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    イベントレポート

『ヨコハマ ベイサイド スポーツ カーニバル 2019』が開催されました

 11月16日(土)、横浜赤レンガ倉庫イベント広場Aにて『ヨコハマ ベイサイド スポーツ カーニバル 2019』が、開催されました。

 

メインステージプログラム
【「パプリカ」をみんなで踊ろう!】

 子どもたちに大人気の「パプリカ」をみんなで練習して踊りました。衣装を揃えて参加した親子もいらっしゃいました。楽しく練習した後に、元気いっぱいのみんなのダンスを動画撮影して「2020応援ソングプロジェクト」専用HPに応募しました!

 

 

 

メインステージプログラム
【北京オリンピック女子体操エース鶴見さんと一緒に遊ぼう!】

 北京オリンピック女子体操競技のエースとして活躍された鶴見虹子さんから、子どもの運動感覚を引き出す「運動遊び」の紹介があり、親子で楽しく身体を動かしました。

  

 

 

メインステージプログラム
【遊びからスポーツが好きになるママ・パパアスリートトークショー】

 ゲストに、聴覚障害者のオリンピック[デフリンピック]日本代表の髙田裕士選手、2017年世界パラ陸上競技選手権大会走り幅跳び銀メダリストの髙田千明選手、オリンピック・世界選手権の体操金メダリスト白井健三選手の父・横浜市体操協会副会長白井勝晃氏をお迎えして、元日本テレビアナウンサーの町亞聖さんの司会進行で始まりました。

 競技者として活躍しながら、息子さんを育てている日常について話してくださった髙田ご夫妻。子育ての中での苦労話、裕士選手が怒り役で千明選手がなだめ役になるといった夫婦での役割分担に気を付けていることなどを話してくださり、会場にお越しの皆さんも「うん、うん」とうなずく場面がたくさんありました。

 

 白井氏は、自らもトップアスリートとして活躍したのち、体操クラブを経営しながら三人の息子さんを体操選手に育てた話をしてくださいました。子どもたちが小さい時から、約束事を紙に書かせ署名もさせて、目につきやすいところに張り出していたそうです。そうすることで、子どもながらに約束を守ることの大事さを身につけさせたとのエピソードを話されていました。

 11月7日から15日までドバイで行われた[2019世界パラ陸上競技選手権大会]は、4位以内の選手が東京2020パラリンピックの出場内定資格を得られる大会でした。この大会に出場した千明選手は、走り幅跳びで4位に入賞し、出場内定資格を獲得されました!帰国してすぐに、このイベントに参加してくださいました。
 「息子さんに、金メダルを!」という目標を持って競技に取り組んでいる髙田夫妻の今後が楽しみです。
 また、白井氏は、健三選手の現在について、12月の競技大会での復帰に向け徐々にペースアップしていることを話してくださいました。

夕日がきれいに沈むころまで、たくさんのお話をしてくださった皆さんでした。

 

 当日参加のイベントにも、たくさんの皆さんが参加してくださいました。
【ベイブレードバースト体験ブース(体験コーナー&討伐コーナー)】・【三菱みなとみらい技術館サテライトブース「エアカーリング体験」】・【パラスポーツ体験ブース】・【東京2020オリンピック・ パラリンピックPRブース】・【謎解きウォークラリー】・【横浜こどもスポーツ基金ブース】
 
 
 

 
 
                           
 
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