横浜FCは、スポーツと地域社会が一体となることを目的として、横浜市内の各地域に出向いていろいろな活動を展開しています。平成22年7月8日には横浜FCのホームスタジアム「ニッパツ三ツ沢球技場」の近くにある神奈川区の池上(いけうえ)小学校で行われた校庭の芝生化の取り組みを応援するために、難波宏明選手と武岡優斗選手が子供たちと一緒に校庭に芝の苗を植えるお手伝いをしました。

木内武敏校長先生(左)に紹介される
武岡選手(中央)と難波選手(右)。
両選手が登場すると子供たちは大喜び!
芝生の管理は学校近くで営む農家の方々にお願いすることとし、農家と子供たちが協力して育てていきます。
2002年のW杯サッカーの決勝戦会場であった日産スタジアムの芝生と同じスポーツ向きの品種で、秋には冬用の種を撒き、冬でも緑豊かな芝生を維持することができます。
池上小学校の木内武敏校長は、「子供たちが自分たちで芝の苗を植えて育てていくことで、芝生を大事にし、そして生き物を大切にする気持ちを育んでほしい」と抱負を述べられました。
芝の苗植えに参加した難波宏明選手と武岡優斗選手は「このような体験は子供たちにとってとても大切なことだと思いますし、自分自身も芝の苗植えに携わることができてうれしく思いました(武岡選手)」「すばらしい経験ができました。自分たちが芝生の上でサッカーができるのは、芝の苗を大切に育ててくれる方々の協力があってのこと。改めて感謝したいです(難波選手)」とそれぞれ感想を述べられました。
芝の苗植えを終えた子供たちは、難波・武岡両選手に『10月2日に行われる運動会にぜひ来てください! とお誘いしました。この運動会の時には青々と茂った芝生の上で元気に駆け回る子供たちの姿が見られそうです。

子供たちの作業を温かく見守る武岡選手
「早く育ってくれるといいね!」

子供たちと協力しながら芝の苗を植える難波選手

芝生の苗は9月にはびっしり生えそろうそうです。青々とした芝生で運動できるようにしていきたいですね!

今度は芝生の上でみんなで写真を撮ろう
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