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SPORTSよこはまVol.25:特集(4/4)

誰でも出来る応急手当

[協力:(社)横浜市火災予防協会]

海やプールでの監視活動や救助活動に携わるライフセーバーには応急手当の技術も求められています。応急手当は、突然ケガや病気になった人に対して、その場に居合わせた人が、病院に行くまでの間、ケガや病気の悪化を防ぐために行う手当のことです。もしも、あなたの大事な人の心臓と呼吸が止まってしまったら、1分1秒を争う救命処置が必要です。まさかのときのために、講習を受けて応急手当の知識と技術を身につけておきましょう。

反応があるかないか調べる反応があるかないか調べる

手で肩を軽くたたきながら大声で呼びかけます。意識がある場合は必要な応急手当をし、救急車を呼んで、AEDの手配をします。

 

「大丈夫ですか?」


反応↓なし

救急車を呼ぶ救急車を呼ぶ

119番とAEDの手配を周りの人に呼びかけます。相手を特定して呼びかけるとよいでしょう。

 

「あなたは救急車を、あなたはAEDをお願いします。」


↓

気道確保気道確保

意識がなくなると舌がのどをふさぐので空気の通り道を開通させ、窒息を防ぎます。

 

 


↓

正常な呼吸(普段どおりの息)をしているか調べる正常な呼吸(普段どおりの息)をしているか調べる

気道を確保したまま、倒れている人の胸の動きを見て、息の音を聞いて、吐く息を感じる

 

「五感を使って確認します。」


↓

正常な呼吸をしていれば

回復体位回復体位

反応はないが正常な呼吸をしていたら窒息をしないように横向きに寝かせ、手の甲に顔を乗せて、上のヒザを90度に曲げます。


呼吸なし

人工呼吸人工呼吸

相手の口を自分の口でおおい鼻をつまんで、胸が軽くふくらむ位の息を約1秒かけて吹き込みます。これをもう一度繰り返します。

 

「傷病者の胸の動きを見ましょう。」


↓↓

胸骨圧迫(心臓マッサージ)胸骨圧迫(心臓マッサージ)

胸の真ん中(乳頭と乳頭を結ぶ線の真ん中)を重ねた両手で、胸が4〜5cm沈むまで1分間に100回のテンポで30回連続して、圧迫します。傷病者が小児の場合は体格が違うので胸の厚みの1/3を目安として圧迫します。

「ひじを曲げずに体全体で圧迫しましょう。」


心肺蘇生法(胸骨圧迫30回と人工呼吸2回)

心肺蘇生法を救急隊が到着するまで繰り返し行います。AEDが到着したら電源を入れ、電極パッドを装着し、音声案内にしたがって心肺蘇生法を続行します。

AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のことです。動作が自動化されていて、音声で処置を案内してくれるので誰でも扱うことができます。

救命講習会は随時開催

救命講習会は随時開催普通コース(3時間半日)は成人に対する心肺蘇生法、自動体外式除細動器(AED)の使用法などを学びます。上級コース(8時間1日)は普通コースの内容のほかに小児・乳児に対する心肺蘇生法や外傷の手当なども学べます。

[場所] 市民防災センター(横浜駅西口)、横浜市火災予防協会(上大岡)等

※講習会は随時開催しています。日程や申込方法などの詳細は(社)横浜市火災予防協会( TEL. 045-714-9911)にお問い合わせいただくか右記HPでご確認ください。 http://www.yfp.or.jp/

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誰でも出来る応急手当

[協力:(社)横浜市火災予防協会]

海やプールでの監視活動や救助活動に携わるライフセーバーには応急手当の技術も求められています。応急手当は、突然ケガや病気になった人に対して、その場に居合わせた人が、病院に行くまでの間、ケガや病気の悪化を防ぐために行う手当のことです。もしも、あなたの大事な人の心臓と呼吸が止まってしまったら、1分1秒を争う救命処置が必要です。まさかのときのために、講習を受けて応急手当の知識と技術を身につけておきましょう。

反応があるかないか調べる反応があるかないか調べる

手で肩を軽くたたきながら大声で呼びかけます。意識がある場合は必要な応急手当をし、救急車を呼んで、AEDの手配をします。

 

「大丈夫ですか?」


反応↓なし

救急車を呼ぶ救急車を呼ぶ

119番とAEDの手配を周りの人に呼びかけます。相手を特定して呼びかけるとよいでしょう。

 

「あなたは救急車を、あなたはAEDをお願いします。」


↓

気道確保気道確保

意識がなくなると舌がのどをふさぐので空気の通り道を開通させ、窒息を防ぎます。

 

 


↓

正常な呼吸(普段どおりの息)をしているか調べる正常な呼吸(普段どおりの息)をしているか調べる

気道を確保したまま、倒れている人の胸の動きを見て、息の音を聞いて、吐く息を感じる

 

「五感を使って確認します。」


↓

正常な呼吸をしていれば

回復体位回復体位

反応はないが正常な呼吸をしていたら窒息をしないように横向きに寝かせ、手の甲に顔を乗せて、上のヒザを90度に曲げます。


呼吸なし

人工呼吸人工呼吸

相手の口を自分の口でおおい鼻をつまんで、胸が軽くふくらむ位の息を約1秒かけて吹き込みます。これをもう一度繰り返します。

 

「傷病者の胸の動きを見ましょう。」


↓↓

胸骨圧迫(心臓マッサージ)胸骨圧迫(心臓マッサージ)

胸の真ん中(乳頭と乳頭を結ぶ線の真ん中)を重ねた両手で、胸が4〜5cm沈むまで1分間に100回のテンポで30回連続して、圧迫します。傷病者が小児の場合は体格が違うので胸の厚みの1/3を目安として圧迫します。

「ひじを曲げずに体全体で圧迫しましょう。」


心肺蘇生法(胸骨圧迫30回と人工呼吸2回)

心肺蘇生法を救急隊が到着するまで繰り返し行います。AEDが到着したら電源を入れ、電極パッドを装着し、音声案内にしたがって心肺蘇生法を続行します。

AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のことです。動作が自動化されていて、音声で処置を案内してくれるので誰でも扱うことができます。

救命講習会は随時開催

救命講習会は随時開催普通コース(3時間半日)は成人に対する心肺蘇生法、自動体外式除細動器(AED)の使用法などを学びます。上級コース(8時間1日)は普通コースの内容のほかに小児・乳児に対する心肺蘇生法や外傷の手当なども学べます。

[場所] 市民防災センター(横浜駅西口)、横浜市火災予防協会(上大岡)等

※講習会は随時開催しています。日程や申込方法などの詳細は(社)横浜市火災予防協会( TEL. 045-714-9911)にお問い合わせいただくか右記HPでご確認ください。 http://www.yfp.or.jp/

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