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●取材/文 福田淳子(三ツ沢青少年野外活動センター)
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国内トップクラスの成績を残す企業チーム、秋田いすゞといすゞ自動車が前身である横浜ギガキャッツは、クラブチームとして活動して今年で3年目。20代の若手選手が中心で、昨年度は全日本クラブチーム選手権初出場・初優勝の実力を持つ勢いのあるチームだ。「タレント性のある選手はいないが、その分組織プレーを重視したチーム力で圧倒的強さを発揮する。試合中、気を抜いたプレーをしたらすぐに交替。常に本気で一生懸命な姿勢がチームの魅力です。」と、コーチの菅原さんは語ってくれた。選手達はそれぞれ別の仕事を持ち、練習は週3回の18時半から20時まで。仕事後とは思えない、生き生きと真剣な眼差しで取り組む選手達の練習姿が印象的だった。そんなギガキャッツは、地域密着型のプロチームを目指してクリニックや地域イベントへの参加なども積極的に行っている。中でも力を入れているのが「バスケットボールクリニック」。アウェイクリニック(講師陣の派遣)とホームクリニック(いすゞ体育館にてコーチング)を設定し、学校や地域のクラブのニーズに合わせて実施してくれるそうだ。 試合は主に学校の体育館などで行われるので、入場無料!コートの脇に座って観戦し、選手の気迫あるプレーを間近で見ることができる。試合後は気軽に選手達と交流できるのも魅力。 多彩なフォーメーションと速攻が見どころの横浜ギガキャッツを、ぜひ一度応援に行ってみよう! |
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<HOMEクリニックのご案内>
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●日 時 毎週土曜日(第5土曜日を除く) 15:00〜16:45 |
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創部から27年目という歴史を持つレッドロケッツ。アテネオリンピックでは日本代表選手として4人が選ばれ、全日本バレーボールチームの中でも常にトップクラスの成績を収めている。その継続的な強さの秘訣には、元全日本監督の葛和総監督はじめ、吉川監督の「人を育てる」という強いポリシーが根底にあるという。選手一人ひとりの特徴を活かした育て方を心得ており、結果より選手の成長プロセスを重視した指導法により、組織力・連携を育んできたといえるだろう。そんな強豪チームの本拠地が、横浜市都筑区にあるというのはご存じだろうか?現在、部員16名、毎日5〜6時間の練習に励んでいるそうだ。社内や地域社会に認知され、好調不調関わらず支援してもらえる事が、チームを盛り上げ、選手達の最大の励みになる。そんな「ホームタウンの輪を広げていきたい!」という思いから、都筑区を拠点に近隣区の小中学生やママさんバレーボールチームへの定期的な講習会を行っているそうだ。 私たちに大きな感動とエネルギーを与えてくれる選手達を、温かく見守り、地元チームを盛り上げていきましょう! |
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| <今後の試合日程> | |||
| ●第11回 Vリーグ 12月18日(土)、19日(日) 町田市総合体育館 2月27日 横浜国際プール 詳細は下記のHPをご覧ください。 http://www.necsports.net/w.volley/ |
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2004年9月25日作成 (財)横浜市体育協会
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