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SPORTSよこはまVol.46:特集(1/2)

横浜の女子ラグビー

女子ラグビーを取り巻く環境は、ここ数年の間に大きく変わりました。その大きな要因は、2016リオデジャネイロオリンピックから7人制ラグビーが正式種目になったこと。そして6年後に控えた2020東京オリンピック(自国開催)に向け一気に熱を帯びてきています。こうした流れに乗って、企業や大学などを母体とした女子ラグビーチームが全国各地で次々と立ち上がってきています。
では、横浜市が女子ラグビーの盛んな街だというのはご存知ですか?
今から17年前、鶴見区の消防士が近所の公園で子どもたちとタグラグビーで遊び始めました。やがて一緒にタグラグビーで遊ぶ子どもたちは50人を超え、この小学生たちは2005年から始まった全国小学生タグラグビー選手権大会で第1〜3回まで3連覇を果たしました。このタグラグビーを始めた小学生の中に、鈴木彩香選手、山口真理恵選手、鈴木陽子選手といった後の日本代表選手がいたのです。現在横浜市内には4つのラグビースクールがあり、それぞれのスクールにも女子選手が数多く在籍し、活動しています。
そして横浜の女子ラグビーをさらに活性化させるべく、横浜市内最大規模の企業チーム「YOKOHAMA TKM」、今年設立された「カ・ラ・ダファクトリー A.P.パイレーツ」が飛躍への道を歩もうとしています。未来の日本代表選手、オリンピック選手を目指す彼女たちのこと、もっと知ってみませんか?

巻頭文監修横浜市ラグビーフットボール協会/取材協力・写真提供●カ・ラ・ダファクトリーA.P.パイレーツ、YOKOHAMA TKM/ 取材・文・写真●関 英明(公益財団法人横浜市体育協会)

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横浜の女子ラグビー

女子ラグビーを取り巻く環境は、ここ数年の間に大きく変わりました。その大きな要因は、2016リオデジャネイロオリンピックから7人制ラグビーが正式種目になったこと。そして6年後に控えた2020東京オリンピック(自国開催)に向け一気に熱を帯びてきています。こうした流れに乗って、企業や大学などを母体とした女子ラグビーチームが全国各地で次々と立ち上がってきています。
では、横浜市が女子ラグビーの盛んな街だというのはご存知ですか?
今から17年前、鶴見区の消防士が近所の公園で子どもたちとタグラグビーで遊び始めました。やがて一緒にタグラグビーで遊ぶ子どもたちは50人を超え、この小学生たちは2005年から始まった全国小学生タグラグビー選手権大会で第1〜3回まで3連覇を果たしました。このタグラグビーを始めた小学生の中に、鈴木彩香選手、山口真理恵選手、鈴木陽子選手といった後の日本代表選手がいたのです。現在横浜市内には4つのラグビースクールがあり、それぞれのスクールにも女子選手が数多く在籍し、活動しています。
そして横浜の女子ラグビーをさらに活性化させるべく、横浜市内最大規模の企業チーム「YOKOHAMA TKM」、今年設立された「カ・ラ・ダファクトリー A.P.パイレーツ」が飛躍への道を歩もうとしています。未来の日本代表選手、オリンピック選手を目指す彼女たちのこと、もっと知ってみませんか?

巻頭文監修横浜市ラグビーフットボール協会/取材協力・写真提供●カ・ラ・ダファクトリーA.P.パイレーツ、YOKOHAMA TKM/ 取材・文・写真●関 英明(公益財団法人横浜市体育協会)

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