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米田功の未来への放物線
[2010年7月25日Up]
vol.4 「KID-O-KID」

 先日『あそびのせかい 横浜みなとみらい店』に行ってきました。


 そこにあるKID-O-KID(キドキド)は「遊びから学ぶ」ことを大切にしていて、子供たちの鼓動“ドキドキ”から名付けられたという、その名の通りドキドキ・ワクワクするような動きを体験できるものが溢れていました。


 実は、ここには友人の出産のお祝いを買いに何度も来たことがあって、来るたびにこの施設楽しそうだなーと思っていました。
 自分が体操の体育館を建てるならこんな夢のあるワクワクするような施設にしたいな~なんて夢を見ながら小さな窓から覗いていました。
 「心から跳びたい!」って思うようなとび箱があったら。
 「心からぶら下がってみたい!」って思う鉄棒があったら。
 「心からまわってみたい!」って思うマットがあったら。
 このKID-O-KIDに来たらどれだけ運動が苦手な子も、心から跳ねてみたい!まわってみたい!いっぱい身体を動かしたい!と思うんじゃないでしょうか。

 最近では、外遊びをする子どもたちの姿をみることが少なくなってきました。その理由には‘子どもたちはたくさんの習い事をしていて遊ぶ時間がない’‘昔のように自由に遊べる空き地や安心して遊ぶことのできる公園など場所がない’‘少子化の影響や習い事などで忙しいことから一緒に遊べる仲間の減少’などがあります。
 よくいわれる「3つの間(時間・空間・仲間)」がなくなっているんですね。
 ここには素晴らしい空間があります。
 自分に子どもがいたらこんな楽しそうな施設で遊ばせたいなと思います。いや、僕自身もこの施設で遊んでみたいななんて思う施設でした


 ということで、思いっきり遊んできました!



 施設の中は、十分な広さがあり空気で膨らませたトランポリンがあります。たとえ横に飛ばされてしまってもマットが敷いてあるので安心です。








 大人でも十分に楽しめるトランポリンでした。きっと子どもたちは跳ねるだけで楽しいですよね。
 自分で工夫すれば、どんどんいろんな遊びが考えられて創造力も向上されるでしょう。


 奥にはこんなトランポリンもありました。



 そしてこんな不思議なものも。





 これは、前まわり・後ろまわりの練習に使えそうでした。
 これだと「まわってみたいな!」と思いますね。とても安全だし、楽しいです。


 これは、可愛いオブジェのようですがとび箱にもなりました。





 ひっくり返すとバランス遊びも出来ます。


 そして、ここは身体を動かすだけではないんです。
 頭も使う遊び場もあります。
 身体を使って思いっきり汗をかいたら次は、頭と手先を使いましょう。





 この遊びを親子でするといいんじゃないでしょうか!?
 白熱した戦いになりますよ!



 こんな感じの木でできた温もりのあるものもあります。
 玉の転がりを見ているととても癒されました。



 この『あそびのせかい 横浜みなとみらい店・KID-O-KID(キドキド)』で約1時間ほど遊ばせて頂きました。
 あっという間の時間で、「もっともっと遊びたい!」と思える本当に子どもたちのことを思い、考えられた施設でした。
 安全に遊ぶことのできる場所がどんどん少なくなってきた今、こういった施設がもっともっと増えたらいいなと思いました。


 是非、お子さんのいる方は遊びに行ってみて下さい!
 『あそびのせかい 横浜みなとみらい店』




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