
お風呂に入ると交感神経や副交感神経が働いて、体に良い効果をもたらします。
また、お風呂に入ると血行が良くなるのは、お湯につかった体に水圧がかかり内臓や血管が圧迫された後、湯船からあがった時に水圧の影響を受けなくなることで、手足の先まで血液がいきわたるためです。
シャワーを浴びるだけでも水圧と温熱による疲労回復効果もありますが、
やはり寒い季節はゆっくり湯船で温まってリラックスしたいですね!
ぬるめのお湯にゆっくりつかると血行が良くなる。
半身浴・足湯も効果あり。
冷え性同様、ぬるめのお湯と半身浴・足湯。
痛い部分に強めのシャワーを当てるのも効果的。
ぬるめのお湯に30分以上ゆっくりとつかる。
副交感神経が刺激され鎮静効果が出てリラックスできる。
なかなか眠れないという人は、寝る1時間前に体温と同じくらいのぬるめのお湯にゆっくりつかる。

足首、または膝下までの足をお湯につける。
洋服を着たままでもお風呂に入れる。
体のおへその上〜みぞおちまでをお湯につける。
胸より上はお湯につけません。
湯船で温まった体にはマッサージが効果的!
気になる部分をほぐして楽になりましょう。
お子さんと一緒に遊びながらするのも楽しいですよ。
お風呂の中で手足の指の「グーパー運動」や「手首・足首まわし」を行うと血液循環がさらによくなる。
足首から足の付け根を指で押すようにゆっくりマッサージ。すねのまわりの筋肉をほぐすようにマッサージする。体温よりやや高めの40℃くらいのお湯に深めにつかり、マッサージをするのが効果的。
肩の上下運動を数回繰り返し、頭の後ろに軽く手をあて、そのまま前にゆっくり倒して首の後ろの筋を伸ばす。伸ばした状態をしばらくキープすること。