り嬉しそうな様子。四元選手に直接アドバイスしてもらい、「中学生になったら本格的に卓球を始めたい」と意欲を見せた。またキッズ教室に参加した小学6年生の女子は、「四元選手は優しく指導してくれました。プロの選手のサーブは速くてすごい!」と瞳を輝かせた。

   

          

「卓球を広めたい」。優しく丁寧にアドバイスしてくれる四元選手の思いは、参加者たちにしっかりと届いた。

 ファミリー教室の合間には、ハマスポどっとコムのイメージキャラクター・キャプテンわんが登場!愛くるしいしぐさに、訪れた子どもたちは大喜びだった。キャプテンわんは、その後開かれた四元選手のサイン会を元気いっぱいにサポートした。サイン会には約50人が列を作り、四元選手の優しい笑顔に魅了されていた。

   

      

四元選手をサポートしながら、キャプテンわんが盛り上げたよ!

 限られた時間の中で、卓球の魅力を存分に伝えた四元選手。「卓球はラリーが続くなど、競技として楽しめるほかに、いろいろな病気の運動療法として使われる素晴らしい部分があります」と力をこめた。横浜での世界選手権出場に期待がかかる。「もちろん選手として視野に入れている大会。来年1月の全日本選手権でしっかり結果を出して、世界選手権に挑戦したいです」と話す四元選手は、斬新なウェアで常に注目を浴びている。「ウェアは自分の中でテーマを決めて、デザインが浮かんだ時に書いて、作っています。全日本選手権に合わせてまた製作する予定です」と笑顔を見せた。前進を続ける四元選手から、今後も目が離せない。

   

横浜の世界選手権は、選手としての活躍に期待が掛かる!

 そして来年の世界選手権を盛り上げるために、ぜひ卓球に注目してほしい。この日ファミリー教室に一家でやって来た父親は、「今日参加したことで、世界選手権を見に行こうと思いました」と話し、四元選手との貴重なひとときを楽しんでいた。まもなく開幕する北京五輪では日本代表にメダル獲得の期待がかかる。その勢いを横浜が受け継ぎ、世界中の卓球ファンの注目が集まる歴史的瞬間に立ち会おう!

   

   

インタビューにご協力してくださった皆さま、ありがとうございました!

 
 
                           
 
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